2019年7月26日金曜日

ほんとうに自分が悪口を言われて怒っている状態とおなじだ


こんなんじゃない。
ここに書いたようなことを考えている。というか、もっと思いは深い。気違い兄貴は、結婚したあと、新しい住居でヘビメタを一分も鳴らしてないんだよ。それなら、うちでも、一分も鳴らさずに我慢することができたはずだ。ほんとうに腹が立つ。頭にきて頭にきてしかたがない。どれだけ、俺がいやな思いをしてきた。どれだけ俺が勉強の邪魔をされたか。勉強の邪魔をされることによって不利益を被ってきたか。ゼンブガゼンブほんとうに……。

この夜は、なんだ。この夜は??

この夜はヘビメタ騒音を鳴らされていたよるとおなじじゃないか。ほんとうにすべての転で足を引っぱられた。これ、他の人にはわからないかもしれないけど、いまも、強烈に足を引っぱられている。これがわからないんだよな。ほんとうに気違いヘビメタは、「底辺ギブス」だ。底辺に落ちないわけがない。他の人は、ヘビメタ騒音を「やられてない」から、好き勝手なことを言いやがる。これもゆるせない。俺がどれだけヘビメタ騒音のことで人から誤解されてきたか? 悪く思われてきたか? 気違い兄貴は、ぜんぜんわかってない。どれだけ、ぶちあたっても、ぜんぜんわからない状態がかわらない。気違い親父が、兄貴のハンダゴテのことを気にしたか? 「使えない」と言われたら、「使える使える」と言って、怒鳴っていた。気違い親父は怒鳴っていた。その怒鳴っているとき、気違い兄貴の立場を考えるということができると思うか? できるわけがない。兄貴が、自分(親父)の押しつけたものでこまっているということが、とことんわからない。自分が被害者のつもりだ。ほんとうは使えるハンダゴテを使えないと言われて、非常に腹を立てている状態だ。(実際には、使えないのだけど、気違い親父のなかでは、現実を無視して使えるハンダゴテなので)「使える使える」と言って腹を立てることができる。その、腹を立てているとき、気違い兄貴の立場を理解することができるかと言えば、できない。それとおなじなんだよ。気違い兄貴は!! 

ほんとうに自分が悪口を言われて怒っている状態とおなじだ。自分がいちゃもんをつけられて怒っている状態とおなじだ。これ、言われた自分が、腹を立てているだけなのである。だから、相手の状態はわからない。親父はハンダゴテを買ってやろうという気持ちにはならないし、気違い兄貴は「静かにしてやろう」という気にはならない。気違い親父は自分が押しつけたハンダゴテで兄貴がこまっているということがわからないし、気違い兄貴は、自分が鳴らしている音で、で弟がこまっているということがわからない。わからないままだ。そりゃ、どれだけ言われたって、わからないままなのである。で、気違い兄貴の譲歩は、親父の譲歩とおなじだから、まったく意味がないことなのである。で、それも親父のようにわからない。(気違い兄貴は)親父のように無視する。(気違い兄貴は)親父のように現実を無視して、実は、譲歩してないということを認めない。で、その場面だけ勝てれば、あとは、どうでもいいんだよ。そのまま、鳴らし続ける。これも、おなじ。俺が自分の部屋に戻って、どんだけこまっていたか。どんだけこまると思っているんだよ? 他人はほんとうに他人だから、これがわからないんだよな。たいしたことじゃないと思っている。この時間の長さはない。「そんなの、無視すればいい」とか言いやがって……。ほんとうにゆるせない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。