2019年5月7日火曜日

それは、うちの現実を説明できない言語なのである。そういう思いこみが、全部間違っている。

ヘビメタ騒音がどれだけつらいか、だれもわかってくれない。それから、張本人の気違い兄貴がまったく、わかってないんだよな。どれだけ言っても、まったくつたわらなかった。自分は鳴らしたいわけだからさ……。自分は自分が鳴らしたい音で鳴らしたいわけだからさ……。自分が鳴らしたい音というのが、客観的にものすごくでかい音なんだよ。気違い兄貴だって、他の音楽をあの音のデカさで、むりやり聞かされたら、ものすごく腹が立つんだよ。いやでいやでしかたがない気持ちになるんだよ。三分間、その音楽が続いたら、三分間、猛烈にくるしい状態になるんだよ。そういうでかい音で鳴らすことにこだわって、でかい音で鳴らした。そして、『でかい音だ』と言うことを認めなかった。でかい音だと言うことを認めると静かにしなければならなくなるからだ。でかい音で鳴らせなくなってしまうからだ。だから、自分をだました。こういう、自分をだます心的な喜生が、気違い親父とそっくりなんだよ。だから、自分が意地に鳴って鳴らした音は意地に鳴って認めないと言うことに鳴ってしまう。で、これが完璧なんだよ。自分だましが完璧。だから、本人はまったく疑問を持たない。つねに、疑問を持たなければならないようなことをやっているのに、疑問を持たない。ヨソの人が無視しているのは、実際に気違いヘビメタを七時間なり一四時間なり、鳴らされたときのからだの状態だ。それから、精神の状態だ。これは、実際に横の部屋で、鳴らされないとわからない。どれだけくるしいことかわからない。だから、『俺だったら平気だ』『どれだけ鳴ってたといったって、たいしたことではないんだろ』と思ってしまう。ま・い・に・ち。毎日というのが、重要なファクターかわかってない。そういう人たちは、なんて言うのかな、一日に一時間ぐらい、フォークギターの五倍ぐらいでかい音で、ヘビメタが鳴ってたと誤解してしまう。あるいは、一日にい時間ぐらい、テレビのでかい音ぐらいの音で鳴ってたんだなと誤解してしまう。「そんなんじゃない」と俺が言っても、そいつらの頭のなかで考えられる『騒音量』がそのくらいのものだから、勝手にそのくらいの音だと思ってしまう。俺が言っている現実を無視して、感覚としては、一日に一時間ぐらいちょっとうるさい音で鳴ってたんだなと思ってしまう。……そんなんじゃないのに。そして、期間は、せいぜいどれだけ長くても、半年ぐらいそういう毎日が続いたんだなと……勝手に考えてしまう。俺の話を聞いても、そいつらが想像する『騒音』というものがそういうものだから、たいしたことじゃないと無意識的に思ってしまう。実際のヘビメタ騒音を経験してないから。実際の気違い兄貴の態度がわかってないから。気違い兄貴がどういう人間かほんとうにはわかってない。だから、『そんな人間はいない』とどこかで仮定してしまっている。だから、俺の言うことが信じられない。だから、『たとえ鳴っていたとしても(たいしたことじゃない)』と仮定の話として考えてしまう。それは、愚かなことだ。けど、だいぶ賢そうな人がそういうことをするんだよ。常識的な人、学歴がある人がそういうふうに考えてしまう。そりゃ、うちは、非常識な家庭で、気違い親父や気違い兄貴の感覚はたいへん非常識なので、常識的な人から見れば、よそよそしいものなのである。『現実感がない架空の人』に見えるのである。あとは、ヘビメタが好きな人も、『なんだ、そんなの!』と言いがちだ。思いがちだ。けど、ヘビメタが大好きなカオ君という、兄貴の友達が聞いても、気違い兄貴のヘビメタノ音はあり得ないほどでかい音だったのである。『自分はこんな音で鳴らしたことがない』と言ったほど、でかい音なのである。『家族の人がかわいそうだよ』とヘビメタが好きなカオ君が言ったほどでかい大人のである。気違い兄貴が、本当に、普通のテレビぐらいの音で鳴らしていたら問題になってない。気違い兄貴が、本当に、フォークギターぐらいの音でヘビメタを鳴らしていたら、まったく問題になってない。現在、兄貴の部屋は、ぼくの本置き場になっている。、なのでぼくが入るときがあるのだけど……。ああ、正直に言うと、もと兄貴の部屋にも、ねずみが入ったので、ねずみの糞の処理しなければならないんだよ。それは、もう、一年ぐらいほうってある。ねずみの糞のなかには「せんちゅう」というおそろしい生物が入っているので、なるべくなら処理したくない。けど、処理をするために入った。そのとき、自分の部屋で、英語の音声プラス音楽を鳴らしていた。ちょうど、フォークギター二本分ぐらいの音だ。その音でも、自分の部屋では、大きすぎるほどよく聞こえる。兄貴の部屋の近くに、スピーカーがある。このスピーカーは、兄貴のスピーカーにくらべたらずっと小さいスピーカーだ。けど、ちゃんと音が出るし、人が大きめの声で話すぐらいの音は出る。で、自分の部屋で出している音を兄貴の部屋で聞いてみたんだけど、小さい。ものすごく小さな音として聞こえる。気違い兄貴が、普通に、このくらいの音で、ヘビメタを鳴らしていたら……問題は生じなかったんだ。気違い兄貴が、親父のような気違い的な意地で、ものすごく大きな音で鳴らすことにこだわって鳴らしたから問題が生じた。で、この音のでかさが、他の人にはわからないのである。特に、教師をやっているような人にはわからない。教師になるような子供が生まれてくるような家は普通の家だからだ。普通の家の子供が教師になりやすいからだ。気違いの実態がわかってない。気違いの、本物の気違い的な意地がわかってない。これ、本当に、でかい音で鳴らすことにいのちがかかっているんだぞ。そして、絶対にゆずらないことにいのちがかかっているんだぞ。そして、耳が正常ならだれでも聞き分けることができる音を、無意識的に聞き分けないようにして、頑固にやり切るんだぞ。普通なら、ものすごくでかい音だと認知できるような音で鳴らしているのに、ものすごくでかい音ではなく普通の音だと認知しているんだぞ……少なくても意識的には……。クソ意地で鳴らしているから、わからない。親父とおなじなんだよな。親父が夢中になって迷惑行為をやるときおなじなんだよ。兄貴の頭の構造は、親父の頭の構造とおなじ。やり方がそっくり。こんなのない。こんなの、普通の家で生まれ育った教師にわかるわけがない。『どれだけでかい音で鳴っていると言ったって、本当はたいしてでかい音じゃないんだろ』と無意識的に思ってしまう。『ちゃんと言えば、ちゃんと静かにしてくれと思うけどなぁ』と無意識的に思ってしまう。それは、うちの現実を説明できない言語なのである。そういう思いこみが、全部間違っている。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。