2019年6月29日土曜日

人生の中で経験してきたことが違うんだよな。


人生の中で経験してきたことが違うんだよな。

そういうことだ。

ヘビメタ騒音生活を一四年間毎日経験してない人が言うことは、全部、無理なことなんだよ。ここらへんがわかってない。ヘビメタ騒音生活を一四年間毎日経験してない人は、ヘビメタ騒音にたたられたぼくの現実を、完全に、きれいに無視している。そりゃ、言葉としてたとえば、「ヘビメタ騒音がものすごい音で鳴っていた。それが一四年数ヶ月にわたって続いた」というとを理解したとしても、それは、言葉上の理解だ。経験じゃない。どういうからだになるか、わかってない。一四年間やられたあと、どういう体を引きずって生きているのかわかってない。

あとは、その人が持っている常識というのがある。これも、いかんともしがたい。障害者に偏見を持っていない人でも、無職には強烈な偏見持っている人が多い。これは、共同幻想だと言ってもいい。労働観……人生観……こういうのが、すべて、働けるように見えるけど実際に働けない人にとって、マイナスに働く。普通に誤解して、説教をしてくる。しかも、それが悪いことだとは思ってない。さらに、自分が誤解をしているとは思ってないわけで、バカ丸出しだ。バカはどっちだ。はずかしいのはおまえらだ。

これ、ほんとうに、気違い兄貴の例で言うと、ハンダゴテ事件とおなじなんだよな。他の人が、誤解に基づいて、的のはずれた説教をしてくる。「うち」の人が、他の人が理解できないほど、ヘンな人だと……あるいは、認知に問題がある人だと、他の人は普通に誤解する。そして、誤解をもとにした解釈をする。その解釈は、そのひとにとってはあたりまえなのだけど、事実とはことなる解釈だ。それから、他の人は、「うち」でやられたほうの人を『バカにする』つもりはないのだけど、結果的に、バカにするということになる。これも、バカにしたつもりはないのだけど、実際にはバカにしているというやっかいな現実で、いやになる。で、こっちは圧倒的な少数ではあるわけだら……めんどうなことが増える。

(働くというのは、外で働くということな。あとは、働くというのは通勤して働くということな。そこんとこ、よろしく)

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。