2019年4月17日水曜日

『悪いのは言ってくるほうだ』ということになる

ヘビメタ騒音で人生がない。俺だけ取り残された。
『静かにしろ』と言ったらズッと静かにしてくれ。ズッと静かにしろ。ズッと静かにしろ。気違い兄貴の基準で静かにするなんていうのではだめだ。俺の基準で静かにしろ。普通の基準で静かにしろ。本当に気違い親父とおなじで、自分の意地を通す。ものすごくきたない手を使って自分の意地を通す。自分意識をだまして、やってないことにしてしまうんだからな。これはきたない。自分の意識をだまして、「こんなのは、小さな音だ」と認知してしまうんだからな。『小さな音だったらどれだけやったっていい』『がたがた言ってくるほうがおかしい』と考えたって、おかしくない。こういうに考えたら、『静かにしろ。静かにしろ』と言ってくるほうが、神経質で悪いやつで、へんなことを言っていると思うことができるのだから。ヨソのじゃ鳴らせないものすごくでかい音で鳴らしていて、こういうふうに思っていたら、そりゃ、まるで悪く感じないよな。『悪いのは言ってくるほうだ』ということになる。で、自分の意地を通してやったことは、次の瞬間には、「まったくやってないこと」になる。これも、親父がやり始めたことだ。自分が悪く言われるときは、「そんなんじゃない」つもりになってしまうのである。これも、本人がそう思ったらそうなんだよ。『事実』そうなんだよ。本人のなかでは。で、自分が本当にやってないのに「やった」と相手が言ってきた。言いがかりをつけてきたということになる。自分にとって不都合なことは、絶対に認められないのである。「悪いことをした」というとを認めるというのは、自分にとって不都合なことなんだよ。だから絶対の意地で認めない。で、この『(やったことを)絶対の意地で認めない状態』と『やりたいときに)絶対の意地でやる』ということが似ている。ほとんどおなじことなんだよな。おなじ構造が成り立っている。入っている項目がちょっと違うだけだ。時間がたつとかわってくる。

だから、永遠に認めない。やっているさいちゅうも認めない。だから、いつもまったく悪気がなくやりきる。本人はまったく悪いことをしたと思ってない。悪いことをさせてもらっているとか、悪いことをしているということを知っているけど押し通したという現実ではないのである。……本人にとっては。本人にとっては、いま書いたように、やっているあいだは悪いと思わないでやりきるわけだし、『(おまえが)こういうふうに意地を張ってやったからこまった』と言われたあとは『そんなんじゃない!そんなんじゃない!!やってないやってない!!』と腹を立ててれば、それですんでしまう。……本人のなかでは。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。