2019年7月25日木曜日

ガス室で深呼吸すれば、落ちつくか?


いやー、つかれた。
けっきょく、ヘビメタ騒音で人生、ない。

この、時間が問題なんだよ。この、時間が……。ヘビメタ騒音以降、俺にとって「時間」はこういうものでしかない。この、時間。ほんとう、つかれたな。どれだけ努力しても、気違いヘビメタが、しつこく、しつこくなってたな。気違いヘビメタをなくすべく、俺がどれだけ努力したと思っているんだ。あれ、頭がおかしいから、だめなんだよな。親父の奇行と兄貴のヘビメタ。
ほんとうに、こんなもののために、俺がどれだけ他の人から誤解を受けてきたか? 能力もくそもないんだよ。気違い家族が気違い的な意地でヘビメタを鳴らし続けたら、どれだけ努力しても、むだだ。やられて、俺が他の人から「へんなふうにおもわれる」だけなのである。警察は、きたら注意してくれるだろうけど、気違い兄貴は、「そんなにデカイ音で鳴らしてないつもり」でならしているわけだし、「ほんのちょっとでもゆずってやれば、ものすごくゆずってやったつもり」になるわけだから、警察が帰ってしまったら、そういうモードでやる。それは、つまり、いつも通りにやるということになってしまう。おばあちゃんもおじいちゃんも、警官もいっしょに住んでくれなければ、気違い兄貴は、「なにもわるいことをしているつもりがないまま」やるだろ。やるのがあたりまえなのだから。よそじゃ、やらないけど、うちでは、いつもやる。これだって、気違い親父のコピーだ。気違い親父のコピーだということは、うちでは、それが、何十年も毎日繰り返されてきたということなのだぞ。これも、他の人にはわからない。実感としてわからない。そういう人たち(実感としてこれがわかってない人たち)が、「家族で相談すればいい」「そんなの、お兄さんにしずかにしてくれとひとこと言えばいいだけの話じゃないか」などと言いやがるのだ。その人たちにとっては、俺が兄貴にひとことも「静かにしてくれ」といえないだめ人間なのだ。あるいは、「家族で相談しよう」ということも思いつかないようなバカなやつなのだ。で、「どれだけ鳴っているといったってたいしたことはないのだろう」という通常人の思いこみがある。そんなのじゃないからこまっているんだろ。まあ、わかってくれる人もいるけど、その人たちですら、実際にヘビメタ騒音生活を経験しているわけではないので、ほんとうのところはわからない。二次災害、三次災害はわからない。だから、俺がヘビメタ騒音が鳴っているにもかかわらず、ほんのちょっと努力すればよいということになってしまうのである。こっちは、限界ぎりぎりの努力をしているのに……。ほんのちょっとの努力というのは、気違いヘビメタ騒音がなければ、普通にできることだ。けど、ヘビメタ騒音が鳴っている以上できない。しかし、「ヘビメタ騒音が鳴っている以上できない」ということを言ってもつうじない。たぶんわからない。ヘビメタ騒音が鳴っている中で(ヘビメタ騒音が鳴ってない場合のほんのちょっとの努力をする)ということは、ガス室の中で深呼吸をするようなものなのだぞ。これがわかってない。「深呼吸すれば楽になるよ」「深呼吸すれば気持ちが落ちつくよ」……それは、普通の空気が部屋に充満している場合の話しだろ。ガス室で深呼吸なんてしたらよけいにだめになってしまうだろ。あるいは、効果がないだろ。まあ、ガス室の中にいる以上、深呼吸をしようが、しまいが、ガスにやられるということになる。深呼吸をすることは、「だめになる」速度をはめるかもしれないのだぞ。深呼吸をしなくても、時間の問題でダメだけどな。

   *   *   *

親父の頭がおかしいということが、気違い兄貴が「うち」でヘビメタを鳴らし続けたことに、深い深い、影響を与えている。これが、他の人にはまったくわからない。これは、説明したってわからないぞ。だいたい、親父に関する俺の説明を、受け入れない人たちだっている。「そんなひといない」「そんなことない」「ただ、(あなたの)説明が悪かっただけだろ(ちゃんと言えば通じたはずだ)」……こんなことを思う人たちだっている。こんなの……。どれだけの無理解か。ほんとうに気違い親父の頭の構造がまったくわかってないな。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。