2019年3月8日金曜日

不安


ヘビメタでこころが重すぎる。いまのところ、書く元気がないので、書かない。もうちょっと復活しないと書けない。
それにしても、ほんのちょっとバイトですら絶対にできないということを思い知らされてしまった。ヘビメタ騒音の日がそのまま復活する。本当は起きれない状態で、起きて、動いていた死ぬほどつらい状態が復活してしまう。ともかく、くるしかったよ。いまは、しょうべんに起きるのもつらい。おなじだからね。一番眠りたいときに、無理をして動いている状態というのは、つらすぎる。小便はすぐに終わって寝床に帰ることができるけど、それができない……。そういう状態で動いているというのがつらすぎる。ヘビメタ騒音の時、つねに頭がモヤモヤしてつらかった。普通の人でいうと、起きた直後の状態が一番近いと思う。起きた直後はみんななにもやりたくないでしょ……。まあ、そういう寝起きが悪い状態を経験したことがない人もいるかも知れない。寝て起きたあと、なにもやりたくない気持ちを一兆倍ぐらいしたのが、ぼくの普段の状態だ。やる気、ないよ。何千日もヘビメタが続いてつらかった。鳴ってる時間もつらかったけど、鳴ってない時間もつらかった。


時間通りに起きれないということで、人生全部がつむということが、他の人はまったくわかってない。人間関係だって、悪くなるよ。で、どこかに行かなきゃならないとか、誰かに会わなきゃならないというのが、苦痛なんだよね。それは、別にぼくが、人間嫌いだからではなくて、やっぱり、睡眠時間がめちゃくちゃで、けっこう無理をして、動いているからだ。

ヘビメタ騒音のときとおなじなんだよ。ヘビメタ騒音期間中の苦しさとおなじだ。というよりも、なんか歳をとったぶんだけ、当時よりも、ひどくなっているような感じなんだよな。ともかく、しょうべんに起きたくないけど、むりやり起きて、小便をして横になるということをしている。実は、ヘビメタ騒音で困ったことがもうひとつある。

それは、頻尿だ。約二時間おきに起きて、トイレに行っている。睡眠科の先生の話では、それが原因で眠りが浅くてだめなんじゃないかということだった。で、頻尿だけど、これも、数千日ヘビメタ騒音(連続)の結果なんだよ。膀胱には問題がないということがわかっている。調べた。精神的に頻尿なんだよな。ともかく、きつい。

実は、お金の払い込みに行かなければならないのだけど、そういうちょっとした用事が、重い。なんかズタボロなんだよね。そとに出るときは、ヘビメタ騒音にやられた朝、そとに出る気持ちだからね。あるいは、ヘビメタ騒音が鳴っている夜、ヘビメタ騒音に焼き出されてそとに出ているような気分だからね。

深夜は、ヘビメタ騒音にやられて、このさきどうなってしまうのかわからないという不安が頂点に達しているときに、そとに出るような状態だからね。深夜は当時も鳴っていなかったので、そういう点では、安心感があるのだけど、破滅のなかの安心感なんだよ。ぜんぜん安心じゃない。

そりゃ、ヘビメタ騒音がガンガン鳴っていて、どれだけ(その中で)宿題をしようとしてもできなかった時間を経て、宿題ができてない状態でそとに出ているようなものだから。心配はある。不安がある。「このままではだめになってしまうのではないか」という不安がある。その不安が、頂点に達している。だれもわかってくれない。

気違い兄貴は、気違い兄貴モードでヘビメタを狂ったようにデカイ音で鳴らしていて、どれだけ言われても、言われたときだけ、腹を立てておしまいだからな。そのあとずっと気違い的にでかい音でガンガン鳴らしているんだけどな。親父のように、まったく気にしないよ。親父は、わけのわからないことでつねに怒り狂っていたけど、わけのわからないことでつねに怒り狂っていたということにかんしては、まったく無頓着で気にしていなかった。

気にするような人がそんなこと、できるわけがないだろ。で、こういう人の気にしないというのは、頭がおかしいレベルで気にならない。どれだけ言われても、気にならない。言われたら、反対の言葉をオウムがえしにかえしておしまいだ。まったく気にしない。自分が怒っておしまいなんだよ。

だから、気にしないというよりも、気にするということが一切合切できない。兄貴もおなじだ。自分がヘビメタを鳴らして弟が困っているということに関しては、どれだけ言われても気にすることができなかったのである。鳴らしているときに「静かにしろ」と言われれば、親父のように、怒り狂って、夢中になって鳴らしていた。気違い親父だって、きちがい的な理由で怒っているとき、「理由がないことで怒るのはやめてください」と言われたら、怒り狂って、怒るのをやめるということはなかった。夢中になって怒っていた。ようするに、「やめてくれ」と言われた行為を夢中になって繰り返している。気違い兄貴も気違い親父も、かわらないんだよね。困るんだよ……。相手が!! 相手が困る。相手は困るのだけど、当の本人はそんなことをやっているとはまったく思ってない。思わずに、夢中になってやりきる。

シランプリだからな。自分が夢中になってやっている破滅的な迷惑行為にかんしては、一切合切気にしない。気にすることができない。言われたら、発狂しておしまいだ。その都度、切れている。自分がやっていることが悪いことだという気持ちはない。認識もない。怒ったら、切れている。怒ったら、切れている。

前後のつながりがないんだよね。この前後つながりがないということが、また、他の人には、まったくわからないんだよね。「そんな人、いるのかな?」なんて言われる。俺が言われる。

やられた方は、……なんて言うのかな?……直撃を受けてくるしんでいる。その場合、「そんな人いるのかな?」なんていう質問がかすんで見える。こんなに明らかにやっているやつがいるのに、どうして、そういう質問をするのかな?と思ってしまう。まずい行為をやっている方は、夢中になって怒り狂ってやっている。やってないわけじゃないんだよ。ヨソの人はヨソの人で、そういうことがまったくわかってないんだよな。あんなに明らかに、目の前で起こっていることをうたがうのか?

本当に、気違い的な意地でムチューーになってやっている。ならば!やっているんだよ。しかも、やっている本人は本当にまったくそういう認識がない。あたりまえだという認識はあるのだろうけど、相手にとって迷惑なことをやっているという認識は明らかにない。なので、「そんなことはしてない」と言うことになる。すぎてしまえば、やったつもりがないのだから「そんなことはしてない」と怒って言えるのである。自分にとって「そのとき」不都合なことは、発狂して否定して、おしまいだ。一秒で忘れる。発狂して、〇・一秒で忘れてしまう。言われなかったことになってしまう。相手が(自分に文句を言ってきた)という事実そのものが記憶から消えてしまう。そして、その行為を続ける。で、つぎ、言われてもおなじなんだよ。

何十回言われても、言われた途端に言われてないことになるから、何十回こっちが言っても、あっちは、一回も言われなかったと思っている。そういう日が何千日も、続く。まったくかわらないまま続く。ヘビメタ騒音の洪水でくるしかったよ。ヘビメタ騒音につねにやられてくるしかったよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。