2019年4月11日木曜日

兄貴のヘビメタに対するこだわりが、他の人にはわからない

なんとか起きた。ほんとうに「なんとかおきた」という感じだ。あーーあ、つかれた。起きたけどつかれた。昨日残した焼きそばの残りを食べる。この焼きそばが、カップ焼きそばなんだけど、うまくない。



昨日は通販で味噌を買った。これは、だしが入ってない味噌なので、味噌にぎり丼用なのだけど、味噌汁にも使いたいので、だしも買った。だしは高いので、どうかなと思うけど、いいや。だしは、他のものに入れてもうまいしな。



なんかちょっとは気分的に復活して欲しいんだよ。ちょっとは……さ。なんかやる気にならないかな? 最近、なんて言うのかな? やらなければならない用事はあるけど、自分がやりたくてやっていることがないんだよ。つらいんだよ。

スマホを買ったよ。けど、まだ開けてない。まだ、楽天モバイルと契約するかどうかまよっている。本体があればいい。もし契約しても、六ヶ月ぐらいで解約するつもりだ。



むかしだったら、新しいパソコンがきたのとおなじでうれしいと思うんだよな。けど、いまの俺は「めんどうくさい」だけだ。たとえば、契約をするのがめんどうくさい。金が出て行くとなると気分がさがる。ズッと定期的に出ていくというのが、ものすごくいやなわけ。



むかしだったら絶対に楽しいはずなんだけどな……。



PC-8801mkIIのキーボードを買った。これは、コネクタが大きなタイプだ。矢印キーが上の方に四つ並んでついているやつだ。むかしのがいいんだよ。むかし、欲しかったから。これも、きれいなやつがくればいいなと思っているけど……きてみないとわからないな。写真を見た限りは、わりときれいだったけど。

これも、本当なら、ものすごくうれしいはずなんだよ。



あたま、ぬけてるわぁーー。



このままいくと感情がぬけたまま生きていくことになる。

   *   *   *

たとえば、「一〇〇〇万円あげるから、旅行でも風俗でもなんでも好きなことにお金を使っていいよ。好きなものを買えばいいよ」と言われたとしよう。そして、一〇〇〇万円、本当にもらったとしよう。楽しいか?

楽しくない。ヘビメタ騒音で楽しくない。ぼくの人生を返して欲しい。どうしてもつらい。わかいときはかえってこない。



むかし、幼稚園に上がる前、俺は、兄貴と喧嘩をして、くちびるを切ってるんだよ。おしつぶすように切った。だから、もともとのかたちとは、ちょっと違うんだよな。で、微妙なことを言うと、もともとのかたちのほうがすきなわけ。



ともかく、気違い兄貴のヘビメタ騒音で全部ない。気違い兄貴のやり方があまりにも以上なので、他の人にはわからない。特に常識的な人にはわからない。『そんなの関係ない』と言ったやつをまるまるしてやりたい気持ちになるときがある。そういうことを言ったやつだって、本当におなじようにヘビメタ騒音を浴びれば、おれとおなじような状態になる。ただたんに、浴びなかっただけなのに、まるで自分がすぐれているようなことを言いやがって。すぐれているって、『俺より』すぐれているという意味ね。「そんなの、甘えている」と言いたいわけだよ。やつらは。けど、何度も言うけど、やつらが想定している騒音生活とぼくが実際に体験した騒音生活が違う。「そうおんぐらいだれだってある」とか言ったやつをまるまるしてやりたい。「そんなんじゃない」って言っているだろ。こういうやつに、なめられるような人生になってしまうんだよ。こんなやつら、騒音がなければ、ぼくの足下にもおよばないやつらなのに。けど、まあ、こういうことを言うと『ぼくの足下にもおよばないやつらとか』そういう考え方が良くないというふうに思う人もいるだろう。ようするに、ぼくがそいつらをバカにしている……そういうのはけかからんと思うわけだよ。けど、最初にバカにしてきたのはそいつらだ。こうなると、どろじあいなんだよ。けどさ、本当にヘビメタ騒音がずっと鳴ってなかったらこんなことになってない。気違い兄貴が気違い兄貴ではなく、普通の兄貴で、騒音が普通だったらこんなことになってない。気違い兄貴のヘビメタに対するこだわりが、他の人にはわからない。ものすごくデカイ音でヘビメタを鳴らすことに対するこだわりの深さがわからない。そのためには、自分の感覚器を書きかえてしまうようなところが、他の人にはわからない。これは、親父がやったことなんだよな。自分にとって不都合なことは、絶対に認めない。一目見ればわかることでも、一秒聞けばわかることでも、都合が悪いなら、一切合切認めない。けど、一切合切認めないというつもりがない。一切合切認めてない」という認知がないんだよ。わざとやっているわけではないわけ。じゃあ、ゆるされるのかというと、ゆるされない。わざとやっているわけじゃないのだから、「ゆるされるべきだ」というようなことを言う人たちもいるのだけど、わざとやっているわけではないから、どこまでも、しつこく続くんだよ。わざとやっているつもりがないから、どれだけ言われても、まったくつもりがないままやり続けてしまう。まったく反省しないまま、やり続けてしまう。やられた方は、他の人から、誤解されたりひどい目に遭う。そりゃ、『ちゃんと言わないからダメなんだ』なんて他のやつは言ってくるわけだから。なにも知らないのに……。

   *   *   *
いまだって、幼稚園の園舎で何十人?何百人の園児が、奇声をあげているよ。まあ、同時に奇声をあげているのは、十数人と言ったところだろうけど。

けど、俺は別に『だから、勉強ができない』『だから、作業ができない』とは思わない。実際、このくらいの騒音なら、無視して勉強することができる。けど、至近距離の、壁のすぐむこうの、あのレベルのヘビメタ騒音だと、どうやっても、どーーーやっても、勉強ができない。しかも、勉強ができないだけじゃない。プラスマイナスゼロじゃなくて、勉強ができないにもかかわらず、自分の部屋にいてヘビメタ騒音に耐えていると言うこと自体が、マイナスなんだ。大きなマイナス。勉強なんてしたくないから、勉強なんてしないで、パソコンをいじっていたとかそういう話しじゃないんだよ。それなら、パソコンをいじっているぶんだけプラスだろ。けど、じゃあ、ヘビメタ騒音のなかでパソコンをいじっていれば(他の人たちとおなじように)プラスなのかというとそうじゃない。ヘビメタがあるかないかで、ぜんぜん違う。しかも、ヘビメタを浴びているぶんだけ、からだと精神が猛烈につかれる。このつかれが、これまた、ヘビメタ騒音独自の異常な「つかれ(疲労)」で、ゲームをしてつかれたとか、楽しく遊んでつかれたというのとは違う。ヘビメタ騒音を浴びたことで、睡眠回路がめちゃくちゃになってしまったといっているだろ。緊張型の不眠症があるといっているだろ。これも、『健康管理ができないのはたるんでいる証拠だ』とか言う人がいるんだけど、そうじゃないんだよ。その人は、ヘビメタ騒音を浴びてない。ヘビメタ騒音を浴びずに、そういうことを言うな。たとえば、学校から家に帰ってきて、七時間ヘビメタを浴びたとすると、その七時間のせいで、眠るべき時間になっても、眠れなくなってしまう。それは、一日とか二日の問題じゃなくて、土日も含めて、毎日の問題なんだよ。これ、二〇〇〇日、三〇〇〇日つもった場合は、また、一日とか二日騒音で眠れなかったというのとはちがう問題が生じるんだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。