2019年8月4日日曜日

イ・ラショナルじゃない。


ヘビメタ騒音で俺のユニークさが発揮されないまま、歳をとって死にそうだな。ほんとうに全部ない。あっ、全部というのは、イ・ラショナルですねぇぇぇぇぇぇ。それは認めるよ。けど、そう言っても差し支えがないほど、つかれた。いろいろな点でハンディがうまれた。これ、ほんとうにちがうんだよな。ヘビメタ騒音が、ない場合の人生と、ヘビメタ騒音がけっきょくは一五年近く続いてしまった人生では、ちがいすぎる。やめてくれ。だいたい、兄貴にしたって『よその家』じゃ、一分だって鳴らせない音なんだぞ。音がでかすぎて、一分だって、鳴らせない。兄貴だって、『よその家』だったら、一分だって鳴らせない……そういうデカイ音で、うちでは、一日中鳴らしていた。この、音のデカさと、兄貴の執着度合いが、他の人にはわからない。だから、簡単な問題に思える。ほんとうにそんなんじゃないのに。ほんとうに学生時代、全部、つぶされたら、どうなるか、経験してみろ。毎日鳴ってる状態がどれだけつらいか経験してみろ。はぁ? 全部は、イ・ラショナルだって? そうだよ。イ・ラショナルだよ。けど、イ・ラショナルということを認めたとしても、辛い分量は変わらないし、やられたこともかわらない。全部に波及したという言い方のほうが正しいか? ヘビメタ騒音が生活の全部に悪影響を及ぼしたと言えば、イ・ラショナルじゃない。言いたいのは、ほんとうに、範囲が広いということだ。ヘビメタ騒音のことを聞いた人が、ちょっと考えつくような範囲を超えて、悪い影響を及ぼしたということだ。生活のすべてに影響を及ぼした……悪い影響を及ぼした……この表現はイ・ラショナルじゃない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。