2026年7月2日木曜日

●相手の問題は……「言えば解決する」……と思っている■言霊※2026/07/02 22:36

 言霊主義者と言うのは、相手が普通の人だと思っているんだよ。普通の状態で普通の問題について悩んでいる人だと思っているんだよ。

言霊主義者が、どれだけ「自分だって苦労した」と言っても、普通の人の、普通のレベルの苦労なんだよ。言霊主義者が、どれだけ「自分だって困難を経験した」と言っても、普通の人の、普通のレベルの困難なんだよ。

普通の人であるわけ。

特別な状態で、特別な困難を、長い期間経験してきたわけではない。「普通の困難」なんだよ。普通の人が経験するような、普通の困難なんだよ。

特別な人は、ちがう。その人たちは、普通の人たちが経験していないような困難を経験している。ぜーんぜん、ちがうわけ。

その人たちが、「言霊理論は正しい」なんて言わない。言霊なんて信じているわけがないだろ。言霊を信じていられるという点で、普通の人なんだよ。恵まれた人なんだよ。

言霊を信じていられるなら、相対的に恵まれた人だ。まったく、なにも、わかっていない。

ほんとうに長い間、ほんとうにくるしいことを経験してきた人は、「言えば言ったことが、現実化する」なんて、口が裂けても、言わない。

 「言えば言ったことが、現実化する」なんて、のんきに言っていられるのは、ほんとうに長い間、ほんとうにくるしいことを経験したことがないからなんだよ。

それで……漫画のような感動のストリーだろ。これ、黒側の協力者が提供しているものだ。ほんとうに、だまされやすいやつらだな。

相手の問題は……「言えば解決する」……と思っている。相手の問題は、言っただけで解決できる問題だと、決めつけている。

それだけで、じゅうぶんに、失礼だぞ。 

ぼかして言うけど……こういうやつらを量産しようとするな。 

幼児的万能感を利用されて、特別にくるしい人に、横柄な態度をとるように、しむけられている。

その人たちは、幼児的万能感が、強いので、そう思ってしまう。その人たちは……自動的に……『ものすごく困難な問題』を抱えた人に……横柄な態度をとるようになる。

そして、言っちゃわるいけど、言霊理論を否定されれば、たいていの言霊主義者は、おこる。不機嫌になる。

ちゃんと、実際の出来事に対応した反応をかえしている。

実際の出来事が重要なのである。

言霊主義者が、実際の出来事に対応して、おこっているときに、「楽しい楽しい」と言っても楽しくならない場合が多い。自分にとって現実で、ちゃんとした「おこる根拠がある」と感じているときは、「楽しい楽しい」と言っても、楽しくならない確率が非常に高い。 

「す」のまま、おこって「なんだとぉ」という態度になって、相手を攻撃してしまう。「理屈じゃねぇーーんだよ」と言う。

実際の出来事には、こういう反応をするのに、「楽しい楽しいと言えば、楽しくなる」なんて……よく言うよ。

受け止め方をかえればいいと、ほかの人に助言している人だって、俺の理論に合わせて、受け止め方をかえてくれるわけではない。 

きちがいヘビメタ騒音一分間でも、「言霊理論を否定される」ことよりも、一兆倍ぐらい腹が立つことなんだよ。一日目でそれだ。一〇〇〇日目の……ヘビメタ騒音の一分間は、 「言霊理論を否定される」ことよりも、一〇〇〇兆倍ぐらい腹が立つことだ。

レベルがちがう。不愉快さのレベルがちがう。

そして、起こっていることがちがうのである。

エイリは、正しいことを言っただけだ。きちがい兄貴は、やってはいけないことを、やっているのである。連日連日、やっているのである。

きちがい兄貴・本人は、まったく問題がないと思っているのだけど、問題行為をやりっぱなしなのである。

言葉を聞いた・相手側がおこるとしても、おこる根拠がちがうのである。

おこる根拠をまったく問題にせず、ただ単に「言えば、言った通りになるから、問題は解決する」と言うのは、おかしい。

きちがい兄貴の問題だって、言霊主義者に従えば、「言っただけで解決できる問題」なのである。言霊主義者は、そう見なしているのである。これが、どれだけ、不愉快なことか、わかるか? わかるわけがない。

言霊主義者は、ぬけぬけだからわかっていないと思うけど、こういうところでも、特殊な問題で(長期間)悩んでいる人に、圧力をかけている。

言霊主義者が、アホな発言をすることによって、長期間、特殊な問題で猛烈にくるしい思いをしている人に、圧力をかけている。

●『儀式関連系の心理』と『自己暗示系の心理』■言霊※2026/07/01 23:59

まあ、基本的なことを言ってしまうと、『儀式関連系の心理』と『自己暗示系の心理』がある。

たとえば、ある引き寄せ行為をしたら、引き寄せることができた……とAさんが感じているとしよう。ある引き寄せ行為と、引き寄せることができた(と思った)出来事が発生したということのあいだには、まったく関係がないのである。

