2018年12月10日月曜日

「普通にだるい状態」に出世したい


「特別にだるい状態」から「普通にだるい状態」に出世したい。気違いヘビメタでからだがボロボロ。満身創痍のからだで、外に出てもいいことがないんだよ。常日頃から、常に「ヘビメタ騒音の時間」がある。本当にヘビメタで、他の人にはまったくわからないかたちでダメージがある。『鳴り終わったら関係がない』なんて到底言えない状態なのに、●がおかしい、想像力がないやつらがそういうことを言いやがる。

本当、腹立つ。


   *   *   *

やっぱり、ヘビメタでくるしい。ダメだ。こりゃ。
これ、どれだけ言っても、他の人にはわからないことなんだよな。デカイテレビの音ぐらいの騒音が一日に一時間ぐらい鳴っていたと思う人がいるんだけど、そういうことじゃない。

俺が騒音時間と騒音音量について説明したあとですら、そういう感覚しかないんだよな。しかも、『相手』は強く言えば、やめてくれる相手だと思っている。俺が兄貴のことを説明したあともそう思っているんだよな。

そんな、ちょっとデカイ騒音が一時間鳴っている……ぐらいの騒音じゃないから。本当にくるしい。すべてがズタボロになる。気違い兄貴が、あんなデカイ音で……普通の人が想像できないような音で鳴らさなければならないという法律はないのだから、鳴らさなきゃいいんだよ。

けど、気違い兄貴のなかには、すべての時間、ヨソの家では絶対にあり得ないようなデカイ音で、鳴らさなければならないという気違い的な法律が成り立っていて、つねにその法律に従って鳴らしまくる。

どんな、細かい時間も使って鳴らしまくる。もちろん、長く使える時間は、ずっと使って鳴らしまくる。鳴らすとしたら絶対に『よその家では一分だって鳴らせないようなデカイ音で』鳴らすのである。

で、自分が気違い的にデカイ音で鳴らしているという感覚が、『親父のように』ないんだよね。現実否定。普通なら、一目でわかることを、否定する。正反対のことを言って否定する。頭がおかしいレベルで否定する。ずっと否定する。生きているかぎりずっと否定する。

気違い兄貴が鳴らしている音がデカすぎる音だというのは、幼稚園生だってわかることなんだよ。気違い兄貴だって、ヘビメタでなければ、一秒でわかることなんだよ。それが、何十年間もわからない。

わからなければ!!!

どれだけ、血相を変えて、すべての時間鳴らしてたって、鳴らしたことにならないんだよ。そういう音で鳴らしたことにならない。本人のなかでは、『普通の音で鳴らしてた』ということになっているのだろう。

ぜんぜん違うのに、頭がおかしいからわからない。

芝居をしているのではなくて、『ハンダゴテが使えない』ということをどれだけ言われてもわからない親父のように、わからない。あれ、兄貴は、(やっている当時)芝居でやっているのかと俺は思ってたけど……そうじゃなかったんだな本当に耳が普通に聞こえるなら、あの音が、普通の音に聞こえるというのはおかしい。明らかにデカイ音として聞こえなければならない。

これ、本当に、親父とおなじなんだよな。

頭の物理的構造が親父とおなじだったんだな。……感覚器からして「いいかえる」。見えたって見えない、聞こえたって聞こえない、くさくたってくさくない……全部おなじ。やったってやってない……全部おなじ。

そうやって気違い的な意地でずっと、『ヨソの家では一分だってあり得ないようなデカイ音で』鳴らしたから、俺がどれだけひどい目に遭っていると思っているんだ。気違い兄貴がハンダゴテで恥をかいたなんてことは、俺がヘビメタ騒音で恥をかいたことにくらべたらなんでもない。

回数だって、俺の方が四〇万回ぐらい多い。いま更新中だからな。あんまりにもはずかしくて書けないことが頭の中をまわっている。ゆるせない。これ、本当、普通の人もやられてみればわかるけど『鳴っているときだけうるさい』というような問題じゃないのである。

全部がめちゃくちゃになる。

『全部がめちゃくちゃになる』ということがからだでわかってないだけだろ。『過去のことはどうでもいい。過去のことは現在に影響を与えない』なんて言うやつはからだでわかってないだけなんだよ。

そりゃ、ヒトゴトだったら、自分のからだではないのだから、なんとだって言える。で、その言葉が俺を傷つける。はっきり言って、どれだけいい人でも、腹が立つよ。どれだけ世話になった人でも腹が立つよ。親友でもなんでも腹が立つよ。そういうことを言うやつには激しい怒りを感じる。いまもだ。

けど、そういう人たちは、単に自分の感想を言ったにすぎないという考え方に立つこともできる。しかし、それにしては、侮辱している。こんな侮辱あるのかな? これ、「(そのように言われたことでエイリが)侮辱されたと感じるのはおかしい」と感じるやつもいるんだろうけど、違う。やられてみればわかるよ。何千日も、何年も何年も、毎日積み重なればわかるよ。

