2019年6月5日水曜日

時間の区切りを最小にした場合、意味がないということになってしまう


もう、つかれた。一日のなかでやっていることが少ない。
ほんとうに、ヘビメタ騒音が鳴ってから、つかれてばかりだ。陸続きだ。区切れなく、つかれている。つかれた日の更新ということになってしまう。

けど、こんなことをどれだけ言ってもヘビメタ騒音に長時間さらされたことがない人にはわからない。

ヘビメタ騒音に一〇年以上毎日さらされたことがない人にはわからない。

だから、『過去は過去』とか『過去のことは現在のことに影響を与えない。過去も未来もなく、いましかない』などということを言いやがる。過去の出来事が現在に影響を与えない場合もあるけど、与える場合もあるということがわかってない。

影響を与えないと言っても、影響が小さすぎて忘れてしまっているだけだ。そういう小さな出来事なら、過去は現在に影響を与えないと言っても間違いではない。しかし、そういう過去の出来事だけではなく、現在に影響を与える過去の出来事もある。

なおさら、毎日繰り返されていた過去の出来事は、現在に影響を与える可能性が高いと言える。そりゃ、繰り返して蓄積されたものだからな。いま、と言った瞬間にリセットされているとでも思っているのか?

 「いま」と言うには、時間が必要だ。「い」を言い終わったあと、「ま」を言わなければならない。けど、「い」を言い終わった瞬間に、「い」と言った過去の出来事が一切合切関係がないことになるなら、たんに「ま」を発音したということだけがわかるのではないか?

あるいは、「ま」という音も、いろいろな音の「連続体」であり、時間の区切りを考えられるかぎり最小にした場合、意味がないということになってしまう。わかるだろうか?

すくなくても「ま」と言ったと認識できるような時間が必要なのだ。これは、とりもなおさず、「いま」「このとき」ではないということにを意味している。時間の区切りを考えた場合、過去の区切り期間内(時間内)に起きたことが、それ以降の現在?の出来事に影響を与えているのだ。どうして、こういうことがわからない?のか?

『瞬間瞬間』などいうことが言われるけど、そこで言われる『瞬間』というものは、存在しない。アトダシでつくった概念だ。ここで言う『瞬間』という概念はたぶん『時間の区切りを考えられるかぎり最小にした場合の最小』の単位時間なのことなのだろう。

しかし、時間は切れ目なく続いているわけで、相当に短い単位時間をつくって考えたにしろ、単位時間内のはじまりとおわりがあるということになってしまうので、『瞬間』はないということになってしまう。

まあ、そんなふうに考えなくても、いま現在に影響を与える過去の出来事というのはある。過去の出来事は「かこのできごと」なので、関係がないと考えるのは、一種の信仰である。信仰なのだから、しかたがないけど、いま現在に影響を与える過去の出来事もあると考えたほうが現象をより明快に説明することができるのである。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。