2019年6月8日土曜日

言葉の認知すら、過去の出来事がなければ成り立たない(過去は現在に影響を与える)

たとえば、「いまげんざい」と発音するとしよう。その場合、「い」と「ま」と「げ」と「ん」と「ざ」と「い」のあいだには適切な間隔が必要なのだ。たとえば、今日の午前一時に「い」と言って、次の日の午前一時〇分一秒目に「ま」と言った場合は、「いま」とは聞こえない。それぞれ「い」と「ま」にしか聞こえない。けど、二四時間と一秒後に次の音(ひらがな)を発するというルールを知っていれば、ルールに従って、暗号を解読するように理解することはできる。しかし、それにはまず、ルールを導き出されなければならない。


最初の「い」を発音したあと「ま」「げ」「ん」「ざ」とそれぞれ適切な時間間隔で、発音するからこそ、最後の「い」が「いまげんざい」という意味をなす言葉の最後の「い」だと認識するのだ……聞いている人は。
それは、最後の「い」が発音される前に、つまり、過去において、順番に「い」「ま」「げ」「ん」「ざ」という言葉が適切な間隔で発音がされたということが、最後の「い」の認知に影響を与えているということになる。

つまり、過去においていくつかの発音をしたということ自体が、新しく発音される「い」の解釈に影響を与えているのだ。これは、過去の出来事が、いま現在?の出来事に影響を与えているということの証拠だ。

過去、適切な間隔で「いまげんざ」と発音されたので、現在?聞こえている「い」が「いまげんざい」の「い」だと認識されるのである。認識されると書いたけど、認識されうるのほうがより正しいだろう。

現在に「?」をつけておいたのは、どういう時間感覚で、それが過去のことになるのかということを、問いたいからだ。時系列的な意味で最小の単位を考えた場合、最小の単位の始まりと終わりがあるという問題が横たわっている。これはつまり、なにを「いま」と考えるのかという問題に他ならない。なにを「いま」と考えるのかということは、裏を返せば、なにを「かこ」として考えるのかという問題でもある。だからこれは、より本質的な問題である。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。