2019年5月9日木曜日

俺は鳴らされてハンディがある状態で生きていくしかなかった

つまんない。
やはり、ヘビメタ騒音でつまらない。あの繰り返しで、ぼくはつまらなくなった。ぼくのこころは、こわれた。どうしてもつまらない。楽しくない。

毎日、勉強の邪魔をされていいわけがないだろ。毎日、すべての時間、勉強の邪魔をされていいわけがないだろ。勉強の邪魔だけではなくて、興味があることもできない状態になった。あれ、本当、くるしんでいるだけだからな。常に絶叫モードでくるしんでいる。

いま、実は、幼稚園の子供がぎゃーぎゃー言って叫んでいる。近くの道路を工事している。がががががーと鳴っている。けど、勉強はできる。あの騒音はそういうことではないんだ。

むかし、幼稚園の子供がぎゃーぎゃー叫んでいるぐらいでは問題ではないとぼくが言った。そうしたら、それを聞いた人が、「じゃあ、ヘビメタだって問題じゃないじゃん」と言ったのだ。なにを聞いているんだ? 子供がぎゃーぎゃー叫んでいるぐらいの音ではないと言っているだろ。そんな、叫び声よりもヘビメタがでかいんだよ。すぐ横の兄貴の部屋で鳴っているヘビメタの音圧はそんなものじゃないと言っているだろ。なにを聞いているんだよ?

これ、なんて言うのかな? 「引きこもりであれば、コミニュケーション障害だ」「もし、長く引きこもっているのであれば、コミニュケーション能力に問題があるに違いがない」というような間違った推論とおなじなんだよな。用知恵の子供がさわいでる音と気違いヘビメタの音は違うんだよ。ヘビメタノほうがずっとずっと音圧がある。だからこまっている。「幼稚園の騒音がいいなら、ヘビメタだっていいじゃない」というのは根本的に間違っている。なにを聞いているんだ? ずっと、幼稚園の騒音よりもヘビメタ騒音のほうがでかいと言っているだろ。

俺は、ヘビメタ騒音がなければ、少なくても自分が興味を持っている科目はできた。これがくやしい。志望大学?にも現役で入れた。常にヘビメタ騒音のハンディで、バカな看板をぶら下げているのはいやだった。ヘビメタ騒音が、見えないハンディだから……俺は……。あんなの本当気違い兄貴が、ヘッドホンをすればそれですむことなんだぞ。気違い兄貴が「なまのおと」にこだわって、「じぶんのきのすむようなでかいおとでならすこと」にこだわって、鳴らし続けたから、俺は鳴らされてハンディがある状態で生きていくしかなかった。納得いかない。他の人にはないハンディがある。しかも、他の人は、このハンディについてつねに過小評価をしている。それから、このハンディを抱えなかった場合の俺の人生が、架空のものになっている。このハンディのデカさが他の人にはわからない。そして、実際に気違い兄貴が、すべての使える時間を使って鳴らしたので……そうではない現実がなくなってしまった。そうではない現実……。俺以外のすべての人には気違い兄貴のヘビメタ騒音がない。そうではない現実をもっている。他の人は、ヘビメタ騒音がなく、ヘビメタ騒音がない場合の現実をもっている。この違い!! この違い!! この違い!!

どんだけなんだよ。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。