2026年5月22日金曜日

●「これ以降、この店にあるものはすべて、わたしのものになる」■言霊※2026/05/21 4:33

「これ以降、この店にあるものはすべて、わたしのものになる」と言えば、この店にあるものはすべて、わたしのものになるのである。

言霊理論が正しいなら、そうなるのである。

しかし、たいていの言霊主義者は、店で普通に買い物をする。クレジットカードでカネを払うか、現金でカネを払うか、あるいは、スマホ決済で、カネを払うかということには、差があるけど、カネを払って買うことになる。

それは、普通のことだから、言霊主義者は、まったく疑問を感じない。

「これ以降、この店にあるものはすべて、わたしのものになる」と言ったのに、自分のものにならないということに、疑問を感じない。

これは、普段、「自分が言えば、自分が言った通りになる」と思っていないということだ。

「自分が言ったって、この店にあるものはすべて、わたしのものになる」わけではないということを……言霊主義者は知っている。

ようするに、「言ったって現実化しない」「言ったって、言った通りにならない」と……言霊と謝儀者は思っているわけだ。

しかし、夢や希望として語るなら、「いつか、この店のものをすべて買えるようになるかもしれない」という意味で、「いつか、この店にあるものはすべて、わたしのものになる」と言うことができる。

この場合も、別に社会制度や店のしくみを無視して、自分のものにしようとしているわけではない。言霊の力を使う場合は、社会制度や店のしくみも、言ったことにあわせて、かわることになっているのである。

そういう力が、「ことば」には宿っていると……言霊主義者は、考えているのだ。

言霊主義者は、(1)「言えば、言ったことが、現実化する」という文と(2)「言えば、言ったことが、現実化することがある」という文の区別をしていない。

そして、(3)「言えば、言ったことが、言霊の力によって、現実化する」という文と(4)「言えば、言ったことが、言霊の力によって、現実化することがある」という文の区別もしていない。

だから、ほんとうは、単なる誤解なのだけど、「言霊の力によって、自分が元気になった」と思えば、 (3)「言えば、言ったことが、言霊の力によって、現実化する」と思ってしまうのである。

しかし、現実の生活のなかでは、「言えば、言ったことが、言霊の力によって、現実化する」とは、思っていないということになる。

もし、ほんとうに、「言えば、言ったことが、言霊の力によって、現実化する」と思っていれば、言霊主義者の行動は、妄想的な異常者の行動になってしまうのである。

じつは、「言い方がヘタだと、うまく言霊の力が働かない」というような考え方が、クッションになっているところもある。「言い方がヘタだと、言っても、言ったことが、言霊の力によって、現実化するとは限らない」ということになってしまうのである。

あるいは、「言い方がヘタだと、言っても、言ったことが、言霊の力によって、現実化しな場合がある」ということになってしまうのである。

これは、言霊が言葉に宿っているのか、言葉に『自分』が言霊を宿らせるのかという問題とも、関係がある。

言霊主義者は、 言霊が言葉に宿っていると思っているのだけど、ほんとうは、自分が、言葉に言霊を宿らせているという気持ちもあるのだ。

それが、また、現実的な矛盾を意識しないようにする「クッション」として成り立っている。ようするに、両者の区別をしないことによって、矛盾が意識にのぼらないようにしているのである。

うまく、言ったことが現実化しなかった場合は、自分の言い方が悪いから、現実化しないと考えることができるようになる。

それは、自分が言霊を宿らせるのに失敗したからそうなったということになる。

この場合、言霊を宿らせる力をもっているのは「本人(自分)」だということになる。

そして、言霊の力で物理法則も書き換えることができるということになっているので、自分は、物理法則も書き換えることができると思っている部分もあるのである。

どこまで、意識的なのか、わからないけど、自分が言葉に言霊を宿らせることによって、物理法則を改変することができると思っているのだ。

改変すると書くと、おおさだけど、物理法則を無視して、言霊の力が働くと思っているのだから、そういうことになる。物理法則に合致しないことを言った場合も、言霊の力によって、その物理法則に合致しないことが起こると思っているのである。

