2019年4月28日日曜日

これ、本当、どれだけの人がわかるんだ??? わかるやつがすくないといういうことはわかるぞ(公開バージョン)


俺、もう、寝る。
今日はいろいろなことがあった。
そして、それらのことがぼくの感情を揺さぶるので、眠れなくなった。
また、二四時間以上、眠れない状態になった。
これからも、眠れるかどうかわからない。
今年の一月三一日から、五回ぐらい四〇時間から四四時間眠れない状態になった。
いろいろな思い出が復活してしまう。親父にかかわるいろいろな思い出。しかも、そのすべてが、常識的な他人にはわからない。俺が、嘘を言っていると思うと思う。『そんな人はいない』とか言い出すんだろうな。こいつらがどれだけ、世間知らずで、思考力がないか。常識的だけど、世間知らずなんだよ。『例外』というものがわかってない。不幸な人の不幸な生い立ちというのがわかってない。頭がおかしい人の、おかしな思考法がわかってない。まあ、わかるわけがないか。そして、俺が正真正銘、本当のことを言っても、俺が嘘を言っていると思うわけだからな。こんなやつらは救いがたい。しかし、こいつらが多数派であることは否定できない。そりゃ、例外の常識なんてわかるわけがない。例外的な「うち」の常識なんてわかるわけがない。
で、その常識的なわかってない人と、第一者がおなじ考えをしているんだよ。これがどれだけヘンなことか。どれだけねじ曲がったことか。気違い的な意地でやる人が、気違い的な意地で自分がやったことを認めない。ごく自然にやってないと思っている。そして、ごく自然にやりきる。すべての状態を無視してやりきる。やりきることができれば「そんなのはやってない」と言い出す。信じちゃうだろ。第一者がそういうことを、第三者に言うと、信じちゃうだろ。そして、第二者がわなにはまる。やられっぱなしになる。
けど、それは「あたりまえ」のことなのである。毎日毎日おなじことが成り立つ。奇妙な世界だ。どれだけおかしい話しか? 悪い意味で●●●●●が親だと、そういうことになってしまう。みんなわかってない。わかるのは、ごく一部の●●●●●である親に育てられた人だ。そりゃ、ぶつけられるからな。ごく普通に、●●●●●である親の「へんなぶぶん」をぶつけられる。そりゃもう、意地になって容赦なくぶつけるんだよ。けど、本人は「やったつもりがない」。やったということを認める段になると、「やってないやってない」と言い出す。けど、この「やってないやってない」と言うこと自体が、やっているときに、現実を無視して言っていることとおなじなのである。気違い兄貴の場合は、親にやられたことを、そのまま俺にぶつけたんだよ。だから、親とおなじようにそのことにかんしてはまったく無頓着でやってないと思っている。全部、おなじ。やり方がおなじなんだよな。認知がおなじなんだよな。全部「やったってやってない」だ。気違い的な意地でやりきる。本当に全部、容赦なく、自分が好きなとおりにやって、認めないんだよな。認めるのが「まずくなる」と、おなじやり方で認めない。だから、永遠に「やってない」と思い込むことができる。

あとは、「へたれ」問題について考えた。ヘビメタ騒音を毎日ずっと何時間も何時間もやられるということは、ひどいことなのである。ヘビメタ騒音を毎日ずっと何時間も何時間もやられると、だれもが「へたれ」になってしまうのである。それが毎日続いたらどうなるか? その人が最初からへたれなのか、ヘビメタ騒音でへたれなのか、わからなくなる。これも、本当にうまくできている。毎日、やっているつもりになしに、ものすごくデカイ音でヘビメタを鳴らすということは、能力がある人間を、へたれにしてしまう。そういう力がある。毎日じゃなくても、一日でも、そういう力がある。やられた次の日は、どれだけ能力がある人間も、へたれ人間になってしまう。へたれは、いろいろな特徴がある。ヘビメタ騒音を浴びせられて、夜眠れなくなってしまうと、だれもがへたれになる。だいたい、ヘビメタ騒音を浴びせられているあいだじゅう、ずっと、『プラス向きのこと(自分にとってプラスになること)』はできないのだから。勉強だろうが、読書だろうが、パソコンだろうがなんだろうが、できない。で、ヘビメタを浴びせられているときにやったことは、きらいなことになってしまう。重いことになってしまう。へたれの特徴は、だるそうなこと、暗いこと、能力がなさそうなこと、だらしがないこと、などなどだ。覇気がないというのは、『暗いこと』のなかに入れてもいい。ともかく、生気が感じられないのである。やる気がない状態なのである。で、うっとうしがられる。へたれとだめ人間はほとんど同義語だ。だめ人間の方がまだ、まるい感じがするか?
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。