2019年5月23日木曜日

俺が、だるい。

今日、ゴミを出すためにポスティングされた広告を丸めたんだけど、そのときに、ほこりが出た。これ、ほんとうに、ポストに入れないで欲しいんだよな。



ともかく、だるい。

俺が、だるい。



しかし、この世は残酷だ。エサを先にもらったひな鳥が、大きくなり、もっとえさをもらいやすくなる。日向に落ちたタネが大きくなって、日影をつくる。日影に落ちたタネは大きくなれない……まあ、タネの比喩はいろいろと問題があるんだけどな。日影じゃないとだめなやつもいるからな。おなじ種類のタネで、ある程度、日照時間が長くないとだめなやつの場合、偶然決まった位置によって、最初の差がどんどん広がっていくということ。ひな鳥も、偶然! たまたま!! 先にもらったほうが、大きくなって、エサをもらいやすくなる。偶然の差が、その後の「傾向」を決めてしまう……。自然界にはそういうことが(わりと多く)存在する。


ともかく、気違いヘビメタでくるしい。最初の「偶然の差」がどうのこうのというのは、ヘビメタ騒音とは関係がない。

最初の「偶然の差」を偶然の差じゃないと言いたがる人たちがいる。この人たちは、結果をなんとしても肯定したい人たちだ。実際にそうなったのだから、それは、偶然じゃなくて必然なんだと思いたい。けど、これは、偶然なんだよ。ほんとうは、意味合いがない。けど、実際そうなったということを「発見したあと」意味合いを付与したくなる。どうして、意味合いを付与したくなるかというと、根本的な不安を抱えているからだ。自分が存在している意味について、根本的な不安を抱えているからだ。「自分が存在している」のだから「(自分の存在には)意味がある」と考えたいんだよ。根本的な不安を抱えていなければ、偶然の差を偶然の差として「ひきうける」ことができる。根本的な不安を抱えているから、偶然の差を偶然の差として引き受けることができない。なんとしても、「意味」を与えたくなる。
だから、これは、自分の存在に意味を与えたいという傾向が、すべての現象に一般化したようなものなのだ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。