2019年5月27日月曜日

むりやりプラス向きの言葉を発しているという危機的な状況についての無意識的な認知

言霊の感覚は、そりゃ、人間だからあるよ。こういうのは、プリミティブな感覚で、だれにでもある。原始人だって現代人だって、こういう感覚を持っている。まあ、原始人のことはわからないけどさ。



言いたいことは、言霊の感覚自体は、ぼくにもあるということ。さらに言ってしまえば、言霊の感覚は強迫神経症と強く結びつくので、強迫神経症の人は言霊感覚に支配されてしまうところがある。で、強迫神経症的な言霊の感覚なんだけど、「わいること」にしか発揮されない。不安を呼び覚ますようなものなのである。



で、まあ、言霊に関しては、なんかいい使い道がないかなと思っている。「よくなるよくなるよくなる」といった、もともとが不安をともなう、言葉の繰り返しは、強迫神経症的な人にはむかない。どうしても、「ふあんなきもち」が強くなる。これは、意識しているわけではないけど、もともとが不安から出ていることなので、繰り返し繰り返しいえば言うほど、「ふあんなきもち」が強くなってしまうのである。

あとは、状態がそれをゆるさない場合は、やはり、わるい効果しかない。たとえば、ヘビメタ騒音が鳴っている中でどれだけ「よくなるよくなるよくなる」「へいきだへいきだへいきだ」「しゅうちゅうできるしゅうちゅうできるしゅうちゅうできる」と言っても、むだ。そりゃ、発狂的な騒音がガンガン鳴っている状態だから、「よくなるよくなるよくなる」「へいきだへいきだへいきだ」「しゅうちゅうできるしゅうちゅうできるしゅうちゅうできる」といっているあいだも激しくこころがゆさぶられている。パニックのような状態になっている。音がでかすぎて、とてつもなくくるしい。……くるしいという全体的認知が成り立っているので、言葉だけでどれだけ否定しても、言葉だけで否定しているだけの、全体的にはくるしい状態が成り立つということになる。これは、体の認知として、強い影響を与える。まあ、「体の認知」と言ったけど、これは、無意識ということだ。けど、音の振動は、ほんとうに体につたわっている。耳だけではなく、体全体が、不愉快な振動にさらされるわけで、無意識と体全体の不愉快な振動を含んでいる概念だと思ってくれ。「体の認知」というのは、そういう意味で使った。

以上、意識的なプラス向きの言霊がわるい影響を与える場合があるということについて、語ってみた。



やっぱり、全体的な認知のほうがでかい。やっぱり、むりやりプラス向きの言葉を発しているという危機的な状況についての無意識的な認知が発生していると思う。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。