2019年7月14日日曜日

やっぱり、ヘビメタでつらい。どうしょうもなく、つらい。

やっぱり、ヘビメタでつらい。どうしょうもなく、つらい。

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俺のこころの中というのが、ヘビメタ騒音にやられたときのままなんだよな。陸続き、地続きで、くるしい。あれから、時間がたってない。実際には三〇年も四〇年もたっているのに、昨日、今日、やられた感じがする。どうしても、気違い兄貴は、やめなかった。自分の意地を通して鳴らした。で、鳴らしたんだけど、気違い的な意地で「鳴らした」と言うことを認めない。これは、気違い親父とおなじやり方だ。気違い的にこだわって鳴らして、気違い的にこだわって否定する。ほんとうに、否定したら、その時点で関係がないひとになってしまうから、関係がない人のままずっと、自分が好きな音でやり続けることができる。ほんとう、俺が大人だったら、すぐに引っ越したのに……。あんなに続くなんてことはない。騒音というと、みんな、カラオケ程度の騒音だと思うかもしれないけどそうじゃない。自分のうちがカラオケ屋で、上の階でカラオケの音を聞いているという状態じゃない。そういう騒音じゃない。だれもわかってくれない。どんだけデカイ音で鳴らしていたか、わかってない。たまたま、目の前がデカイ幼稚園だったから鳴らせただけだ。あのときの音で、気違い兄貴が、鳴らせるわけじゃないのである。気違い兄貴がいま住んでいるところでは、かつて俺の横で鳴らした音では一分だって鳴らせない。そういうデカイ音だ。これが、他の人にはわからないのである。「ヘビメタ騒音」なんてたいした問題じゃないように思える。しかし、実際におなじ音のデカさで、おなじ時間の長さ鳴らされれば……鳴らされて生活してみればわかるよ。いや、一日だけでわかる。どんだけこたえるか。こんな不公平な話しはない。おかしい。どうして俺だけヘビメタ騒音のハンディがあるんだ。気違い家族のハンディがあるんだ。おかしい。公平な競争じゃない。不公平な競争だ。ゆるせない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。