2019年4月16日火曜日

『本のひとくちメモ』『仕事の成果が激変する知的生産ワークアウト あなたが逆転するための73のメニュー』 奥野 宣之 著

『本のひとくちメモ』

『仕事の成果が激変する知的生産ワークアウト あなたが逆転するための73のメニュー』 奥野 宣之 著


たいへん懐かしい感じがする本。俺にとってはということだけど……。ヘビメタ騒音がなかったら、こんな感じでいろいろと調べたりしてたんだろうなと思う。ぼくの場合は、どうしてもヘビメタ騒音の影響がでかすぎる。まあ、これは本の感想になってないけどね。これは、本の感想になってなくてもいい『ひとくちメモ』だからそれでいい。

「本屋は社会の縮図だ」というようなことが書いてあったけど、これはたしかに、でかい本屋にいくと感じたことだな。まあ、いろいろな分野の本がブロックごとに場所をわけておいてあるといことなのだけど、歩き回っていろいろな分野の本を読むのが楽しみだった。基本、図書館の本よりも、『現在』に対応しているので、はやりのものもわかる。まあ、哲学の棚をあさったあとは、旅行の本の棚とかさ、そういうところを見るというのでもけっこう、知的な旅をしているつもりになる。
『仕事の成果が激変する知的生産ワークアウト あなたが逆転するための73のメニュー』 奥野 宣之 著のなかに書いてあることで一番印象に残ったのは、オンライン読書会のことだ。これは、著者と著者の友達でやっているらしい。まあ、気の知れた知的な人との読書会はおもしろいよね。
しかし、ぼくはやはり、ヘビメタ騒音の影響がでかすぎる。かなり深いことを話してきた友達をうしなってしまったし、実際の読書会に出るのは(睡眠障害などがあって)気が重い。
本当にヘビメタ騒音ですべての道がふさがれているんだよな。親父の気違い的な性格だけだったら、それで、知的な世界に潜り込んでどうにかなったのに……。毎日、ヘビメタ騒音で勉強の邪魔をされるとつらい。勉強の邪魔だけではなくて、『興味を持ったこと』をやることすら、すべての時間、強烈に邪魔されたのだから。で、「じゃまされた」というような言葉を使うと、それに微妙に反応する人たちがいる。その人たちは、「じゃまされた」というような言葉を聞くこと自体を、よからぬことだと考えているのである。ヘビメタ騒音を本当に鳴らされているわけでもないのに、「じゃまされた」と思うから「じゃまされた」ということになるのだ……というような思考をする。これは、普通の状態ならわかるけど、あの騒音のパニック状態だとそういうことはなりたたない。生物的に無理だ。無理なことを要求してくるんだよな。無理なんだよ。ぼくがどれだけその「むりなこと」にこだわってきたか。昨日、老人ホームのことについてある人(兄貴の嫁さん)と話していたんだけど、奇声をあげてずっとさわいでいる老人なんかよりズッとデカイ音でヘビメタを鳴らしてたんだぞ……あんたの旦那は……と思ってしまった。老人ホーム(介護施設)にかんしては、ぼくが、電話をしたんだけどね。これはこれで、うちくだくようなことが昨日あったわけ。
まあ、本の話に戻そう。いろいろとわけがあって、なんて言うのかな? 疲れ果てててしまった。なので、知的な活動に制限が加わった。
・アウトプットは大切だ
・ヘビメタ騒音で気力や体力を削られた
・思考をしているとどうしてもヘビメタ騒音のことが頭に浮かぶ(実際に関係がある)(そりゃ、この世の雰囲気だからな。そして、からだの状態に本当に影響を与えている)
・読書会は無理か
・本屋巡りやでかい本屋に行く機会がほとんどなくなった(若い頃はそれでも必死になって、心理学の本を読んでいた。ぼくにとって、心理学の本を読むということは、「不思議な現象を説明ができる現象にする」ということなのである。どうしても治さなければならない病気を治すために医学の勉強をしているようなものだ)

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。