2026年3月14日土曜日

●「だいたいは、あっている」■言霊※2026/03/14 10:37

 言霊理論について「だいたいは、あっている」と言っていた言霊主義者がいた。

けど、その言霊主義者は、普段は、言霊理論なんて無視して生活しているのだ。たとえば、アイスがとけるのは、あたりまえだと思っている。

言霊は、まったく関係がないのである。

「アイスがとける」と言ったから、アイスがとけたわけではない。

夏の暑い日、アイスを買ってきた。これだって、アイスなんて、「アイスが出てくる」と言えば、アイスが出てくるのだ。

言霊主義者が、「アイスが出てくる」と言ったとする。それなのに、アイスが出てこなかったとする。

そうしたら、言霊主義者は……『言霊理論が正しくないのではないか』と思わなければならないはずだ。

ところが、『アイスが出てくると言ったって、アイスが出てくるわけじゃない』と考えているから、疑問にも思わないのだ。

人には……「言えば、言ったことが(言霊の力によって)現実化する」と言っているけど、アイスを手に入れるときは、アイスを売っているところで、アイスを買うのである。

アイスを売っているところというのは、一般的には、コンビニとか、スーパーとかといったところだ。アイスの自動販売機もあるので、アイスの自動販売機が近くにあるところに住んでいれば、アイスの自動販売機で買うこともできる。

ともかく、言霊の力を使って、アイスを出そうとはしないのだ。

これは、おかしな話だ。

ところが、「言ったって、出てくるわけじゃない」と考える言霊主義者が、言っても出てこないことを、おかしなことだと思わないのだ。

まあ、お菓子だって、出てくるよ。

「お菓子が出てくる」と言えば、言っただけで、お菓子が出てくるはずなのである。

出てこなかったら、言霊理論が間違っているということだ。

言霊理論が間違っているということに、気がつかなければならない。

ところが、言霊主義者は、言霊理論が間違っているということに、気がつかないのである。

*     *     * 

アイスを冷蔵庫の冷凍室に入れたとする。以降、冷凍室ということにする。

その場合、言霊主義者は、冷凍室のなかに入れれば、アイスはとけないと思っているのである。

言霊が関係しているかというと、ぜんぜん関係していないのである。

言霊なんて関係なしに「とけない」と思っているのである。

「アイスはとけない」と言えば、言っただけで、冷凍室に入れなくても、アイスはとけないのである。

冷凍室にいれるとき「冷凍室にいれると、アイスはとけない」と言ったかというと、言わなかったのである。

しかし、ここで重要なのは、「冷凍室にいれると、アイスはとけない」と言霊主義者が言わなかったことなのである。

言えば、言ったことが現実化するので、アイスをとけないようにするには、「冷凍室にいれると、アイスはとけない」と言わなければならないのだ。

ところが、言わない。

どうしてか?

どうしてかというと、言霊の力なんて、ぜんぜん信じていないからだ。言霊の力なんて、ぜんぜん信じていないから「冷凍室にいれるとアイスはとけない」と言わない。

冷蔵庫には、熱交換器がついている。熱交換器をちゃんと機能させるには、電気(の力)が必要なのである。

言霊主義者も、冷蔵庫は電気で作動していると思っているのだ。

冷蔵庫は、言霊(の力)で作動しているわけではなくて、電気の力で作動しているのだ。

ちゃんと、本人が、原理を知っていることについては、現実的なことを考えるのである。

現実的なことを考えているときは、一切合切、言霊的な思考をしないのである。

ところが、言霊主義者は、いつも、自分が言霊思考をしているような感覚をもっている。

だから、「だいたい、正しい」と言うのだ。

「だいたいのことは、言霊で説明がつく」と思っているのだ。

ところが、普段は、言霊なんて、まったく意識しないで生活しているのだ。

言霊主義者は、自分自身が、言霊なんてぜんぜん信じていないことに、気がつかない。ぬけぬけ、なのである。ボロボロなのである。

言霊に意識が集中していないときは、「言霊なんてあるわけがない」と思って暮らしているのである。と言うのは、「言霊なんてあるわけがない」と思っている人の普段の態度と、言霊主義者の普段の態度は、おなじなのである。

どれだけ「言霊は絶対だ」などと言っていても、普段は言霊なんて、無視しきって暮らしているのである。そして、言霊主義者自体が、そのことに、まったく気がつかないのである。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。