2019年5月23日木曜日

「ネガティブなことを言うから、ネガティブな結果になる」というのは、あっている場合もあるけど、間違っている場合もある


立ち食いそば屋のコロッケそばでも俺には、ごちそう?だ。ごちそうというか、かなり奮発して食べる食べ物だ。……俺はそういう感覚で10代20代30代40代をすごしてきた。家でつくれば100円もしない。100円でおつりがくる。味もたいしてかわらない。だから、立ち食いそば屋などでは食べずに、なるべく安い食材をそろえ、自分でつくって食べるほうがよいのではないかと思っていたのだ。いまも、そういう感覚はある。しかし、380円……。何十倍、何百倍、何千倍ものカネが、入院費でなくなる。いや、何万倍か?

まあ、いいや。ともかく、なるべく外食をする機会を増やしたい。なんて言うのかな? 「ここ入って食べようかな」と思ったときは、なるべく、そこに入って食べたほうがよいのではないかといまでは考えている。昨日も実は、「梅しそラーメン」と「コロッケそば」のあいだでゆれていたのだ。さらに、「ジャージー麵」という選択肢までくわわってしまったのだ。実はラーメンはあんまり食べたくなかった。けど、「梅しそラーメン」なら別だ。和風と書いてあったし、あぶらぶんが少ないのでは? と思った。けど、コロッケそばにした。昨日はなんか、駅のそば屋の前を通る前、「あとで、ここでコロッケそばを食べよう」と思ってしまったのだ。だから、初志貫徹。いろいろと誘惑はあったけど、最初に食べたいと思ったものを食べた。(食べる前に郵便局で用事を済ませなければならなかった)。

ぼくは、毎朝、限界をむかえる。
「もう、いいや」と思う。
それでも、なんとかがんばって動いている。けど、しんどい。

まあ、こういうことを書くと、人が減るんだけどなぁ!!

今日も、息継ぎ・あまさん方式でゴミを片付けた。息を止めて、段ボールのうえにかかっているビニールをとって、段ボールをまとめるという作業であ~~る。これから、まだ続けるつもりだけどな。

ぼくがこの世に存在している意味はなんなんだろうな?

最近、暑かったり寒かったり、いそがしい。一日のなかで気温の差が激しすぎる。

みんな、風邪をひかないようにね。
俺も、なるべく風邪をひかないようにしている。けど、「めんどうくさくて」穴があくんだよな。あとは、暑いから服を脱いで寝たのに、起きたときは寒いとか……そういうことが多い。

あーあ、犬が吠えまくっている。騒音とほこりがいやだ。騒音にかんしては、ヘビメタ騒音で一生分の騒音を経験してしまったので、騒音を「げどく」できない。

アルコールと同じようなものだ。

人が一生涯のなかで飲めるアルコールの量はだいたい決まっている。もちろん、個体差があるんだけどね。のんべいさんが、「おれは大丈夫だ」「俺には限界なんてない」と飲み続けていると、ある日、限界がくる。

こののんべいさんは、好きで飲み続けて自分の内臓をわるくしたのでいいけど、俺はずっとヘビメタ騒音を聞かされ続けて、限界をこえてきたので、あんまりよくない。

もちろん、のんべいさんにとっては、重要な問題だ。好きで飲んでいたアルコールが飲めなくなってしまうのだからな。飲むと、気持ち悪くなってしまうのだから、しかたがない。

ぼくは、コーヒーでそれを経験している。コーヒーはもともと、ヘビメタ騒音にやられて朝が苦手になっているとき、目をさますつもりで、朝飲むようにしたのが、きっかけなんだけどな。

けど、コーヒーでは、非・二四時間睡眠覚醒症候群は治らなかったよ。頭も、すっきりしたように感じるのは、最初の頃だけで、あとは、あんまり効き目がなかった。けど、コーヒーを一日に一五杯から二〇杯ぐらい飲む習慣が残った。

俺は、「自分は、将来、コーヒーを飲めなくなる」とは思わなかったし、口に出したこともなかった。それどころか、ほんとうに、ずっとこのペースで飲めるつもりでいたのである。

「コーヒーアレルギーの人がかわいそうだな」と思ったりもしていた。俺は、「コーヒーアレルギーじゃなくてよかった」ともちょっと思ったことがある。


言霊信仰者は、「自分は、将来、コーヒーを飲めなくなる」と言ったから、そうなったと考えるのだ。もし、俺が、一回だけでもそういうことを言ったら「それが現実化した」とせめてくる。「コーヒーを飲んでも腹が痛くならない」と俺が二〇回言ったとしても、その二〇回の発言は無視してしまう。

説明できることだけを説明して、説明できないことは、無視してしまう。こういう都合がいいやつらなのだ。「ネガティブなことを言うから、ネガティブな結果になる」というのは、あっている場合もあるけど、間違っている場合もある。

それで、説明できる場合もあるけど、それでは説明できない場合もある。けど、説明できない場合を、無視してねじ伏せる。「すべてはこうだ」と言いたがる。「言ったから現実化した」「言わなかったから現実化しなかった」と言いたがる。それは、一部の現実しか見てないから、そういうふうに言えるだけだ。

古今東西、世の中の権力者は、不老不死を求めてきた。じゃあ、「俺は死なない」「俺は永久に生き続ける」と言えば、そうなるか? ならない。

けど、問題なのはそういうことじゃない。その人が信じていて、その人の日常に適応しているのであれば、それでいい。しかし、信じている人たちは、既に不幸な人に対して「なにか不幸なことを言ったから、その不幸が現実化した」と言いたくなる。言いたくなる。言いたくなる。

「すべて、そうだ」という考え方にかられて、そういうふうに言いたくなる。すでに、不幸な人に対して、「不幸なのは、おまえの責任だ」と言いたくなる。言いたくなる。言いたくなる。「おまえが不幸なことを口にしたから、不幸になったんだ」と言いたくなる。言いたくなる。言いたくなる。最後に「これは正しい」と付け加えたくなる。

「不幸なことを言うから不幸になった」「幸福なことを言えば幸福になる」「これは正しい」と言いたくなる。言いたくなる。言いたくなる。

けど、これは、やっちゃいけないことなんだよ。人を傷つけて楽しんでいるだけだ。「幸福なことを言えば幸福になる」に関して付け加えておこう。「『幸福なことを言えば幸福になる』にもかかわらず、そうしなかったおまえがわるい」という気持ちがあるのだ。せめている。カルマを生み出している。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。