2019年4月1日月曜日

ヘビメタ騒音にやられるということは、人から『説教されるポジション』におちてしまうということなのだ



今日の午前11時30分ぐらいに、新元号が発表か!
テレビを視ない人だけど、視るかな。
あーあ、平成になったとき、俺は喫茶店で友達(S君)と将来について語り合っていた。
あーあ。そのS君ともヘビメタ騒音のを巡って、喧嘩してわかれてよ。
あーーあ。
彼とは、長かったなぁ。
まあ、ヘビメタ騒音がなければ、俺は彼に言い影響だけを与えていたと思う。いろいろとおもしろいことをやって、彼にもやる気を与えることができたんじゃないかなと思う。やる気とチャンス。
俺は、正直言ってヘビメタ騒音でくるしい。いまも。当時も。
俺以外に本当のヘビメタ騒音をあびたひとがいないので、ぼくが言っていることは、他の人には通じない。「それでもどうにしかなきゃならないでしょ」などということを言われるのがオチなのだ。けど、「それでもどうにしかなきゃならないでしょ」などということを言う人は、ぼくとお品時ヘビメタ騒音を一日も経験したことがない人なんだよね。それじゃつたわらなくて当然だ。それじゃ、ズレがあって当然だ。その人のなかの騒音体験」をもとにしていっているだけだから、ぼくが経験したヘビメタ騒音の騒音体験とは違う。
ともかく、気違い兄貴は気楽に、あたりまえのこととして、どれだけ言われても、気違いヘビメタをすべての可能な時間鳴らし続けたのだけど、でかかったね。でかすぎるよ。あんなのやられて、まともな人生を歩めるはずがないだろ。ヘビメタ騒音を過小評価する人……もっと正確に言えば、ヘビメタ騒音の影響を過小評価する人は、頭がおかしい。現実を知らない。まったくわかってないまま、常識に従って、ヘビメタ騒音を過小評価して「まちがったこと」を言う。もう、そう運命づけられている。これは、くるしい。これは、ぼくにとっては、過小評価してくる他人が敵になるということだからくるしい。これ、本当、こういうしくみなんだよな。
ヘビメタ騒音を経験したことがない俺だったら、絶対に言われなくていいコゴトを、他の人から言われるようになる。ぼくはむかしから、ポジションということについて語っているけど、ヘビメタ騒音にやられるということは、人から『説教されるポジション』におちてしまうということなのだ。毎日ずっと、ヘビメタ騒音を何時間も何時間もやられて、心身ともにつかれまくるということは、人から軽蔑され、バカにされるポジションにおちるということなのだ。普通はヘビメタ騒音ではないことで、そういうポジションにおちていくわけ。それは、生まれながらの能力とか性格とか容姿とかいろいろなことが関係しているのだけど、ヘビメタ騒音という特異な理由によって、そういうところにおちていく。やっているやつは、シランプリだ。そういう特異な理由をつくっているやつはシランプリだ。まったく関係がない人として、毎日絶対の意地で、特異な理由を作り続ける。気違い兄貴は、どれだけの影響を与えているかまったくわかってない。「わかってなければ、やってないのとおなじだ」という気違い思考があるから、絶対にわからないままやり続ける。俺にとって、それが現実だった。そういう気違い的な兄、がいる世界、が、現実だった。

過小評価してくる人が敵じゃないなんてことはないんだよ。敵なんだよ。これがわからないのか。
それから、文中の『本当のヘビメタ騒音』というのは、『ぼくが経験したのとおなじヘビメタ騒音』という意味だ。おなじ時間の長さ、おなじ時期に、おなじ期間の長さ、おなじ音のデカさ、おなじ曲を経験した人じゃないとわからない。一日の中でそれがどういう影響を与えるかわからない。五〇〇〇日以上続いた場合、五〇〇〇日以上続いたということが与える影響がわからない。五〇〇〇日以上、毎日、おなじように、午後一一時一一分まで、入試だろうがなんだろうが絶対に気違い的な意地で、気違いヘビメタ騒音を鳴らす他人……だけど「うちのひと」がいるという状態がわからない。そういうことが続いた場合のからだの状態がわからない。そりゃ、聞けば『五〇〇〇日以上鳴ってたんだな』ということがわかるけど、それは、文章を理解しただけで、実際に五〇〇〇日以上おなじように鳴らされたわけじゃない。この違いがでかい。でかすぎる。本当に俺にとって、絶対的に重要で、一日中静かにしてほしかったときだって、一日中鳴ってたんだぞ。その時の、俺の気持ちがわかるか。俺にとって重要な日、十何時間も、気違いが、横の部屋で、普通のうちでは絶対にあり得ない音鳴らし続けるということの意味がわかるか? 気違いが、横の部屋で、こだわっこだわって、絶対に言うことを聞かないで、ヘビメタを十数時間鳴らし続ける時の、十数時間の俺の気持ちがわかるか?? 『横の部屋』だから問題なんだよ。いっしょの家に住んでいる『兄』だから問題なんだよ。本当に『家族』だから問題なんだよ。他人だったらどれだけ簡単な問題か。それだけじゃない。気違い親父が「おおや」ではなくて、他人が「おおや」だったら、どれだけ簡単な問題化。簡単に片付く問題か。これ、まったく地味で目立たないけど、ものすごくでかい問題だ。問題の質を決定づけてしまうものすごく重要な要素だ。

本当にヘビメタ騒音を一日も体験しなかったやつに、えらそうなことを言われる。そういう人生だ。俺がどれだけズタボロになりながら、ヘビメタ騒音に耐えてがんばってきたか。そういうことを、無視して「ちょっとがんばればそんなのはなんでもない」というようなことを言いやがる。こんなのがゆるされていいのか? ゆるされていいわけがないだろ。こういうやつらも、人間の尊厳を台無しにするようなことを、平気で言いやがるな。それで、『人権だ』『スピリチュアリズムだ』と言ってやがる。


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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。