2019年4月15日月曜日

けど、これ、包み隠さず言うと、ヘビメタ騒音の雰囲気だ


つかれたぁ~~~
鬱だ。
いちおう起きたけどなぁ
いちおう起きることができた。
けど、これ、包み隠さず言うと、ヘビメタ騒音の雰囲気だ。これじゃ、どう考えても気分が悪い。憂鬱だ。ヘビメタ騒音の雰囲気が強すぎる。

他のやつらって、この感じがないんだろ。どうしてなら、ヘビメタ騒音の日々が一五年間も続かなかったから。ずるいよな。

この感じがあるのとないのとじゃぜんぜん違う。もし、人間という生命体……生物が、毎日七年間気違い騒音にさらされると、こういう状態になるとすれば、彼らにしてもこういう状態になるわけだ。人間という生物が七年間毎日、気違いヘビメタ騒音にさらされて普通に通勤通学するという状態なら、絶対にこういう「雰囲気」がうまれて、その後もこういう雰囲気が生きているあいだつきまとうとするならば、それは、ぼくと彼らの個体の差ではない。けど、個体の差として理解されてしまう。毎日あんな騒音にさらされたら、名医ではいられないといっただろ。医者にもなれないよ。
ともかく、気違いヘビメタにやられたということが、異常すぎるんだよ。ぼくだけやられた。だから、他の人は「たいかん」としてぼくの状態がわからない。経験としてわからない。だから、もし、そうだったら……おなじことを経験したら……こうだということに関しても、考えに差が出てくる。「俺は、そんなことがあったとしても、そんな状態にはならない」と思えるからだ。けど、人間という生物の特性を考えるとやはり、気違いヘビメタ騒音が最低でも七年間、通勤通学をしているのに続いた場合、俺とおなじ状態になると思う。けど、何度も言うけど、それはぼくの個人的な問題にされる。「考え方が暗いからそうなんだ」「つらいつらいと言っているからそうなんだ」と防衛的な人は言うわけだ。こういうことを言う人たちは、実は防衛的な人で、どちらかというと、暗示を受けやすい人たちなのだ。はっきり言って、暗示に弱い。だから、防衛する必要がある。

まあ、ぼくは、人間という生物の特性として一〇〇%だれでもこうなると思う。しかし、何度も言うけど、気違い兄貴が横の部屋に住んでいて、気違い理論で、気違い的にデカい音で鳴らしてなにも感じないという状態が毎日毎日、続いたのはぼくだけだ。だから、ぼくの弱さにされてしまうのである。ぼくの責任にされてしまう。たとえば、ぼくが「いまげんざい」ヘビメタで憂鬱だとしよう。それは、たとえば、やらなければならないことがあって、朝起きた場合、こういう雰囲気になって、憂鬱になるとする。それは、ヘビメタ騒音数千日の結果だ。しかし、ここでも、問題がある。誤解をされる問題がある。それは、たとえば、まだ眠りたりないときに起きて動かなければならないという状況は、だれもがちょっとは経験したことがあることだからだ。数千日も続かなかった場合と、数千日続いた場合とでは違う。しかし、類推・想像できる。そして、その想像した値というのが違うのである。だれだって、眠りたりないで起きた場合は、そこそこつらい。そこから、真横でヘビメタ騒音数千日生活のつらさを推し量ってしまう。そうすると、間違いがしょうじる。
『けどけど、おまえはいまさっき、人間という生物ならだれでもおまえとおなじことが生じると言ったではないか』……と思う人がいるかもしれない。言った。で、これは、別に矛盾してない。ヘビメタ騒音数千日を経験してない人が感じる朝の憂鬱(朝の雰囲気)とヘビメタ騒音数千日を経験したことがある人が感じる朝の憂鬱(朝の雰囲気)は違う。だから、違う。違っていても当然だ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。