2019年5月1日水曜日

いままで、できていたことが、どーーーしてもできなくなる


ヘビメタ騒音でどうしてもだるい。どうしてもくるしい。どうしても「だめだ」と思う。どうしても、ヘビメタ騒音にまつわる不愉快な記憶が浮かび上がる。どうしても、くるしい。ヘビメタでどうしてもくるしい。
このだるさなんて、だれもわからないわけだからな。俺がどういう気持ちで生きてきたかなんてだれもわからないわけだからな。俺がどういう気持ちで、午後一一時一五分をむかえたかなんてだれもわからない。夜、電気を消して横になったときのだるさがわからない。ヘビメタ騒音期間の、夜、電気を消して横になったときの、だるさは、ぼく以外、だれもわからない。
どうしてもヘビメタ騒音でつかれた。どうしてもヘビメタ騒音でからだがだるい。どうしてもヘビメタ騒音で頭がモヤモヤする。

ヘビメタ騒音がなかった場合の人生を返してくれ。ヘビメタ騒音が鳴らなかった場合の学生生活を返してくれ。青春を返してくれ。わかい時期を返してくれ。健康な体を返してくれ。ヘビメタ騒音がなかった場合の普通の『やる気』を返してくれ。

ヘビメタ騒音を一時間も経験してないやつに、えらそうなことを言われる。そういうポジションにおちていく。ヘビメタ騒音で、いままで、できたことが、できなくなっていく過程がわかってない。そういうことを言うやつらは、まるでわかってない。自分はやられなかった……という立場から、えらそうなことを言うやつらはまるでわかってない。ヘビメタ騒音が毎日毎日、なっている状態が一五年間も続いて良いわけがないだろ。能力を失わないわけがないだろ。家に帰ってからずっとヘビメタ騒音をやられる人間の気持ちがわかるか? 寝床に入ったあと、眠れないんだぞ。それも、不摂生だと言われる。自己責任だと言われる。『健康管理ができないやつが悪い』と言われる。『いいわけをするな』と言われる。そういうことを言うやつは、ヘビメタ騒音浴びたことがないやつだ。あのヘビメタ騒音を……あの気違いが鳴らすあのヘビメタ騒音を平日は七時間、日曜祭日は一二時間、夏休み冬休み春休みは一四時間、毎日、本当に区切れなく!!浴びてみろ。で・き・な・く・なるから。いままで、できていたことが、どーーーしてもできなくなるから。できなくなると、バカにされる。地獄だ。できなくなると、説教をされる。地獄だ。えらそうに!! ただ単に、ヘビメタ騒音生活をしてないだけなのに。だから、できるのに! 本当にくやしい。ヘビメタ騒音で「できなくなって」本当にくやしい。
毎日おなじ時間に起きることだって、オレハできてたんだよ。ヘビメタ騒音がはじまる前はできてたんだよ。そして、ヘビメタ騒音期間中、俺がどれだけ、死にものぐるいの努力をしたか。これがわかってない。死にものぐるいの努力をしたときの記憶やからだの状態が問題なんだろ。どうしてこれがわからない。ずっと続いたんだよ。ずっと。

俺が「できない」と言ったら、できないんだよ。俺がどういう気持ちでその言葉を使っているか、わかっているのか? わかってない。俺がどういう気持ちで、その言葉を使っていると思っているんだ? 俺が「できない」と言ったら、できないんだよ。ヘビメタ騒音を一五年間浴びなかったやつが、好き勝手なことを言うのは、ゆるせない。ゆるせない。

   *   *   *

あのときの、あれ、ない。
あれは、ない。
本当に家にいるときつらかった。どーにもならない騒音でつらかった。あれを、「つもりがないまま」やったのか? ふざけるな!!

あと、自宅浪人のときつらかった。ヘビメタでつらかったんだ。他のことでつらいわけじゃない。ヘビメタでつらかったんだ。あのとき終わったんだな。あのとき終わったんだ。これは、自宅浪人をしたことがある人にもわからない。気違いヘビメタ騒音があいかわらず鳴っているということが問題なんだから。小六の時からずっと鳴っているヘビメタ騒音がまだ続いている……これが問題なのだから。日曜・祭日なんて、本当に一二時間二〇分鳴っている状態だからな。どんだけつらいか。

あんなにデカイ音でずっと聞きやがって。ゆるせない。小六のころからズッとやられているんだぞ。本当に毎日! こんなの耐えられるわけがないだろ。けど、やっているやつは、気違いだから、やったっていいと思っているわけだし、同時に「やってない」と思っているんだよ。同時にだよ。本当に頭がおかしい。意地になって、ゆずらないで鳴らしているのに、「そんなんじゃない」と思っているんだからな。頭がおかしい。ヘビメタ騒音まみれのアルバイトが、どれだけ悲惨か。

俺はこれから眠るけど、朝は、いつも、ヘビメタ騒音の朝だ。
いまは、朝だよ。これから寝る。けど、もちろん、気楽で楽しいなんてことはない。無職系の人は、好きな時間に寝る?のを、楽しみだと感じることができる。ぜいたくだと感じることができる。俺にはそれはない。ヘビメタ騒音で地獄だ。気違い兄貴の真っ赤な顔が浮かぶ。あんだけ、意地になって鳴らしたのに『たいして鳴らしたつもりがない』なんて、本当に親父そっくりだな。いつもおなじことが成り立っているんだよな。意地になってやったことは、意地になって否定する。

たとえば、八年間毎日鳴らされたときの朝の感覚なんて他の人にはわからない。八年と一日目の朝、俺がどういう気持ちで暮らしていると思っているんだ? それがどういう浪人の一日だと思っているんだ。こんなのゆるせるか? ゆるせない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。