2019年7月11日木曜日

やられすぎたので、「わらう能力」をなくした

兄貴の態度は、気違い的な態度だけど、気違い的な態度でズッとやられていると、ほんとうに「普通のことでわらえなくなる」のである。これだって、人間関係に影響を与える。だれかがおもしろいことを言った場合、素直にわらえるというのは、強烈に大切な「能力」のようなものなのである。気分がのっているとか、気分がのってないという言い方があるけど、気違い的な性格の家族にずっと、毎日、やられていると、この大切な能力をなくしてしまう。そういうことだって、普通の人間関係に影響を与える。
ヘビメタ騒音といった場合、「騒音」なのだから、うるさいだけなのだろうと思うかもしれないけど、ほんとうに広範な「障害」なのである。だれもわかってくれない。実際、毎日、あれだけ長い時間、あれだけ長い期間にわたって、ヘビメタを鳴らし続けた家族がいない人には、わからない話だと思う。あの態度で、騒音を鳴らされたことがない人にはわからない。気違い的な家族にあれだけの音で騒音攻撃をされた人間なんて俺しかいない。地球上に俺だけだ。理解されない。
他の人は、ヘビメタ騒音が軽い問題だと思っている。なんてたって「それはお兄さんと相談すればいい」だからな。これ……。これ……。気違い的な家族にやられている人にこういうことを言うということが、どういうことだかわかってない。常識的な人はわかってない。これで、俺が常識的な人に向かって、気違い兄貴がどういうふうに気違いかということを説明しても、その人は、根本のところでそれを否定する。受け入れない。これがどういうことかわかるか?

感覚がズレている気違い家族にやられるということは、ものすごいことなんだぞ。話しなんて一切合切つたわらないからな。そして、やられているほうは、ほんとうに、人権を無視されて、やられ続ける。殺さなければひっくり返すことができない状態を押しつけられる。「殺さなければひっくり返すことができない状態」で我慢して暮らすことは、ものすごく負担があることなのである。気違い的な家族がいない人は、それがまったくわからない。普通の人同士の「もめごと」だと思っている。健常者同士の「問題」だと思っている。普通の行き違いだと思っている。けど、攻撃側が、感覚のズレた人である場合は、話がちがってくる。「感覚のズレた人」と書いたけど、気違いだということだ。ほんとうに、まったくなにも感じないんだからな。そして、自分が血相を変えて、頑固にやったことを無視する。「やってない」なんて言い出す。ほんとうに頭にくる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。