引き寄せ行為は、原因になりえないのである。

それは、「おっぺけぺ」と言ったあと、引き寄せたいものを言えば、引き寄せたいものを引き寄せることができるという場合と、おなじなのである。

たとえば、Aさんが「おっぺけぺ・プレゼント」と言ったとする。そうしたら、数日後にプレゼントをもらったとする。

その場合、「おっぺけぺ・プレゼント」とAさんが一人で言ったということと、実際に、だれかから、プレゼントをもらったということは、なんの関係もないのである。

ほんとうは、無関係。

だけど、Aさんが、引き寄せ行為をやったあとなので、引き寄せ行為の結果、プレゼントをもらうことができたと(Aさんが)考えたとしても不思議ではない。

言霊の話になるけど、「明日は雨が降る」と言ったあと、次の日になって雨が降れば、「明日は雨が降る」と言った、その言霊主義者は『自分が明日は雨が降るといったから、実際に雨が降った」と考えるのである。

考えるだけ。

ほんとうは、雨が降るということと、その言霊主義者が「明日は雨が降る」と言ったということは、なんの関係もない。

しかし、言霊主義者にとっては、『自分が雨が降ると言ったから、雨が降ったのだ』と思えることなのである。

それとおなじように、原因にはなりえないことが、原因として認識されるのである。これは、間違った認識だ。

しかし、本人にとってみれば、まさしくそれが、真実なのである。

雨が降ったということのほんとうの原因は、自分が雨が降ると言ったことではない。

しかし、その言霊主義者のなかでは、自分が雨が降ると言った「から」実際に雨が降ったということになっている。

Aさんが、自分(Aさん)が「おっぺけぺ・プレゼント」と言ったから、実際にプレゼントをもらったと思っている場合とおなじだ。

理由について勘違いしているのだけど、本人が、理由について勘違いをしているという認識をもたないのだから……本人のなかでは……理由について勘違いをしているということにはならないのである。

ここまでが、『儀式関連系の心理』の説明である。自分が儀式をしたということが、実際の出来事の原因になっているという妄想をもっている場合の話だ。

『自己暗示系の心理』は、身体と関係がある。たとえば、中立的な状態で「元気だ元気だと言ったら、元気になった(ような気がした)」という場合のように、言葉の力がかかわっている場合の話だ。

言霊主義者は、言霊の力でそうなったと思っているけど、これは、言霊の力ではなくて、言葉の力だ。その証拠に、日本語の意味がわからない人が「ゲンキダゲンキダ」と言っても、元気にならないのである。

逆に、日本語の意味がわからない人が、元気な状態で「ツカレタツカレタ」と言っても、つかれた状態にならない。意味がわかっていないと、ダメなのだ。

これは、言葉に宿っている、力ではない。言葉に宿っている力なのであれば、意味がわからなくても、言葉を発音しさえすれば、言葉に宿っている力によって、その状態になるのである。

言葉に宿っている力によって、言葉で言ったことが……たとえ、本人には、意味がわからない言葉であったとしても……現実化するのである。

ところが、言葉の意味がわからない言葉を発したところで、言葉の意味がわからないのだから、自己暗示系の力は発生しないのである。

そして、何回も言ってきたのだけど、身体機能の範囲で、現実化されることでしかない。言霊主義者は、言霊の力でそうなったと思っているのだけど、これは、妄想的な勘違いだ。

他者に対する暗示も、他者の身体を通して発揮されることにしか発揮されない。他者に対する言葉を使った命令も、他者の身体を通して、速記されることにしか発揮されない。ようするに、物理法則を書き換えてしまうような部分がまったくないのだ。

言霊主義者は、言霊という神秘的な力を想定してものを言っている。

言霊の力があるという証拠として「明日は雨が降ると言ったら、実際に、雨が降った」ということが、語られる場合がある。これは、言霊主義者が、誤解をしているだけだ。儀式と出来事のあいだに妄想的な関連性があると本人が思っているだけだ。言霊の力あるということの証明にはならない。

そして、言霊の力があるという証拠として「元気だ元気だと言ったら、元気になった」ということが語られる場合がある。これは、言霊主義者が、言葉の力を、言霊の力だと思っているだけだ。勘違いしているだけなのである。だからこれも、言霊の力あるということの証明にはならない。

言霊主義者にとって、実際に「その言葉を言う」ということが、儀式なのだ。言霊主義者にとっては、「言葉を言う」ということが、儀式として成り立っている。

思霊主義者にとっては、「(そのことを)思う」ということが、儀式として成り立っている。

引き寄せ主義者にとっては、引き寄せ行為が、儀式として成り立っている。

だから、儀式をやったということと、実際に発生したなんらかの出来事のあいだに、因果関係があると思ってしまう。因果関係があると思ってしまうだけだ。「儀式をした」という原因によって「その出来事」が、現実化したと思ってしまうのだ。

思ってしまうだけ。

主に、『儀式関連系の誤解』と『自己暗示系の誤解』にわけられるのだけど、自己暗示系の場合も、儀式自体はやるので、『儀式関連系の誤解』と『自己暗示系の誤解』の複合型として理解したほうがいい場合もある。

ようするに、考えを整理するために、『儀式関連系の誤解』と『自己暗示系の誤解』のふたつにわけたけど、わけ方自体に意味があるわけではない。

とりあえず、いま説明したことを、理解してほしい。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。