気違いがやりまくる……やっている気違いはまったくやっているつもりがない。デカイデカイ音で鳴らしているという現実を無視する。(こっちが)どれだけ言っても、無視する。こういう空白。気違いの頭のなかにだけ成り立つ、こういう現実否定の空白。現実否定の空白にもしづいて、気違い的な意地で一〇〇%やっているのに、本人は一〇〇%やってないと思っている。

全部の時間、デカイデカイ音で鳴らしているのに、全部の時間、デカイデカイ音で鳴らしてないと思っている。こういう空白。意識の空白。認知の空白。こんなのない。

全部、やりがちじゃん。影響を受けないようにしようとしても、うけた。これも、実際に『やられてない人』はわかってないんだよな。受けないようにしようとしても受けるんだよ。これも、本当に頭にくる。

で、ただ単に感想を述べたのに、俺が怒ると、その人にとっては、俺が発達障害に見えるんだよな。そういう言い方をするのであれば、発達障害はどっちか? そういう言い方をするのであれば、想像力がなくて、あるいは、常識に従いすぎて、俺が言っている基本的な情報を無視しているのはどっちかということになる。俺が言っていることを無視するな。発達障害じゃないんだろ。

一日に一時間ぐらい、ちょっとデカイ音で鳴らされたぐらいの問題じゃないとずっと言ってるだろ。実際に会った人には、ちゃんと、時間の長さと音のでかさと期間の長さについて言っているだろ。(このサイトの読者に関しては、このサイトに俺が書いた部分を読んでない人もいるだろうから、そういうことは言わないけど。小説に収録した分は削除しているからね。)

ともかく、俺がちゃんと、時間の長さと音のでかさと期間の長さについて言ったにもかかわらず、それを過小評価したり、嘘だと思う人は、俺を侮辱している。言いたいことは、『俺が腹を立ててあたりまえなんだ』といこうとだ。

特に、俺とおなじ時代を生きて、俺のことをよく知っているのにもかかわらず、……俺がされたこと、俺が経験したことを(自分の体験ではないけど)知っているのにもかかわらず、そういうことを言う人からは……そりゃ、気持ちがはなれるよね。そういうことを言う人から、俺の気持ちがはなれる。

で、気違い兄貴に言っておくけど、そういうことになっちゃうんだよ。気違い兄貴にわかるように言っておく。ハンダゴテの問題は、親父が『金を出したくない』という気持ちで、金を出さないことにこだわりつくしたから発生している問題なんだよ。

兄貴がコミュニーション障害みたいに言われたり、説明がへたくそすぎる人みたいに言われたり、そのハンダゴテが使えないハンダゴテだと判断できないバカな人みたいに言われるのは、親父がこだわったからだ。親父側の問題なのである。

けど、ヨソの人から見ると、兄貴側の問題であるように見える。兄貴の能力が劣っているから、そういうことになるとヨソの人は(勝手に)見なして、そういうふう見なした上で(自分なりの)感想を言ってくる。それは、そう見えてしまうのだからしょうがない。

けど、これは、ヨソの人の……間違いなんだよ。兄貴のヘビメタ騒音問題も、兄貴が気違い的デカイ音で、すべての時間鳴らすことにこだわりつくしたから生じていることなんだよ。兄貴が『ヨソの家』で静かにするように、一日中ヘッドホンして静かにしてくれたら、こんな問題は生じてない。俺のヘビメタ騒音問題は、兄貴が自分が満足できるデカイ音でヘビメタを鳴らすということにこだわったから生じていることなんだよ。

これは、親父のハンダゴテ事件とおなじだ。親父が、普通ならこだわらないことに、こだわってこだわってゆずらなかったから、ヨソの人から兄貴が劣った人間のように言われるという問題が生じている。

まさに、気違いヘビメタ騒音問題もそうなんだよ。気違い兄貴が、よその家で静かにするように、普通にヘッドホンをして静かにしてくれたら、生じなかった問題なんだよ。俺とヨソの人の対立は、生じなかったことなんだよ。

   *   *   *

俺がまるで「こわいひと」のように思われるんだぞ。ここに、ずっと書いているだけで、そう思われる。一部の人はそう思う。この一部の人たちとは、性格が悪い人たちだと思うので、つきあいたくはない。

けど、これも不幸なことで、気違い兄貴が『自分の音にこだわりつくして、すべての時間その音で鳴らす』ということを一四年間にわたって毎日しなければ、生じなかったことなんだよ。少なめに言って一四年間って、どういう期間の長さだと思っているんだよ。親父のようにやったそばから、忘れて、やったそばから『ぜんぜん関係がない人』になっているから、ぜんぜんわかってないんだよ。

こだわりつくして、意地に鳴ってやっている本人がまったくわかってないという、気違い空間。こんなの、普通の家に育った人に、わかるはずがない。片鱗でもわかるはずがない。実際に、七時間から一三時間、あの至近距離で、あの音のでかさでやられたことがない人は、一日の中で七時間、ヘビメタが鳴っているということの意味がわからない。