言霊主義者は、ほんとうは、そのように思っている。

だから、「言えば言ったことが現実化する」と考えて、物理法則のことなんて、無視してしまうのである。物理法則に合致しないことを言っても、言ったのだから、言霊の力によって、現実化するはずだと……言霊主義者は考えているところがあるのだ。

しかし、「あたりまえだ」と思っていることに関しては、言霊思考にならないのである。言わなくても、現実化してしまうことに、まったく疑問をもたない。物理法則に合致したことに関しては、言霊の力を期待しない部分もある。

ようするに、夢や希望といった現実感覚が低いものに関しては、物理法則に合致してなくても、かなうかもしれないと……言霊主義者は思うのである。

その言霊主義者がどの程度、物理法則に合致しているかどうかということを気にするかということが、「言うかどうか」に影響を与えている。まったく気にしない場合は、物理法則に合致しないことも、「言えば、言っただけで、言った通りになる」と……言霊主義者は思っているのだ。

社会制度についても、物理法則とおなじようなことが成り立っている。言霊主義者のなかで、「そのことがあたりまえすぎる」と「言ってもかわらない」と思って、言霊の力を使って、現実をかえようとすることを、最初から、あきらめてしまう。言霊主義者でも、最初から、あきらめてしまう。

2026年5月21日木曜日

●「この店で、自分はただで食べることができる」■言霊※2026/05/20 2:29

たとえば、「この店で、自分はただで食べることができる」と言ったとしよう。

言霊理論が正しいなら、ただで食べることができるようになるのである。言ったことが、言霊の力によって現実化されるので、言った通りになるのである。

Aさんは、「この店で、自分はただで食べることができる」と言ったあと、とある店に入って、ロースカツ定食を注文して、ロースカツ定食を食べたとする。食べ終わったあと、おカネを払わずに、店を出ようとしたら、店の人が、「ちょっとお客さん、おカネを払ってください」と言ったとする。

しかし、Aさんは「この店で、自分はただで食べることができる」と言ったので、「ただで食べることができるはずだ」と言ってゆずらないとする。そして、無銭飲食で捕まったとする。

しかし、取調室でも「この店で、自分はただで食べることができると言って、店に入ったので、まったく問題はない」とAさんが言い張ったとする。

Aさんのなかでは、「言霊は絶対」なので、「店のほうがおかしい」ということになる。

Aさんが……「店の対応が間違っている。自分はたしかに、この店で、自分はただで食べることができると言った。言えば言ったことが現実化するので、ただで、食べることができるはずだ。おかしいのは店の店主だ」と言い張ったとする。

現実世界でAさんの主張が通ることはない。

言霊の力は、Aさんが言ったことを現実化せず、Aさんの行いが……現実の行いが、現実の行いだということになる。

Aさんの……「妄想のなか」では、「言ったのだから、言った通りになる」ということになっている。

だから、「Aさんのなか」では、Aさんの行動は、異常ではないのである。

しかし、外部から、Aさんの行動を見ると、異常だということになる。

言霊主義者が、飲食店に入って、なにかを注文してカネを払って出てくるのは、それが常識だと言霊主義者が思っているからだ。そして、「言っても、その常識は、かきかわらない」と思っているからだ。

「言うことで、その常識を書き換えれる」と(言霊主義者が)思っていないということをいしている。

しかし、言霊理論に忠実なら、じつは、書き換えられるはずなのである。

言っただけで、いかようにでも、書き換えられるはずなのである。

言っただけで、他人の行動や、他人の考え方をかえることができるはずなのである。

(その人が)言った通りになるはずなのである。

自分が「これこれこういうことになる」と言ったら、言霊の力によって「これこれこういうことになる」のが、あたりまえなのである。

だから、言霊主義者にとって、現実的な問題に関しては、特殊な場合を除いて、言霊のことなんてまったく気にしないで、言霊主義者は行動をしているのである。

言霊主義者が、いろいろなとこで、トラブルを起こさないのは、この現実感覚のおかげだ。

もし、ほんとうに、言霊主義者が、言霊理論を信じぬいて行動すると、妄想的な行動をして、ほかの人に迷惑をかけるということになってしまうのである。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。