2019年7月1日月曜日

ヘビメタ騒音で常に心細かった。

これから行くわけだけど、ほんとうに、ヘビメタ騒音で常に心細かった。
ほんとうに、ヘビメタ騒音で憂鬱で憂鬱でしかたがなかった。常に地震のない状態でテストを受けに行かなければならなかった。テストを受けるために外に出るわけではないときも、つらかった。猛烈につらかった。
で、これ、どれだけ言っても、他の人にはまったくわからないことなのだろう。


ヘビメタ騒音が長すぎる。
一日のなかでも、
人生の中でも……。


この、心細さ。
このしんどさ。
楽しいとか、そういうことではなくて、普通の気持ちを維持できない。普通の気持ちというのは、鳴ってない時期の気持ちだ。鳴ってない時期だって、悪いことやつらいことはある。けど、それとはちがうんだ。
これも、『それとはちがうんだ』といっても、ヘビメタ騒音を長期間経験したことがない人は、どう違うのかまったくわからない。


毎日の連続で、気分や『人格』がかわる。性格がかわる。
毎日の積み重ねがない人が、ヘビメタ騒音の影響を無効化するようなことをいっても、ぼくにはとどかない。そういう前提でものをいうのやつらのことが、まるまるまるだ。これも、破綻なんだよな。これも乖離だ。こういうのは、人づきあいに影響を与える。どこまでも、どこまでもヘビメタ騒音の蓄積がたたる。

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実際に、毎日、気違いヘビメタがガンガン鳴っている状態というのを経験しないと、それがどれだけ日常に影響を与えるか、わからない。他の人はわからない。そりゃ、こっちが説明したってわからない。説明されて理解することと、実際の体験は違うから。

で、『ヘビメタ騒音なんて関係がない』といったやつらを「でこぱっちん」したい。『過去なんて関係がない』といったやつらを「でこぱっちん」してやりたい。関係がないわけないだろ。

本当に毎日って言うのがつらいんだよな。ぼくは、人並みには、ポジティブ思考をしてきた。ヘビメタ騒音のなかでがんばってきた。けど、違うんだよ。ヘビメタが即座に鳴りやまなかったら、やはり、ポジティブ思考云々ではどうにもならない状態だった。これ、違うんだよ。

理由もないのになんとなく憂鬱というのとは、違う。明らかに違う。ヘビメタ騒音が一時間横で鳴っていたら、一時間、横で鳴っていたなりの影響がどうしてもある。どうしてもだ。一〇時間鳴っていたら、一〇時間鳴っていたなりの影響がどうしても、体にでる。考え方、にでる。どうしてもだ。人間である以上、そういうのをさけることはできない。言い聞かせやアファメーションではどうにもならない。こたえてしまっているのだから、どれだけ「かんけいがない」「こたえてない」と言ったって、むだなんだよ。どれだけ苦しいかわかってないやつが、絵空事をいっているだけ。けど、実際に毎日ヘビメタ騒音を何年間も何年間も経験してないやつは、自分が絵空事を言っているとは思わない。そういうところに問題がある。

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どうやらほんとうに行かなければならなくなったので、誤字脱字は気にしないで、投稿しておく。あとで、なおす。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。