あの音のでかさで、一日に七時間ヘビメタが鳴っているということの意味が、本当にわからない。本当に『鳴っているときだけ、うるさくてこまる』というような問題だと勘違いしている。そんなんじゃない。

『そんなのお兄さんに言えばいい』というようなことを言う人は、こういうことに関しても、軽めに考える傾向がある。これだと、本当はお兄さんはタイして鳴らしてなかったんだけど、エイリが小さな音に異常にこだわる人だからそういうふうにいつまでもこだわって言っている……と思っているように思える。

全部、違う。

『エイリが小さな音に異常にこだわる人で』というところを、エイリが『「普通のよくある騒音」に異常にこだわる人で』と言い換えてもおなじだ。全部違う。普通のよくある騒音じゃない。

この人たちは、せいぜい、隣の部屋でテレビが大きめの音で鳴っているぐらいの騒音しか体験してないのではないかと思う。しかも、鳴らしている人は『音をさげてくれ』と言われれば、音をさげたのだと思う。ぜんぜん違う。

そういうレベルの騒音じゃないからこまっているんだろ。
そういう人じゃないからこまっているんだろ。

俺は、何度も言うけど、気違い兄貴がフォークギターをずっと練習していたときは、なにも言わなかった。三味線でもたぶんなにも言わない。あんな漆喰壁の和室で、あんなデカイアンプ付きスピーカーを使ってエレキギターを鳴らしていたから文句を言っている、わけだ。これ、ぜんぜん違う。六畳間にあんなデカイスピーカーを三つも持ち込んでガンガン鳴らしている。テレビについているスピーカーとは、ぜんぜん違うんだよ。

別次元。

出せる音がそもそも違う。そういうことも、わからないまま、俺の言っていることを否定するやつというのは、どういう頭の持ち主なんだ? 『そんなんデカイ音で鳴らす人はいない』『デカイ音で鳴らしてたら絶対に家族が文句を言う。言わないなんておかしい。(エイリの話しは)嘘に違いがない』こういう、常識的な思考をする人たちは、間違っている。現実がわかってない。

けど、現実がわかってないのにもかかわらず、俺に対して判断を下す。それは、親父の性格を理解せずに、『ちゃんと説明すれば、お父さんはわかったはずだ。おまえ(兄貴)の説明のしかたが悪いからわからなかったんだろ』と思った人の判断とおなじだ。根本が間違っている。

まあ、間違っているということは、認めたくないから、認めないと思うけど。そういう傾向は一般の人にもある。別に、親父や兄貴のように認知システムがおかしい人だけにしょうじることじゃない。

ともかく、『鳴ってたとしても、たいしたことないだろう』と思う人はみんな、間違っている。ものすごく基本的なところで間違いを犯している。そういうことじゃないんだ。そういうふうに言っている人だって、実際におなじ態度でおなじことをおなじ期間やられたら、わかる。

『過去なんて関係がない』『過去は現在に影響を与えない』と言っている人だって、働けないからだになる。なので、無職歴がつもるようになる。鳴っていなければよゆうで合格した大学にも受からなくなる。からだがだるくて睡眠回路がこわれて、引きこもりになる。『俺だったら、静かにさせることができる』『いっくらなんでもそんなに長い間やられてない』と言っている人だって、やられる。

これ、相手が気違いなのかどうかわかってない。

法律だって、相手が未成年でこっちが未成年で、親が『気違い』であれば、味方をしてくれない。騒音に関する法律というのは、たいへんに弱い。『家族で話し合ってください』なんてことになる。親が気違いだけど、その気違いのしくみがわからないんだよな。兄貴のヘビメタ騒音は、親父のすべてのことに対することのコピーだ。

問題の発信源……諸悪の根元である親父が……是正できるわけがないでしょ。家族で話し合えって言われても……。お母さんは、こまっているだけで、強制力がない。おまけに、最近になって気がついたことだけど、お母さんには、うちの問題を隠したがる傾向がある。するっとこれも、かわしちゃうところがある。あとは、言いたくないけど、お母さんがうちの中に入れてしまった猫のダニとノミで俺は相当にこまった。

お母さんは、兄貴に注意してくれるけど、兄貴が無視すればそれでおしまいだ。親父も兄貴もお母さんがどれだけ注意しても、きかない。やりたいことは絶対の意地でやる。注意されたから、「やらないでゆずる」なんてことは、絶対にあり得ない。一分だってあり得ない。

そういう構造が、できあがっている。

気違い兄貴が鳴らす前から、実はできあがっている。親父が気違い的な意地でやり始めたことを、家族はとめられない。どれだけ注意しても、気違い親父が絶対の意地でやりきる。

しかも、親父のなかでは「やった」ことになってないのである。こんなのは、信じられない。信じられないという気持ちもわかる。けど、うちではそうなんだよ。本当にヨソの人にはわからない問題を抱えて、本当にこまったよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。