2019年6月14日金曜日

もう、こころが張り裂けそう



つまんない。
コーヒー、飲みたい。
どうするかな?
自動販売機に買いに行くか?
それとも、離れた100円ショップに自転車で行くか?
実は離れた100円ショップで買いたいものがある。
ひとつは消毒スプレー、もうひとつはスポンジたわし。
あとは、お菓子でも買うか?
この離れた100円ショップは、独特の雰囲気がある。むかし、レンタルビデオ店に行ってたとき、帰りに寄っていたのだ。けっこう、レンタルビデオ店にはけっこう足繁く(あししげく)通っていた。それから、おなじことなんだけど、図書館の帰り道でもある。だから、図書館やレンタルビデオ店に、けっこう行ってたときは「たちよった」ところなのだ。
で、まあ、ヘビメタ騒音でさびしいわけ。ヘビメタ騒音が鳴っていなければ、俺は女性には不自由しなかったと思う。けど、事実鳴ってた。鳴ってなかった側の『現実』はない。
だから、さびしい思いをして……。もう、こころが張り裂けそうだったよ。いまでもそうだけどな。だから、思い出の道と言っても、いい感じじゃないのだ。
これから行くにしろ、さみしい思をしていくわけ。手短に言って、オトコの友達は役に立たない。

ともかく、コーヒー、買っちゃおうかな。
自転車をこいでいるとき、さみしいんだけどね……。言いようのない気持ち、が、あるんだよな。これは、たぶんだれにもわからないと思う。いや、だれもがわかる気持ちか。だれもが一度は経験した気持ちか。けど、俺以外の人には、ヘビメタ騒音がないわけで、やはり、違うと思う。敗北感とやるせなさと怒りとさみしさ。
こころが張り裂けそうなんだからなぁ。ほんとうに「こころがはりさけそうなひと」がのんびり「こころがはりさけそうなんだからなぁ」などと、タイプしたりしない……と思うでしょ。けど、さみしいんだよ。けど、張り裂けそうなんだよ。これは、ヘビメタ騒音という、特殊事情が影響している。長すぎる、ヘビメタ騒音。

   *   *   *


どうしようかな。まじで、つまんない。こっちに書くと問題があるけど、ヘビメタ騒音のことを考えている。兄貴の態度について考えている。かんがえているかんがえているかんがえている。

つまんない。
ほんとうにつまらない。
つまんない。

ほんとうにギャップがでかすぎる。人が聞いて考えること・感じることと、俺が実際に考えたこと・感じることの差がでかすぎる。ヘビメタ騒音について俺が説明したとする。そうすると、人は理解して、「そういうことがあったんだな」と思う。ようするに、『ヘビメタ騒音がうるさかったわけだな』と思うわけだ。しかし、その『思い』と俺の側の思いがちがいすぎる。ヘビメタ騒音に対する思いがちがいすぎる。人が「聞いて」考えることと、俺が実際に「経験した」ことの差がでかすぎる。ヘビメタ騒音と言ったって、他の人には、わからない。本当のところはわからない。実際に経験した場合の話はわからない。どんだけ、能力を制限されるかわからない。どれだけ疲れ果てるかわからない。どれだけ「つもる」かわらない。だから、「過去のことはかのことだからどうでもいい」とか言いやがる。それが、どういうことを意味しているか、他の人はわかってない。わからずに、発言する。言う。しかも、正しいと思っている。この溝。そして、この溝がしょうじたのだって、気違い兄貴が気違い的な感覚で、気違い的な意地で、ナマの音でヘビメタを鳴らすことにこだわってこだわって、一五年間、おなじように鳴らしたからだ。気違い兄貴が、一五年間毎日、そうやって、絶対にゆずらずに鳴らし切ったから、しょうじたことだ。で、こだわっているのだけど、本人は、特にこだわっているつもりがないのである。けど、一秒だって、ほんとうにゆずらなければならないと鳴ったら、怒りくるう。発狂して、発狂して、こだわってこだわって、やりきる。殺さなければとめられない勢いで、顔を真っ赤にしてやりきる。やろうとする。こだわってないように思えるのは、気違い兄貴が好きなだけ、好きな音で鳴らしているからだ。ほんのちょっとでも、ほんとうに自分が制限されたら、それだけは「わかって」怒り狂う。絶対にいうことを聞かない。俺に言われたっていうことを聞かないけど、お母さんに言われたっていうことを聞かない。たぶん、親父に言われたっていうことは聞かないだろう。親父が、やってきたことだからな。親父がそうやって、自分の意地を通してきた。気違い親父が権力者?で怒り狂っているときは、全部、そうやって、自分の意地を通してきたのだ。けど、これだって、本人はまったくつもりがない」ことなのだ。この、本人は「まったくつもりがない」というのも、兄貴と親父でおなじなんだ。ほんとうに、親父と兄貴はおなじ。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。