2019年6月11日火曜日

ヘビメタ騒音がなかった場合の俺が、いま、この状態だったらどう思うんだろう


俺は本当にほこりとかダニとかいやなんだよぉ。いやなんだよぉ。

あああああ。

きたないものを見ると、むせる。

「ほこりのシーン」がもう、いやだ。



しかし、ヘビメタ騒音がなかった場合の俺が、いま、この状態だったらどう思うんだろう。案外ハッピーなんだろうか? 「よゆうよゆう」とか言って普通に生きていけるんだろうか。

まあ、そうなんだろうな。ヘビメタ騒音で傷が多すぎ。あれはない。あんなのずっとやられたら、だれだって、成果なく生きる気力を失うだろう。能力、体力、精神力、睡眠力を削り取られて、疲労困憊で動けなくなるだろう。


親友もそうなんだけど、ほんとうにやられた場合の、体力状態とか精神状態とか、そういうものがわかってないと思う。「どうにかならない?」って? いま現在、やれることはすべてやって、最大出力でがんばっている。がんばっていてこれなんだよ。

   *   *   *
これは、書くかどうかまよったけど、お母さんが子猫を入れてしまってから、うちのなかがダニとノミでいっぱいになったことがある。刺されまくりだよ。起きたくない状態で、むりやり体を動かしているとき、かゆいというのが、あのときとおなじだ。で、気違いヘビメタにたたられていたとき、俺は本当にがんばっていた。がんばって、あれなんだよ。最大限がんばってあれなんだよ。最大限、ゆるしてあれなんだよ。なにもわかってない。どれだけの精神エネルギーを費やしたか。あんな態度で、あんなにデカイ音を、鳴らされて、ほんとうにくるしい。この苦しさが他の人にはわからない。「たいしたことないんだろ」と思うやつらが多い。「鳴ってなくたっておなじだ」と言ったやつには、ほんとうに腹が立つ。どれだけ侮辱的な言葉かわかってない。

気違い兄貴の態度というのが、一〇〇%鳴らすけど、……絶対の意地で、細部の細部まで自分が思った通りのこだわりのデカイ音で鳴らすけど、……あるいは、すべての細かい時間まで使ってずっと鳴らすけど……一〇〇%関係がないという態度だ。この一〇〇%関係がないという態度というのは、ほんとうに「やったってやってない」と思っている態度で、ほんとうに「やってない」と思っている態度だ。やったってやってないのである。だから、関係がない。そりゃ、鳴らしてないと思っているのであれば、「鳴らされると困る」ということをどれだけ言われたって関係がない話しに思えるだろ。

タイドガオカシイ。
これ、親父とおなじなんだよね。そもそも、あり得ない態度で鳴らす。他の人には絶対にわからない。この矛盾した状態が、やつらにとって『普通の状態』なんだぞ。これが、普通の家でくらしてきた人にわかるか? 兄貴がこだわって鳴らしているのに、まるで俺がヘビメタ騒音にこだわっているように、他の人から言われるんだぞ。気違い兄貴が一五年も毎日毎日、こだわりつくしてやっているから、俺がずっと毎日毎日、愚痴を言っているように思われるんだぞ。あんなは快適な音で、ズッとやられたら、そりゃ、愚痴を言いたくなる。それでも俺は、我慢して、ずっと愚痴を言わないで暮らしてきたんだ。ごく親しい人以外、ヘビメタノ愚痴を言わなかった。必要に応じて言うことがあったけど……。必要に応じていう必要があったとき……だって……おまえ、ほんとうにどれだけ……。それで、喧嘩になる。教師からは、『態度がわるい』と思われる。みんな、どれだけデカイ音でヘビメタが鳴っているか、知らない。俺の部屋に入って聞いたことがないから知らない。普段どれだけでかい音で鳴っているか知らない。いま、幼稚園がうるさい。けど、そういううるささではないのだ。これがわかってない。普通の生活騒音とは違う。学校の近くの騒音とも違う。どれだけでかい音で鳴っているか、非常識な音で鳴っているか、破壊的な音で鳴っているか、知らない。他の人は知らない。ことがあったあとに「どうしてか」と聞かれてヘビメタ騒音のことを言っても、その人にはそれがわからない。もう敵対関係ができあがっているからな。たとえば、遅刻したときに、どうして遅刻をしたのか?と言われた場合、ヘビメタ騒音が鳴ってたから遅刻したと答えるしかないのだけど、ヘビメタ騒音が鳴っていたから遅刻したということは、認められない。ヘビメタ騒音が鳴っていたということが、遅刻をするということに関する、ちゃんとした理由だとは思われない。ゆるされる理由だとは思われない。遅刻だけではなくて、宿題をやらなかったという場合もそうだ。けど、ほんとうにできない。美術とか物理の授業のために、用意をしていかなければならない場合もおなじだ。『理由として認められない」。けど、ほんとうに、最大限、全力を尽くしても、できない状態になる。鳴ってなければ簡単にできることも、できなくなる。どーーーしても、できなくなる。音のなかでできない状態が積み重なると、疲労困憊してどうしてもできなくなる。たとえば、歩ける人だって、一日に一〇〇キロ歩いたあとは、『もう歩けない』という状態になるだろ。その状態のとき『もう歩けない』と言ってもおかしくはない。休めば歩ける。休めば回復するから歩ける。実際その人は一〇〇キロ、歩いている。『歩けない』なんてことはない。けど、その時の状態はまさしく、『もう歩けない』状態なのである。これ、『歩く』ということだと、『限界なんてない』とか言い出す人がいるけど、なんて言うのかな? 普通に、眠りたいときは眠りたいわけだろ。ものすごく眠りたいときは、眠りたいわけだろ。ものすごく眠りたいときに、歩くということは、できない。で、人間はそういうときも、がんばれば歩ける……という状態がある。そういう状態はあるのだけど、そういう状態をずっと毎日続けていると、どうしてもつかれた状態になるときがあり、そのつかれた状態のときは、まさしく、歩けない。普通の一日のなかで、回復時間があるから、他の人は、回復時間がないときのことがわからない。毎日連続して回復時間がない場合の話がわからない。だから、普通の『負荷』には、人間はがんばって対応することができるのだけど、それは、無理をして対応しているわけ。で、無理をして対応している時間が長くなればなるほど、ほんとうに『できない状態』になりやすい。もう無理が効かない状態になる。普通の人は、一日のなかで、普通に回復できる。そういう一日しか経験してない。一日というのは毎日ということだ。ヘビメタ騒音が鳴る前は、俺もおなじだった。けど、ヘビメタ騒音が平日で約七時間続くようになってからは、回復時間がない状態で毎日すごした。で、無理をして対応している時間が長くなった。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。