2019年5月3日金曜日

俺だから、生きてるんだぞ

俺だから生きているけど、他の人だったら、とっくのとおに死んでるな。自殺している。俺だから、生きてるんだぞ。

たいした影響がないと思っているんだよな。俺がヘビメタ騒音の話をしたのに、たいした影響がないと思っているやつらがいる。どんだけの影響か。どれだけ足を引っぱられるか。おまえらだったら、はじまってから三ヶ月で死んでる。自殺している。どれだけ勉強に影響を与えるか、どれだけ生活力に影響を与えるか、どれだけ精神に影響を与えるか、わかってない。『どれだけ鳴っていると言ったってたいしたことはないのだろう』とか『鳴りやんだなら、そんなのはもう関係がない』とか『俺だったら、そんなのたいして気にしない』とか『俺だったらそんなに影響を受けてない』とか思ったやつらは、実際にさらされてないからわからないだけ。実際に、平日七時間、土曜一〇時間、日曜祭日一二時間、夏休み・冬休み・春休み一四時間と、本当に毎日、ヘビメタ騒音が、あの音で、あの至近距離で続くということを経験してないからわかってないだけ。本当に、足を引っぱられた状態になる。どれだけがんばっても、自分の実力の一〇分の一も出ないような状態になる。それがわかってないだけ。ずっと毎日足を引っぱられているということの意味がわかってないだけ。自分が体験してないからわかってないだけ。本当に、頭にくる。そういうボケ発言をするやつは、本当に頭にくる。


だれだって、引きこもりになるのに「じぶんはそんなふうにならない」と思っているんだからな。おまえの思考力がないから、あるいは想像力がないから、そうなることがわかってないだけ。人間ならそうなる。生物として人間ならそうなる。実際に体験してないからわからないか、あるいは、思考力や想像力がないから話を聞いただけでは、想像ができないかの、どっちか。あの音をあんなに長い期間やられて(鳴らされ続けて)引きこもりにならないわけがないだろ。通勤通学ができないからだにならないわけがないだろ。そういうことが続いた結果、友達がいなくなるということがわかってないだけ。そりゃ、そうなんだよ。友人関係に影響を与えないと思っているんだからな。友人関係どころかすべての人間関係に、影響を与えまくりだよ。他の人には理解できない頑固な態度で鳴らすからこうなってしまうんだぞ。気違い兄貴。おまえの態度は、ハンダゴテのときの親父の態度とおなじ。実際、気違い親父の態度がわかってない友達や先生に、悪く言われて腹が立っただろ。それとおんなじなんだよ。人生の中で、毎日、ハンダゴテの日を繰り返しているようなものなんだよ。ヘビメタが毎日鳴っているということはそういうことなんだ。ヘビメタが一五年間も鳴っていたということは、そういうことなんだよ。ふ・か・ひ・て・き・にそうなるのに、実際にやられた人間以外、だれもわからない。これがどういうことだかわかるか?

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。