2019年4月4日木曜日

『ヘビメタ騒音で勉強ができなくてこまっている』なんてことを認めてしまったら


買い物に行ってきた。
ほめてくれよ。買い物に行ってきたんだぜ。すごいだろ。すごいよ。買い物だぞ、買い物!!!! すごすぎる。
俺はなんてすごいんだ。

あーーあ。つまんない。

実はやばいところに入る前に、やばいところ専用スリッパにはきかえるべきだったのだけど、そうしないで作業してしまった。なので、一個つぶれた。さらに、渡り廊下を渡るとき、それをはいたまま、別のスリッパの上にのっかった。これは、いつもやっていることで、渡り廊下を渡るときは二重スリッパになる。けど、考えてみるとやばいところを歩いたやつで、スリッパの内側を踏むということは、その踏まれたスリッパもだめになるということなのだ。

だから、スリッパを買ってきた。

実は、やばい場所用スリッパというのは、バスブーツと言われるもので、ブーツじゃないんだけど、靴のようになっている。あれは、300円ぐらいして高い。あれを捨ててしまうのはもったいない。

けど、あの作業は、プロにたのむと四〇万円ぐらいはとられるだろうから、俺がやれば四〇万円節約したことになる。

いま、昼型なんだけど、昨日、ちょっと緊張して眠れなかった。正直言うと、眠ったのかどうかわからない。けど、起きておかないと、今日の夜もそうなるので、起きている。
基本、何月何日の何時何分に集合ということになると、俺は眠れなくなる。ヘビメタ騒音時代のことを思い出してしまうのだ。
やばいところに入った服も洗っている。これは、使い捨てカッパを使った場合も使わない場合もそうしている。本来なら、もう、カッパは必要ないのだけど、なんとなく、かゆくなるから、やはりつけた方が良いということがわかった。これが、精神的なものなか?それとも、本当になにかに刺されているのか?わからない。カッパを着ていたときは、肩のところはかゆくならなかった。今回はかゆくなった。で、入りたくない風呂に入った。

気違い兄貴がガンガン鳴らしているときの感じがするんだよ。一人で住んでいるのだけど、そうなる。自分ひとりしかいないのにそうなる。これは、午前一〇時でも、午後一〇時でもおなじだ。午前一〇時にやられた時期もある。各夏休み、各冬休み、各春休みだけど。あとは、日曜日、祝日か。
それから、なんか集中しはじめたときに、気違いヘビメタの感じが襲ってきて、集中できなくなる。本を読んでいても、そうなる。ちょっとむずかしい本を読んでいると、そういう感覚に襲われる。もう、俺はダメだ。

まあ、やなぎ荘にいるときもそうだっんだけどな。
俺が本当にどれだけなめられたか。気違いヘビメタで勉強が遅れてどれだけなめられたか。気違いヘビメタが鳴ってなかったら、勉強ができるということで押さえつけることができるやつらだ。本当に頭にくる。立つ瀬がない。

十何年間も毎日やられていいわけがないだろ。学生時代ズッと毎日やられていいわけがないだろ。そういうことが、まったくわからないんだよ。親父のようにまったくわからない。兄貴は、まったくわからないんだよ。わからないとなったら、何十万回言われたってわからない。親父にとって、使えないハンダゴテが使えるハンダゴテに見えるように、兄貴には、どれだけ(自分が鳴らしたって)弟の勉強には関係がないように見える。だから、認めずにやりきる。で、認めずにやりきったことにかんしてはまったくなにも考えてないということになる。そりゃ、『どれだけやったって、やってないのとおなじ』だからだ。『ヘビメタ騒音で勉強ができなくてこまっている』なんてことを認めてしまったら、自分が思ったようにヘビメタを鳴らせなくなってしまう。我慢しなければならなくなる。そういうことに抵触することは、気違い親父とおなじで一切合切認めない。認めなければ、どれだけやったってやってないのとおなじなんだよ。一目見ればわかることが、どれだけ見てもわからない。一回聞けばわかることが、何十万回聞いてもわからない。自分に関係があるような感じがしない。だから、勉強の邪魔をしているつもりがないままずっと鳴らしてしまう。それは、俺が言わなかったからではない。俺が、何万回言っても、気違い兄貴のほうで聞いたことになってないだけなのだ。『勉強の邪魔だから、静かにしてくれ』と俺が何十万回、言ったと思っているんだよ。本当、気違い兄貴。自分がやりたいことに反するなら、認めないというやり方でやりきるのである。で、やったというつもりがしょうじない。こういうしくみだよ。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。