2019年7月23日火曜日

ヘビメタ騒音に関する体感的な認知の差がでかすぎる


ヘビメタ騒音に関する体感的な認知の差がでかすぎる。ただ単に、『ヘビメタ騒音が鳴っていた』と言っても、伝わらない部分がある。四〇文字かける二〇行で、一ページとして、何千ページ、何万ページ書いても、伝わらない部分がある。この、伝わらない部分がでかすぎる。
これ、別にぼくが『好きで鬱になること』をえらでいるわけではないのである。ぼくが好きで『元気じゃない状態』を選んでいるわけではないのである。ぼくが好きで『決まった時間に起きることができない体になること』を選んでいるわけではないのである。

気違いヘビメタが実際にものすごくデカイ音で鳴っていたから、脳みそが損傷を受けてこうなっている。気違いヘビメタが実際に長い時間鳴ってたから、脳みそが損傷を受けてこうなっているのである。気違いヘビメタが実際に長い期間にわたって毎日毎日鳴っていたから、脳みそが損傷を受けてこうなっているのである。

まるで、俺がサボりたいからそうしているというような感じでものを言ったやつは、ゆるせない。そりゃ、(俺が無職のとき)無職だというと、ヘビメタ騒音のことを説明したあとも、まるで、俺がサボりたいから、無職でいると思っていたやつがいっぱいいる。どっちかというと、そういう感じ方のほうが一般的だ。これがどういう意味だかわかるか? 気違い兄貴。おまえがやったことで、おまえがまったく知らないところで、俺が他のやつから、軽蔑されるんだぞ。軽く見られるんだぞ。『甘えている』とか言われるんだぞ。ほんとうにふざけやがって。『甘えている』と言ったやつは、ヘビメタ騒音に一日もさらされることなく、甘えた状態で暮らしてきたやつなのである。頭にくるだろ。そういうやつは『自分だってつらい思いをしている』ということが多いけど、『つらい思い』の『つらい思い』がちがう。俺だってヘビメタがまだ鳴ってない期間、つらい思いをしてきた。だいたい、そいつらは、父親にたぶん精神的に虐待されてないけど、俺は、気違い親父に精神的に虐待されてきた。人よりはずっとつらい思いをしているのである。けど、それでも! ヘビメタ騒音がはじまってからの「つらさ」とヘビメタ騒音がはじまる前の「つらさ」は質・量ともにちがう。ヘビメタ騒音のつらさは、異質のつらさで、他の人がほんとうに想像することもできないほどのつらさだ。わからないと思う。実際にヘビメタ騒音を俺とおなじ長さ、俺とおなじ状態で聞かされた人じゃないわからないと思う。これ、ほんとうに「つらさ」と言っても、「つらさ」の「つらさ」がちがうのである。「つらい思い」と言っても「つらい思い」の「つらい思い」がちがうのである。それに、ヘビメタ騒音によって、日常のつらさが倍増してしまうのである。これは、日にちがつもるにつれて、倍々増していく。n乗になっていく。nは日数。一日目を一として考える。

長期ヘビメタ騒音のつらさのなかには「どれだけ楽しくしようと思っても楽しくならない」というつらさも含まれている。長期ヘビメタ騒音のつらさのなかには「どれだけ、希望を持って暮らしていたとしても、希望は叶わず、どんどんどんどん、不利な状態になっていく」というつらさも含まれている。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。