2019年6月21日金曜日

四〇年、五〇年のほこりで、むせた


フォークをどう捨てるかでまよった。で、餃子のお土産を買ってきたから、餃子のパックをつかって、そこにフォークを入れて、クリアテープで封印しようと思った。
しかし、餃子のパックを突き破って?フォークが突き出たときのことを考えて、フォークのさきの部分をクリアテープで、包み込もうと思った。で、やめておけばいいのに何重にもした。で、むせた。これ、小さなフォークが何本もあって、先を加工するのがけっこう問題だった。小さなフォークは一本ずつやらずに、何本かまとめてやった。
しかし、このフォークというのが、四〇年前のフォークなのだ。もっともっと前のフォークなのだ。四六年前ぐらいかな。で、コップに入れて保管していたわけ。コップに歯ブラシのようにたてて、置いてあった。で、ほこりがついているわけなんだよ。四六年分の。そりゃ、横じゃなくて縦だから、ほこりがつく面積は少ないわけだけど、コップの底を見て思った。コップの底とおなじ密度でほこりがついているのなら、相当についている。
ほこりを立てないようにゆっくりと、先っちょ加工をしたつもりなのだけど、やっぱり、ほこりが出たんだと思う。むせて、鼻水が出た。これ、毎度のパターンなんだよな。もう、それでいいのに、あれじゃないこれじゃないと、もしものことを考えて厳重に丁寧に加工してしまう。
で、けっきょくむせる。鼻水が出る。保管と書いたけど、要するに置いてあるだけだ。もう、うちにあるものは四〇年も五〇年もそこにあり続けたものなのだ。もさなのだ。ほこりが普通のほこりじゃない。そして、ネズミの糞公害の影響もあるのだろう。また、ネズミについていたダニがほこりのなかで増えたのではないかと思う。ともかく、やりたくない。
いじりたくない。親父が四〇年も五〇年もほったらかしにしたものなんだよな。ともかく、ほんとうにいろいろなものがある。なんか、爪楊枝とかクシが、清掃作業員に刺さる場合があるらしい。あとは、ゴミがつぶされて圧力がかかるとき、パチンとはねて、なんらかのものが飛ぶことがあるらしい。まあ、今回不燃ゴミだから、圧力はかからないけど。
ともかく、あつかいようによっては、フォークが(プラスチックのパックから)突き出ることがあるかもしれないと思って、丁寧にやりすぎた。
ああでもない、こうでもないとやっているときに、ほこりを吸ってしまうような気がする。
鼻水とタンみたいなものが出たから、もう、ほこりぶんは体内から出ているような気もするけど、なんかすっきりしない。だいたい、一階の部屋は俺の管轄じゃない。お母さんもものを捨てなかったからなぁ。使いもしないものが、いろいろととってある。で、それがほこりをかぶってひどいことになっている。親父がネズミを餌付けしたから、ひどいことになっているよ。
もう、おれは、いやなんだ。いやなんだ。いやなんだ。
なんか、不愉快な状態になるとヘビメタ騒音が鳴っていたときの感じが復活してしまう。気違い親父は、ほこりのことなんてまったく知らない。だいたい、「ネズミがくるから、魚の切り身を一晩中、出しておくのはやめてくれ」と何回言っても、ネズミが出てから一ヶ月以上、行動をかえなかった。竹だって、お母さんが「植えないでくれ」と言ったのに、植えてしまった。結果、どれだけ切っても、びゅんびゅん、のびてくる。俺しか家にいないのだから俺が対処するしかない。だから、いやなんだ。あいつにかかわると、いやなんだよ。で、気違い親父の感覚と気違い兄貴の感覚がおなじだからな。人に迷惑をかけておいて、まったくわかってないんだよな。言われたってわからない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。