2019年7月30日火曜日

「ものすごくデカイ音で鳴らしている」という感覚がない。認知がない。認識がない。

今回は大丈夫かと思っていたけど、昨日、ネズミのことで、気が立って眠れなくなり、完全にずれて今日にタイル。完全に、睡眠時間がずれて今日にいたる。この状態だと、ちょうど正反対の位置でまずい。一二時間ずらさなければならない。それは、無理だ。けっきょく、またまた、ヘビメタ騒音の朝とおなじように、前の晩から眠らずに、行動しなければならなくなる。これは、きつい。俺の人生こんなことの繰り返しで、ほんとうにくるしい。気違いヘビメタ騒音で睡眠時間がずれるということを経験してない人にはわからない。どうやったって、あびちゃったら、ズレるんだよ。経験してない人は、それがわからないから、そういうことも、「意思」で制御できると思っている。だから、自己責任だということになる。ヘビメタ騒音をあびたにしろ、遅刻や欠席はゆるされないのである。そして、ちょっとでも俺が遅刻すれば、「甘えている」と言い出す。どれだけヘビメタ騒音をあびていようが、睡眠時間がずれるなんてことはないのである。眠れなくなるなんてことはないのである。どうしてなら、睡眠時間は、意思で制御できるからだ。こんなもの、毒ガスを吸っても毒ガスの影響を受ける必要がない……と言っているようなものだぞ。毒ガスを吸っても、「意思の力で」毒ガスの影響を打ち消せる……と言っているようなものだぞ。そして、「影響を打ち消せるのだから、打ち消せない(おまえは)甘えている」ということになる。こういう世界だ。こいつだって、毎日あれだけでかいヘビメタ騒音をあび続ければ、睡眠回路がおかしくなって、長期間にわたって眠れなくなる日が続くのに、自分が体験したことじゃないからわからない。わからないから、そう言っているだけだ。長期間にわたって眠れなくなるのは、長期間にわたって「毎日」鳴っているからだ。ほんとうにくるしい。気違いが気違いの意地を通して、「なにもやってないつもりで」きちがい行為をやり続けると、「うちのなかで」やられた人が、ヨソの人から悪く言われるということの典型例だ。ヨソの人は常識でものを考えるから、「言えば静かにしてくれる」と思っている。俺が気違い兄貴の態度について説明しても、「相談すれば良い」「よく話し合えば良い」「家族会議を開けばいい」というようなことを言う。その人の世界では、そうなんだろう。そういうことをすれば、相手はやめてくれると思っているのだろう。けど、相手は、気違いなんだよ。特に、うちのなかで、気違いになるタイプで、ヨソの人にはわからない。「やったってやってない」がほんとうに成り立つようなやつなんだからな。

気違い兄貴は自分がやりたい音でやるために、感覚器を「かきかえてしまう」ようなやつだ。兄貴の友達のカオ君が一分でわかったことを、一五年間理解しない。その理解しない一五年間のあいだ、「とくにやるつもりがないまま」やり続けた。「やっているつもりがない」のである。客観的な行為としては、ものすごくデカイ音で鳴らしているのに、本人は、そうしているあいだ「ものすごくデカイ音で鳴らしている」という感覚がない。認知がない。認識がない。だから、どれだけやったって「やってない」ということになる。やっているそばから、やってないことになっている。これは、親父と兄貴でおなじ。まったくおなじ。兄貴のヘビメタは親父の奇行のコピー。完全なコピー。やり方がおなじなんだよ。普通の人であれば、どれだけ意地を張っていても、「やっていること」はわかっている。この例で言えば、「デカイ音で鳴らさなかった」ということを主張しても、ほんとうは「デカイ音で鳴らしていた」ということを知っている。感覚している。認知している。認識している。けど、親父や兄貴は、それがない。現実を置き換えてしまうのである。現実を、自分にとって都合が良い妄想に置き換えてしまう。だから、どれだけやったってやってない」ことになっている。これは、本人意識としては、ほんまものなのである。やってないつもりのまま生きている。あとは、以前説明したのでやめる。

ともかく、俺は一五年間やられて、「ふつうのこころ」をうしなった。「楽しく感じるこころ」をうしなった。だれといても、なにをしていても、楽しくない。つらい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。