2019年4月13日土曜日

その人のなかの「じょうしき」をこえるものは、排除しようとする

つかれた。言いようがない。どうしたもんだ? この人生をどうすればよいのだろうか? このつかれは言いようがない。だいたい、ヘビメタ騒音で親友との人間関係ですらめちゃくちゃになった。他の浅い付き合いの人ともやはり、ヘビメタ騒音でめちゃくちゃになる。どうしてかというと、気違いヘビメタのやり方があまりにも異常だから他の人にとって常識の範囲ないの思考で対処できるものではないものになってしまうからだ。どうしたって、その人のなかの「じょうしき」で考えるわけで、その人のなかの「じょうしき」をこえるものは、排除しようとする。人間にはそういう傾向がある。だから、こういう人たちは、誤解をする。本当のヘビメタ騒音について誤解をする。彼らの頭のなかには本当のヘビメタ騒音のことが入ってない。俺が言ったって、入らない。おなじように、彼らの頭のなかには、本当の気違い兄貴の態度が「はいらない」。常識的に考えてないからない……と思ってしまう。『常識的に考えてないからない。だから、エイリが言っていることはおかしい』と思ってしまう。『たとえそういうことがあったとしても、ちゃんとやらなければダメだろ。そんなのは言い訳だ』と思ってしまう。俺ができないと言ったらできないんだよ。……『俺ができないと言ったらできないんだよ』と言いたくなるような細かいことで対立することになる。これは、俺が引き下がって言わなかったにしろ、対立として残る。どうしてなら、『できない状態』が続くからだ。これがわからない。気違い兄貴、シランプリで、あり得ない音で鳴らし続けやがって。あり得ない態度で鳴らし続けやがって。俺が本当のことを言っているのに、他のやつが信じないんだぞ。それは、兄貴が親父の態度について本当のことを言っているのに、他の人が信じないのとおなじだ。「そんなのはない」のである。他の人たちにとって「そんなのはおかしい」のである。だから、他の人たちは「兄貴がおかしいことを言っている」と思う。「かりにそうだとしても、そんなことが影響を与えるはずがない。いいわけをしている」と思ってしまうわけだ。親父の態度は、他の人たちにとって信じられないことだからな。「かりにそうだとしても」と言っているとき、威力の弱体化がおこる。本当だと仮定しているのに、あたかも、本当ではないと仮定しているのとおなじような状態になる。本当だとしても……と言っているときに、相手の本当の力を弱体化させる。もちろん、頭のなかでだ。「相手」というのは、話に出てくる相手のことで、俺の場合は、兄貴、兄貴の場合は、親父だ。かりに本当だとしてもそんな影響はないと考えてしまう。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。