2019年5月13日月曜日

『すべての場合において、すべての人にとってアファメーションはプラスの効果がある』わけではない


鬱だがしかたがない。行くしかない。けど、この気分。本当に、ヘビメタ騒音の朝とおなじだな。いま、午前五時五九分。気違いヘビメタのせいで、入学試験の朝、午前五時五九分、こういう気持ちだった。あれからまったくかわってないんだよな。こころのなかにふきあれる「風」が。嵐が。こんなマケイクサ。小学六年生の後半から、中学一年生の毎日、中学二年生の毎日、中学三年生の、入試までの毎日、ずっと、気違いヘビメタにやられて試験を受けに行くわけだから、おもしろいわけがない。『自分の実力をだすぞ』とワクワクできるわけがない。で、そういうときに、嘘でもいいから『自分の実力をだすぞ』と自分に言い聞かせるように言う……。これがどれだけ俺のこころを破壊してきたか。こんな……。こういう言霊的な宣言(アファメーション)は、プラスの働きをするときとマイナスの働きをするときがある。アファメーションを(ひとに)すすめる人は、すべての場合において、そういうアファメーションがプラスの働きをすると思っている。すべての人において、そういうアファメーションがプラスの働きをすると思っている。けど、違うんだよな。明らかに、マイナスに働くことがある。けど、そういう指摘は、また、うけないんだよな。そりゃ、プラスだと信じたい人ばかりだからだ。信じたい人にとっては、俺の指摘は、なんとなく不愉快なものなのである。そりゃ、うけないよな。アファメーションなどに興味がある人は、アファメーションの効果を『信じたい』わけだから。うけなくても、俺にとっては真実なんだよ。けど、じゃ、誰かさんにとって、アファメーションはどんな場合でもかならずプラスの効果があるということが真実であると言えるのか言えないのかと言えば、言えるだろうとは思う。誰かさんにとっては真実なんだろう。けど、じゃあ、誰かさんが『すべての場合において、すべての人にとってアファメーションはプラスの効果がある』と言った場合、それが正しいかどうかということについて、ぼくは、異議をはさまざるを得ない。

どうせ、やらなければならないのであれば、楽しくやったほうがいい。どうせ、行かなければならないのであれば、楽しい気持ちで行ったほうがいい。そりゃ、そうだ。そりゃそうなんだが、そういうふうにはならない現実がある。俺の場合、何千回も繰り返されたヘビメタ騒音で、そういうふうにはならない状態になった。これ、違うんだよな。どうして、こころが「イチマイイワ」だと思う人たちがいるんだろう。まあ、その人たちはそういう幻想を維持して、がんばって欲しい。けど、『真実』ではないから。

こころが自由に操作できるわけではない。それは、長年体験してきたことや生物的な限界によって、支配されている。要するに、人体やそれまでの体験の影響を受ける。

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小さな楽しみをつくってなんとかしようと思うけど
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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。