2019年7月30日火曜日

「蚊にさされたって、意志の力でさされたところがふくらまないようにすることができる」というような話し


くそっ、エネルギーがないな。いろいろと、つかれた。このつかれはぼくのつかれで、ほかの人たちのつかれじゃない。ヘビメタ騒音で本当につかれた。ヘビメタ騒音のつかれが、地続きで、続いている。切れ目がない。小学六年生のころから、切れ目なくヘビメタ騒音のつかれが続いている。蓄積している。堆積している。もう、だめだ。「もう、だめだ」の蓄積。堆積。どうやっても、「もう、だめだ」が蓄積する。堆積する。あのころから、ほんとうに陸続きで、つらいんだよ。どうしてほかのやつらはわからないのか? 俺が、ヘビメタ騒音で、つらいと言っているだろ。これ、ほんとうにちょっと休んだら、回復するような前提で、ものを言いやがる。ちょっとって、だいたい六ヶ月から二年ぐらいかな。そんなんじゃないんだよな。ヘビメタ騒音が毎日続きすぎた。やられているときから、他人の不理解と気違い兄貴の不理解のあいだにはさまれる。どれだけ「やめろ」と言っても、気違い兄貴はやり続けた。それで、押し出される。この押し出されるというのが他の人にはわからない。これは、蚊に刺されたら、さされたところがふくらんでかゆくなるというのとおなじだ。放火魔が入ってきて、火を放ったら、煙にまかれてくるしくなるというのとおなじだ。やけどをするほど火にあぶられたら、やけどをするというのとおなじだ。しかし、ヘビメタ騒音にさらされても、つかれないというようなことを考えているやつらがいる。そいつらは、蚊に刺されても、さされたところはふくらまないと言っているのとおなじだ。蚊に刺されても、かゆくならないと言っているのとおなじだ。煙にまかれてもくるしくならないと言っているのとおなじだ。やけどをするほど火にあぶられてもやけどをしないと言っているのとおなじだ。意志を強く持てば、そうならないのである。意志を強く持てば、蚊に刺されても、蚊に刺されたところがふくらまない。蚊に刺されるとふくらむと思っているからだめなんだということを言い出す。蚊にさされても、ふくらまないと強く信じればふくらまない……こういうふうに言い張る。本人だって、蚊に刺されればふくらむのに、それは無視する。ヘビメタ騒音のたとえだと、本人がヘビメタ騒音にやられることがないので、空想でものを言っているということになる。ようするに、蚊に刺されない立場で、「蚊にさされたって、さされたところがふくらまないようにすることができる」というようなことを言っているのだ。言っておくけど、薬品を使うのではなくて、意志の力でふくらまないようにすることができるというようなことを言う。それは、意志の力でふくらまないようにすることができないやつは、意志の力が足りないやつだと言っているのと等しい。そして、意志の力でふくらまないようにすることは可能なのに、それをしないやつは甘えていると言い出す。本人だって、刺されば、(さされたところが)ふくらむのに、そういうことは無視だ。ただ単に、さされたことがないからわからないだけなのだ。「たとえ」で言うとそうなる。ようするに、俺とおなじ量のヘビメタ騒音を経験してないから、休めばつかれがとれるという理論で、俺をバカにする。意志力がたりないからだめなんだと断罪する。普通につかれている場合は、休めばつかれがとれるけど、そうじゃない場合は、そうじゃない。たとえば、有機水銀を長期にわたってちょっとずつ摂取して、その結果、体につかれを感じている場合は、どれだけ(そのあと)休んでも、つかれがとれない。普通の人が、休めばつかれがとれるのは、有機水銀を摂取してないからだ。実は、普通の人も有機水銀を摂取しているのだけど、量がちがう。だから、俺は、ヘビメタ騒音の量を問題にしているわけ。そして、実は、期間というのも重要だと思う。人生上の期間。たとえば、一一歳から二五歳という一五年間と七〇歳から八五歳という期間だと、期間が持つ意味が違うので、時間数と日数(年数)だけでは比較ができないと思う。人生のなかで重要な岐路に立つ期間であるわけだから、ほかの期間よりも重要な期間だと思う。だいたい、働かない期間がのびれば、それにしたがって、よい企業に就職する可能性が下がっていく。そういうことも影響する。


「蚊にさされたって、さされたところがふくらまないようにすることができる」というような話のほうが、「蚊にさされたって、さされたところがふくらまないようにすることができる」というのはさされたことがないという立場を利用した傲慢な理論だ……という話しよりもうけるのは、わかる。そりゃ、そういう魔法みたいな話しのほうがうける。効率が良いし、ポジティブな感じがする。ふくらまないほうがいいわけだから、そりゃ、意志の力でふくらまないようにすることができるという話のほうが、そんなことはできないという話しよりもうける。
だましがあるペテン理論は、幼児的万能感をみたすので、そういう需要がつねにある。そりゃだれだって、魔法で、問題解決したほうが良いわけだから。(念じれば解決するというタイプの話しね)。

けど、こういうのは、ある種の人たちを傷つける。蚊にさされると、さされたところがふくらんでかゆくなるというのは、(ほとんど)だれもが経験していることだからほとんどの人が知っている。だから、話が通じる。だから、普通は「意志の力で」ふくらませないことができるというようなことは言われない。けど、蚊にさされるということではなくて、気違いヘビメタ騒音にずっとさらされるということは、レアなことだ。あるいは、父親の奇行になやまされるということはレアなことだ。言っていること、わかるかな?


(いままで、「意思」と書いてきたけど「意志」にする。)


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。