2020年1月20日月曜日

気違い家族の影響を受けなければいいんだ(いつまでも影響を受けているやつが悪い)


なんとかして生活をかえないと。かえる必要がある。なんとかして……。去年はいろいろとありすぎて消耗している。ただ、ぼくの場合、この消耗を回収できる感じがしない。つかれたままになってしまう可能性のほうが高い。
いろいろと重なりすぎている。生まれたときからいろいろと障害がある。俺の障害じゃなくて家族の障害だ。やっぱり、家族がおかしいんだよな。頭がおかしい親がいつも怒り狂っていたし、頭がおかしい兄が、頭がおかしいこだわり方で、夢中になってヘビメタを聞きながらエレキギターをかき鳴らしていたので、全部がこわれている。こわれた。ほんとうにこわれた。
ともかく、くるしい。これ、だれもわからないんだよな。気違い兄貴の気違い部分が他の人にはわからないのである。気違い親父の気違い部分が他の人にはわからない。だから、「ないことになっている」。だから、いつもその部分を抜かして、他の人は、俺のことについて考える。そういう他の人は、俺を無意識的に侮辱する。佐藤の例を出しただろ。あれが、常識的な日本人の俺にたいする態度だ。あんなの、ない。頭がおかしい家族にやられた人が、他の人から、なめられ、バカにされる。軽蔑される。自分だって、気違い家族にやられれば……特に騒音でやられれば……働けなくなるのにそれがわからない。「たいしたことじゃない」と思っている。「騒音なんて、どれだけ鳴っていると言ったってたいしたことじゃない」と思っている。そう思っている人間にとって、そういう家族の騒音は、家族で話し合えば解決するはずの騒音なのである。しかし、エイリさんが話し合おうとしなかったからだめなんだと、決めつける。しかも、そういう決めつけがあることに佐藤のような常識的な人間は気がついてない。佐藤にしろ、騒音は経験している。けど、気違い家族がどれだけ、意地になって、気違い行為をするのか、その状態がわかってない。そして、気違い家では、それが当たり前の状態なんだぞ。そうじゃない日がないんだぞ。これがわかってない。
家族の心理的な障害を、引き受けてしまう人がいる。それが気違い家族にやられるということだ。気違い家族がいなくて、気違い家族の本質がわかってない人は、それがわからない。気違い家族の方はほうっておいて、気違い家族の影響を受けなければいいんだ……というようなことを言う。また、気違い家族がやったことの影響は期間限定で、やらなくなったら、影響はなくなるのである……。あるいは、この場合も影響を受ける必要がないということになる。影響を受ける必要がないにもかかわらず、エイリさんが勝手に影響を受けていると思っている。だから、エイリさんが気持ちをかえれば、それで、エイリさんは『その悪い影響』から離脱できるのである。こういう、ある意味勝手な……思考。やられてないから正しいと思える立場……。
学生時代ずっと、騒音生活をすれば……せざる終えない状態で毎日暮らしていたら……その後もずっと影響を受ける……。これがわかってない。俺が勝手にそう思っているだけだと思っている。ヘビメタ騒音の影響を過小評価している。想像力がないから、一切合切わからない。こいつら、ゆるせない。


で、また、「ゆるせない」という気持ちを持つこと自体が、俺の問題だと思うわけだろ。だれだって、そういう気持ちを持つよ。おなじ文脈で、気違い兄貴に気違いヘビメタを毎日押しつけられて、いろいろなところに現実的な障害が生じているのに、さも、自分だけ(俺だけ)が悪いような言い方をされれば、いやな気持ちになるよ。この、『自分だけが悪いような言い方』に関しても、受けとめ方の問題で、「相手は、エイリさんだけが悪いなんて思ってない」と主張しはじめるやつらが出てくる。
こういう、どこまでも空想的な、ポジティブ思考……。合理的という皮を被った不合理な思考スタイル。……もう、こんなのはいやなんだよ。

ほんとうに、まったくやられたことがないやつが、えらそうなことを言うのは、気にくわない。ヘビメタ騒音を経験したことがないやつが、わかったようなことを言うのは、ゆるせない。ゆるせない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。