2019年5月22日水曜日

言われれば怒った


誰かと話をしたいけど、「おれはつかれた」というような話しかできない。

それじゃ、まずいだろ。

けど、つかれた。

暑いような寒いような……。
いつか元気になれるかもしれない。ヘビメタ騒音前の状態に戻れるかもしれない。

けど、もうつかれた。本当につかれた。俺をつかれさせんな。俺をつかれさせんな。

人といるときも「ヘビメタ騒音のことで不安」。人といるときも「ヘビメタ騒音でつかれている」。これがどういう状態だかわかるか? これがどれだけ俺の人生に影響を与えてきたかわかるか? 長すぎる。気違い兄貴、長すぎる。おまえが親父のような態度で、鳴らし続けたから……。あんなにでかい音で鳴らさなくたっていいだろ。「へっへーーん」って感じだったよ。言われれば怒った。これ、自分がやりたいことを「とめられる」「やめさせられるようなこと」を言われると、真っ赤な顔をして怒って、執着してやりやがる。スイッチが入っちゃう。気違い親父とおなじ。まったくおなじ。こんなの、よその家の人にはわからない。どういう態度でヘビメタを鳴らしているかなんてわからない。気違い兄貴側の認知がどういうものか、他の人は、想像すらできない。仮説として考えることすらできない。そして、気違い兄貴が一番無頓着なんだよ。他の人とおなじように想像できない。想像をしようと思うことすらできない。気違い兄貴は想像しようとすら思わない。完全に無視だから。自分が明らかな態度で頑固にやっていることなんだけど、「じぶんはまったくかんけいがないこと」なのである。それが鉄板。気違い的に鉄板。親父とおなじだから。頑固にやるということと、頑固に無視するということがふたつ同時に成り立っている。で、やりきったら、やってないことになってしまう。まったく関係がないことになってしまう。気違い兄貴が存在としてそういう存在だから、二四時間中二四時間そういうモードで暮らす。だから、本人は、気違い的な意地でやったことを、気違い的な意地で認めない。認めないでやりきる。「へっへーん しらねぇよ」なのである。自分がやっていることで、弟がどれだけ困っていても、まったくわからない。わからないのはいわれないからわからないのではなくて、「ハンダゴテの親父」とおなじように、どれだけ、なんじっかい言われたってわからないのである。わからないとなったらわからないし、わからないことは、「なかったこと」になってしまう。だから、本人は、本当にいつも、気にしないでやりまくる。通す。自分の意地を通してやりたいようにやる。おれるということがない。相手が言うとおりにするということがない。一秒だってない。一秒間相手が思ったとおりにしてやったら、すごい騒ぎだ。「やってやったやってやった」と怒り狂う。〇・一デシベルでも静かにしてやったら「やってやったやってやった」と怒り狂う。で、あとはもう、「おれがすきなようにやっていいな」という発狂モードでやりきる。だからやっているのに、やっているということを、これまた、発狂モードで認めない。認めなかったら、やったってやってないんだよ。こういうことが、毎日、普通に発生する。そりゃ、常識的な人はわからないよな。「まともな家族」しか経験してない人にはわからないよな。だから、間違った前提で間違ったアドバイスをしてくる。そして、その場合、ヘビメタ騒音の影響に関して、かならず、過小表する。どんだけ俺がそういうことで、追い詰められるか。バカにされるか。ゆるせない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。