2019年8月13日火曜日

ほんとうにどれだけのことが積み重なったか


さみしいよな。ついにこうなったか? ほんとうにヘビメタ騒音で人生がない。ぜんぜんちがう人生だったと思う。しくみは詳しく書けないけど、ヘビメタ騒音をやられてない人とヘビメタ騒音をやられたぼくとのあいだにはものすごく深い溝がある。体験的な溝だから、わからない。

一四年間、毎日ヘビメタを浴び生活をしないとわからない。いや、七年でいい。七年間……。友達とも、意見の違いでわかれることになる。こういうことも、他の人にはわからないだろう。ほんとうにちょっろっと普通の意見を言う人は、それがどんだけ困難なことかわかってないのだ。

俺は、そういう人たちの意見と同じような意見を実行してきて、だめになったのだ。これがわからない。わかってない。普通の意見と書いたけど、ヘビメタ騒音の威力を小さく見積もると、そういう意見になる。普通の意見と書いたけど、まあ、ポジティブな意見だ。「どうにかしよう」という意見だ。「どうにかする」のは、ヘビメタ騒音生活を続けながら、あるいはヘビメタ騒音後遺症生活を続けながら、「どうにかする」ということであって、無理なことなのだ。体験がないから「無理なことだ」ということがわかってない。

ほんとうにどれだけのことが積み重なったか。

気違いが気違い的な意地で毎日、気違い行為を続けると、やられた方がどういう目に遭うか? 他の人からどういうあつかいを受けるようになるかわかってない。他の人は、ヘビメタ騒音生活が実際に続いた場合の話もわかってないけど、気違いによるヘビメタ騒音だということが根本的にわかってない。そして、親父も気違いだということがわかってない。

うちでは!気違いが意地を通すと、意地が「とおった」。

それが毎日あたりまえだった……これがわかってない。

しかも、気違い的な意地でやったやつは、気違いだから「まったくやったつもりがないまま」なのだ。こんなのは、ない。けど、ある。実際、うちでは毎日そうだった。気違い親父が意地を通して、気違い行為をやるのがあたりまえだった。

とめようとしても、殺さなければとめることができないような状態だったんだ。

これもわかってない。さらに、台風の目なのか……気違い行為を気違い的な意地でやったやつが、気違い的な意地で、気違い行為をやってないと言い出す。無責任。無責任の極地。けど、それが「あたりまえ」なんだよ。うちでは!!あたりまえ。

どんだけ、他の人の常識を覆す親だったか。ほんとうに、気違い親父の姿を家族として小さいころからみた人じゃないとわからない。感覚がちがうんだよな。(ヨソの人とうちの人ではここらへんの感覚がちがう。)気違い兄貴がやったことは、気違い親父がやったことのコピーなんだよ。やり方がおなじなんだよ。感覚がちがう。普通の人と、気違い兄貴の感覚は、ちがう。だから、「そうじゃない」という前提でヨソの人は、俺に意見を言う。ポジティブな意見を言う。

それは、やられてないから言えることだ。

比喩的な表現だけど「毒を飲まされてないから言えること」だ。ちがうんだよ。毒を飲まされてない普通のからだだと思って……こっちが普通のからだだと思って……建前として正しいことを言う。それが、ポジティブなことだ。ポジティブな解決法。

そういうことにこだわって?俺が、どれだけ傷ついてきたかわかってない。それは、言ってみれば、毒を飲んでいるからだでがんばって、毒の効果をあげてしまうことなのだぞ。毒で体力がおちているのに「もっとしっかりしないとだめじゃないか」と言われるようになるんだよ。毒で起きれない状態になっているのに「遅刻しちゃ、だめじゃないか」と言われる状態になるんだよ。

きちがい行為なんてそいつの気分でやっていることで、「やる必要があること」ではないのだ。実際には「やる必要がないこと」だ。

けど、気違いにそういう話しが通じるかというと通じない。気違い的な意地で、やり通す。すべてを無視してやり落とす。時間がたてば、すべてを無視してやり通したということを、すべてを無視して否定する。頭がおかしいからできることだ。

けど、そういうスイッチが入っている。これは、常に入っている。気違い野郎がきちがい行為を夢中になってやるときは、常にそういうスッイチが入っている。どれだけの自分勝手か? ほんとうに頭がおかしいレベルで、「自分の気持ちだけ」なんだぞ。気違い兄貴の場合は、「ヘビメタをデカイデカイ音で思いっきり鳴らしたい」という夢があった。

だから、そうした。

夢中になって夢を叶えればいいという話しではないのである。話がずれた。けど、あたかも、他人が言うことを無視して、夢中になってやったほうがいいというようなことが言われるけど、それはちがう。で、そういうことに興味がある人は、ちゃんと道徳観が成り立っている人たちなのだ。道徳観が成り立っているから、問題にならない。気違いがおなじことをやったら問題になる。道徳観が成り立っているかどうかが強烈に問題なのだ。

けど、そういうことに興味がある人たちは、道徳観がある人たちなので、そういう問題には気がつかない。で、ぼくが、言っていることを半分は誤解する。「人に迷惑が掛からないことなら」というような条件をつければ、それで、オールグリーンだと思っている。

しかし、「人に迷惑が掛かるかどうか」は「その人」が判断しているということになる。だから、「その人」が気違いであった場合は、「迷惑なんて掛からない」と判断してやるわけで、行為には本質的なちがいはない。これも、本質的な違いはないというと、誤解されるんだけど……。本心的な違いがないからおなじだと言っているわけじゃなのだ。

「迷惑が掛かるかどうか判断するのが自我だということを言っているのだ。だから、相対化しないと話にならないだろということを言っているのだ。一度は相対化しておかなければならない。ようするに「人に迷惑が掛かるかどうかということをよく考えれば」いいというわけではないのだ。

どうしてかというと、「人に迷惑が掛かるかどうか」を判断しているのが「その人」だからだ。ここは、相対化しておかないとダメなのだ。どうして、そういうことがわからないか? ひとこと「人に迷惑が掛からなければよい」というようなただしがきをしておけばよいということではない。人に迷惑が掛かるかどうかを判断しているのは「その人」だから。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。