2019年5月29日水曜日

どれだけ困るか! どれだけ、事情を知らない「ヨソのひと」が誤解するか!!


昨日の夜、ヘビメタ騒音のことでものすごく不安になった。ヘビメタ騒音でくるしい。だれもわかってくれない。

親父がネズミを引き寄せたので、ネズミが入ってくるようになったのだが、ネズミが入ってくるとナメクジが増えるのである。もう、いろいろあったけど……あまりにもありすぎて、もう……。ともかく、気違い親父の『瞬間否定語(否定語返し)』が頭にくる。「親父がかつてこういうことをやった』と言えば「やってないやってない」と瞬間的に否定した言葉を返してくる。「親父がかつてこういうことをやってくれなかった』と言うと『やってやったやってやった』と主観的に否定した言葉を返してくる。これは、ネズミでもものの見事に発揮された「しょうじょう」で、ほんとうに困った。だから、俺が最初のネズミが出たときに、『プロにたのもう』と言ったのに……。かならず、俺が言うことは否定するんだよ。それで、俺が、ネズミの糞、ナメクジ、ノミ・ダニの処理で困っている。どら猫?やネズミが入ってこないかぎり、人を刺すダニはあんまり繁殖しない。ともかく、最初のネズミに侵入されてから、一年と八ヶ月ぐらい、何回もネズミに侵入されたので、いろいろなところにネズミの糞が落ちている。親父の畳ベッドとおしいれのあいだには、おびただしいネズミの糞が落ちてたんだぞ。それを、掃除機で吸って、片付けたのは俺なんだぞ。掃除機を捨てるつもりでも、掃除機で吸い込んではいけないのだけど、あのときは、余裕がなかった。親父のおしいれのなかにあったきたない毛布の上に、ネズミの糞がたくさん落ちていて、それを、俺が手袋をして、割り箸を使ってひとつずつ片付けたんだけど、あの時点でもう、限界に達していたので、パチンコの玉のようにどばーっと積み重なっているネズミの糞を見たときは、一気に掃除機で吸い込んで、掃除機を捨てようと思った。で、親父の畳ベットが、けっこう重たくて動かない。あの空間にあるネズミの糞を片付けるには、やはり、掃除機で吸い込むしかない。もちろん、他の方法も、考えつくことはできるけど、なんて言うのかな、あの足場で、あの体力状態で片付けるとなると、親父の掃除機で吸い込むというのが最適解になる。けど、俺はマスクをしていたにしろ、いろいろなやばい空気中の浮遊物にさらされることになるんだけどな。
で、言いたいのは、ほんとうに親父の『即座に否定する態度』と兄貴の『即座に否定する態度』というのが同じだということだ。これも、入院中の親父に『親父の態度と兄貴の態度がおなじだ』と言ったら、『おなじじゃない。おなじじゃない』と即座に否定して返してくるんだよね。これは、認知症の記憶障害じゃないのである。ほんとうに困る。事情を知らない人から見ると、親父が認知症になったからそういうふうな返事をしているとも、見えるのだ。けど、違う。わかってない。これは、『もともとの性格』なんだよ。認知症の記憶障害じゃないんだよ。けど、認知症の記憶障害とみられる症状もいろいろあるわけ。(言っておくけど、認知症で入院しているわけじゃない)。
ともかく、兄貴の態度と親父の態度がおなじなんだよ。兄貴のヘビメタは、親父がやってきたことのコピーなんだよ。兄貴が『文句を言われたときの態度』は、親父が『文句を言われたときの態度』とまったくおなじなんだよ。兄貴や親父が、相手を困らせるようなことをしたとする。だから、相手が『やめてくれ』と言ったとする。相手から……特に家族から『やめてくれ』と言われたときの態度や反応がまったくおなじなんだよ。兄貴と親父でおなじ。どれだけ困るか! どれだけ困るか! どれだけ、事情を知らない「ヨソのひと」が誤解するか!! どれだけ誤解するか。しかも、ヨソの人は『誤解している』とは思わないのだからな。なんかへんな話を聞いたと思って、実は『家で迷惑をかけられた人』を攻撃し出す。『家で迷惑をかけられた人』に対して説教をし始める。「そんな人、いない」「ちゃんと言えばわかるはずだ」と……。……こういうことが、どれだけ困ると思っているんだよ。あまりにもおかしいから、他の人が信じないんだぞ。ウチのなかの状態を知らない人が信じないようなことをするな!! けど、いつもするんだよ。で、他の人は、兄貴や親父の「いじ」もわかってない。どれだけ頑固な反応かわかってない。完全に「入っちゃっている」わけで、自分の態度がおかしいと思う余裕なんてみじんもない。自分の返事がちょっと自分勝手すぎると思う余裕なんてない。完全に、現実とは正反対のことを言って、正反対のことを気違い的な意地で押し通す。そうすると、その場面で、やられたほうが困るだけではなくて、その場面で、やられたほうと、(まったくそのこととは関係がない)ヨソの人のあいだで、一種の対立が起こる。発生する。これが、どれだけしんどいことか、わかっている人は少ない。こんなことに関心がある人も少ないだろう。少数派のなかの少数派だ。ほとんどの人は、気持ちのいいこと、気持ちがよくなることしか求めてないからな。言霊でもなんでも一般論しか求めてない。『親父の否定語返し』は、『言霊』を信仰している人の理論には合致しているんだよ。だからと言って親父と言霊を信仰している人がおなじだとは、まったく思ってない。ぜんぜん違う。けど、言霊の理論とは関係がある。だから、いろいろと困る。他の人は『いいことを言えばいいことが起こる』『悪いことを言えば悪いことが起こる』というレベルの話をしているわけだから。
まあ、ともかく、困るよ。困るんだよ。
ヘビメタ騒音さえなければ……一一歳から二五歳まで、気違い兄貴がいれば、かならず、でかい音でヘビメタがガンガンガンガンキーキー鳴ってる状態が続かなければ、俺は、親父に関しては、状態をくつがえすことができた。親父のやったことに関しては、状態をくつがえすことができた。一一歳から、常に毎日、気違いヘビメタが午後一一時一一分まで問答無用で続く状態ができあがったから、くつがえすことができなくなった。そりゃ、毎日、能力や体力がそがれるわけだからな。毎日はつらいよ。毎日は。土日は、ヘビメタ騒音時間がさらに増えてしまうのだから。

ともかく、俺が眠れなくなって……この、眠らなきゃならない時間に、アノカンジで眠れなくなるって……ヘビメタ騒音に長期間さらされた人じゃないと、体験してないことだからな……。勝手に想像で、わっかようなことをいいやがって……。

眠れないと腹がへってくる。で、しかたがないから、一階の台所に行ったら……なめくじがシンクの中に三匹いた。これ! しかも、風呂場と台所のあいだの壁のところにもう一匹いた。これ、俺が処理しなきゃいけないんだぞ。なめくじには線虫というやばい生命体がついてるんだぞ。あのねばねばの液のなかにも線虫がたくさんいるんだぞ。

ほんとうになめくじだって、ネズミがこないときは、一年に一回も見ることがない状態だったんだぞ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。