2019年5月4日土曜日

『そんな引きこもりがまともなはずがない』


起きた。今朝、眠れなくなって、入眠時間が前日よりも遅くなった。もう、終わらない。これなんだよな。死ぬ~~。なんでこうなるか? 数千回の繰り返しでこうなったんだよな。ヘビメタ騒音で眠れなくなって不安というのが、原因だ。あれ、本当に何千日、繰り返してきたか? ヘビメタ騒音を浴びせられて、眠れなくなった。そうなると、不安がしょうじる。その繰り返しだ。おなじなんだよな。おなじ。感覚がおなじ。一日に七時間ぐらい……平均だと八時間ぐらい……ヘビメタ騒音にさらされるとどうしても、ヘビメタ騒音が鳴り終わったあと、眠れなくなる。この問題は、やられた人しかわからない。やられてみなければ想像もつかないだろう。実際にやられてそうならなければ、わからないことだ。だから俺が、サボっているように言われる。たるんでいるように言われる。だめ人間であるかのように言われる。あんな音にさらされたら、だれだって、終わったあと!!!眠れなくなるのに……。それも、眠れない時間が長い。眠れない時間のしんどさが並みじゃない。眠れないけどやりたいことをやっていた……眠れないけど普通に動ける……というわけではないのだ。これも、毎日毎日、一日に七時間から一四時間ヘビメタを浴びせられた人じゃないとわからない。これ、本当に自分の意思とは関係なく、浴びせられたら、そうなってしまう。からだがそうなってしまう。これは、走れば息があがるということとおなじだ。人間の基本的な反応なのである。生物としてそうなっているのである。だから、意思とは関係がない。長く走れば、呼吸の回数が増える。暑くなれば汗が出る。それとおなじレベルで眠れなくなる。からだが、だるくなる。このだるさが、ヘビメタ騒音に長時間さらされたときのだるさで、他の人はわからない。その人にとって『未知』のだるさ。異常なだるさ。他の人が経験してないだるさを経験することになる。

毎日!

他の人が経験したことがない異常なだるさを毎日!!!!経験することになる。ヘビメタ騒音って鳴っているときだけうるさいからこまるというものではないのだ。これだって、実際にヘビメタを浴びせられた人じゃないとわからない。あの距離、あの音のデカさで、何時間も何時間も毎日毎日浴びせられた人じゃないとわからない。気違い兄貴の異常な性格がわかってない人にはわからない。

そりゃ、『言えばやめてくれるはずだ』と考えている人にとってみれば、『エイリが言わないから悪いんだ』ということになってしまう。言えばやめてくれるはずだ』という前提で考えているのであれば、『言わないエイリが悪い』ということになってしまうのである。

どれだけ、言ったか。

で、そういうやつは俺が『言った』と言うと『ちゃんと言ったのか』ということを問題にしだす。俺が『ちゃんと言った』と言うと、不満な顔をする。そして、『ともかく、遅刻するな』とか『ちゃんと働かないのはおかしい』ということを言い出す。本当に頭にくる。

そういうふうに言うやつだって実際に、ヘビメタ騒音に毎日毎日何時間も何時間もさらされ続ければ、そうなるのに、それがわかってない。

そいつが、『エイリがちゃんと言わないからダメなんだ』と考えるのには、理由がある。たとえば、ぼくが三五歳だったとしよう。三五歳で、アルバイト以外の職歴がなく、無職だとする。いろいろな理由で友人関係がくずれていく。根本的な原因はヘビメタ騒音なのだけど、友人関係がくずれて友人との付き合いがその時点でないとする。そして、そういう情報をぼくがあの人に与えたとする。そうするとその人は職歴のない長期引きこもりで人とつきあってないのであれば、コミュ障に違いがないと考えるわけだ。その人が、『コミュ障なら、ちゃんと言えないに違いがない』と考えると『エイリがちゃんと言わないからダメなんだ』と考えてしまうのである。ここらへんがループしている。最初にできたみたて」にしたがって間違った推論をしているのである。また、最初の見立て自体が間違っている。けど、こういう人間は、最初の見立てが間違っていることを認めない。自分の推論が間違っていることを認めない。だから、『そうじゃないんだ』『ヘビメタ騒音でそうなるんだ(ヘビメタ騒音が十何年も続いていると友人関係がくずれていくんだ)』ということを言っても、信じない。最初にできあがった見立てにしたがって、俺の言うことを、信じるかどうか決めているからだ。『そんな引きこもりがまともなはずがない』のである。『そんなに長く引きこもりをしている人が、ちゃんと言えるはずがない』のである。頭が悪いやつのなかではそういう、見立てがずっと成り立ち続ける。こういうふうに、バカにされる。こういう風に、見下される。頭が悪いやつにバカにされるんだぞ。こんなのあるか? ヘビメタ騒音がずっと長く続くということはそういうことだ。そして、やっている人が気違いだとそういうことになりがちだ。なおさら、やっている人が、家族の構成メンバーで、よそではちゃんとしていて、「うち」では狂うという人間だとそういうことになりがちだ。他の人は、気違い的な頑固さが理解できない。気違い的な認知の誤謬が理解できない。「やったってやってない」というような認知が成り立っていることが理解できない。夢中になってやったことを、夢中になって否定する人がいると言うことがわかってない。ヨソの人はわかってない。兄貴が家族のメンバーだったというのが、ものすごく、影響しているんだよ。これ、本当に、他人で、アパートだったら、ちがう。あんなの一日目に大家に注意をされておしまいだ。既に狂っている……兄貴とおなじように狂っている親父が大家だから、おかしくなる。兄貴がヘビメタでやっていることは、親父がすべのことでやったことの完全なコピーだからな。やり方がおなじなんだよ。夢中になってやったことを夢中なって否定するということまで含めて、全部、おなじ。ともかく、俺が未成年、兄貴が未成年、親父があの親父というのが、ものすごく影響している。兄貴が家族のメンバーというのがものすごく影響している。兄貴が他人で、大家も他人で、大家が普通の人であれば、兄貴がどれだけがんばっても、三ヶ月ぐらいしかできない。三ヶ月で、兄貴が引っ越すことになる。そういう騒音だ。それを、親父と兄貴だから、ずっと何年間も十数年間も続いてしまった。親父の兄貴のヘビメタ騒音に対する反応というのが、本当に頭がおかしい反応で、普通の人は理解できない。俺だって、実際に気違い親父がそういう気違い的な反応をするまで、考えつかなかった反応だからな。しかも、これは『時代』がある。時期がある。時期によって親父の反応がちがうのである。また、「やったってやってない」の逆バージョンである「やってやらなかったのに、やってやった」が発揮されるから、自分の行動に関して正反対の認知をもっているのである。親父は! 親父は親父の行動に関して正反対の認知をもっている。これだけだって、どれだけの人にわかるかの? 『そんな人いるのかな???』と疑問に思うやつは、俺の言うことを信じない。基本的にうたがってかかる。親父が正反対の認知をすることで、俺を追い込んでいる。他の人から俺が誤解されるように、しむけている。他の人の誤解をさそっている。これがどういうことだかわかるか? わかるわけがないか。そりゃ、こういう父親や兄にたたられて、こういうことになってなきゃ、わからないよな。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。