2019年5月24日金曜日

人に対する思いやりがないから『自分なら(そういうことがあっても)だいじょうぶだ』と思っているだけ


ちょっと片付けたけど、全面的におもしろくない。今日、おもしろくないところに行くということを考えないとしてもおもしろくない。
ヘビメタ騒音で感情が死んだ。だからおもしろくない。行くところがあっても、行くところがなくても、だれと会っても、ひとりでも、おもしろくない。
普通に鳴らされている毎日が続いたあと、うまくいくはずがない。

ヘビメタ騒音でとてつもなくくるしかった。

あと、このあいだ言ったことだけど、ぼくと彼らの違いは、ぼくが働けるかどうかにかかっている。ぼくが普通に働けると思っているから、彼らはそう言った。

ぼくは、「ヘビメタ騒音で働けない」と言ったにもかかわらず、彼らは、ぼくがほんとうは働けるのに、サボって働こうとしないやつだと「みなした」のだ。こんな屈辱!

こういうことを言ってくるやつらと、つきあう気になるか?

彼らとぼくの違いはもうひとつある。彼らは、ヘビメタ騒音を毎日一四年と数ヶ月にわたって、経験してない。ぼくは、ヘビメタ騒音を経験した。

一日一日が地獄だっよ。あんなこと、やられて、働ける体が維持できるわけがないだろ。そういうところに、想像がいかないんだよな。彼らは……。

だから、間違った前提に立って間違ったことを言う。けど、彼らは間違ったことを言っているつもりはない。どうしてかというと、彼らはぼくが働けるのにもかかわらずサボって働いてないだけだと思っているからだ。

また、「『ヘビメタ騒音』と言ったって、そんなにはひどくないのだろう」……と勝手に見なしていた。そういう見なしが、感情の前提、意見の前提にある。「そんなには、ひどくないのだろう」というのは、働けなくなるほどひどいことじゃないだろということだ。

彼らは、たとえ、ヘビメタ騒音が一四年と数ヶ月続いたとしても『働ける』と思っている。自分なら、そういうことがあったしても、『働ける』と思っている。

そういうこと、というのは、ぼくが言っているようなヘビメタ騒音が鳴っていたということだ。エイリさんは働ける……なのに働いてない……だからケシカラン……というのが、常識的な人の判断なのだ。

俺は、ヘビメタ騒音で働けないと言っているだろう!!! (まあ、むかしのはなしだけどさ)。けど、この対立は実はずっと成り立っている。ぼくが働いたとしても成り立っている。

こういうことを彼らが言ったということは、ぼくが働いたあとも有効なのである。ゆるせない。ヘビメタ騒音に関する認識が間違っている。何千日も、気違い兄貴の態度で、横の部屋でヘビメタを、あれだけでかい音で鳴らされた場合、どういうことになるかということについて、完全な考え間違えをしている。彼らは!!

なので、彼らは、ぼくに対してまちがった見方をしているのである。どうしたって、普通には働けなくなるんだよ。通勤ができなくなるんだよ。なんでそれがわからない??

ほんとうに、六ヶ月間でもいいから、経験してみろ。そのあいだ学校でも職場でもいいから、「かよって」みろ。あいつらだったら、七ヶ月目に不登校、出社拒否になるよ。俺だから七年間も八年間ももった。これがわかってない。ほんとうにあれだけの長い時間ずっと毎日、あの音のデカさでやられるということの意味が、わかってない。

俺は、言葉としては説明したぞ。経験としてわかってないからわかってないだけだろ。俺が言ったことを信じてないだけだろ。

彼らとぼくの差は、一一歳から二五歳までのあいだ、気違い的なヘビメタ騒音を聞かされ続けたかどうかの差なのである。別に、人格の差とか能力の差ではないのである。

けど、彼らはヘビメタ騒音を聞かされずに一一歳から二五歳までの時間をすごした。毎日をすごした。これは、ものすごい差になってあらわれる。

手短に言って、騒音に対する「耐性」の差でもないから。軒並み普通の人なら、あの騒音を毎日……ほんとうに毎日午後一一時一一分ぐらいまで聞かされ続けたら……そして、どこかに通う必要があったなら、俺のように通えなくなる。これは、あたりまえなんだよ。彼らは、自分の体験を通して知らないから、ただ単に『鳴っていたとしても(自分なら平気だ)』と仮定しているだけだ。

それを、自分は職歴があるからと、えらそうに!!
それを、自分働いているからと、えらそうに!!!

傲慢だから、あるいは、想像力がないから、あるいは人に対する思いやりがないから『自分なら(そういうことがあっても)だいじょうぶだ』と思っているだけなんだよ。「そういうこと」の内容を低く見積もりすぎている。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。