あーー。わかいころの時間がかえってこない。あたりまえだが、かえってこない。この精神状態で、外に出るとやばいなぁ。そりゃ、長期ヘビメタ騒音時代にやられていた道を通ることになるからなぁ。遠回りしても、けっきょくは、おなじだ。駅方面の店に行くとなると、そうなる。じゃ、駅とは反対方向に行けばいいのかというと、そうでもないのだ。長期ヘビメタ騒音時代が長すぎる。まさに、ぼくの人生、すべてだよ。
どれだけ破滅的な気分で歩いていたか……なんて、きちがい兄貴も、ほかのやつらも、わからない。これ、ほんとうに、人生、全部だ。どれだけ、自分を鼓舞しても、きちがい家族が、きちがい的な意地で、ものすごくでかい音で、至近距離で、この世で一番嫌いな音を鳴らしているのだから、そりゃ、影響を受ける。これ、「鳴り終わったら、関係がない」と言ったやつを、ほんとう、ぶっ殺してやりたくなるなぁ。こいつらは、みんな「俺だって騒音ぐらいあった」「俺だって、苦労した」と言う。苦労したけど、ちゃんと働いている自分がえらいということだ。きちがいヘビメタ騒音に負けて?働こうとしないやつより、自分のほうがずっとすぐ暮れているということだ。きちがいヘビメタで通勤できないと言っているエイリより、そんなことを言わずに、苦労しているのに、通勤している自分は、えらいということだ。こういう、クソ発言をするやつら……。こいつらのもとには、きちがい兄貴のようなきちがい家族がいない。実際にいない。だから、きちがい家族が、きちがい家族がきちがい感覚で、鳴らしてしまうような騒音ではないのだ。騒音の騒音がちがう。苦労の苦労がちがう。ぜんぜん、わかっていない。わかっていないだけなのに、えらそうなんだよ。実際に、やられていないから、やられたときの効果がないだけだ。効果と書いたけど、実際にやられたときの負の影響のことだ。実際にやられたときの負の影響が、まったくわかっていないのである。実際にやられたときの負の影響が、まったくわかっていないやつらが「なんだ!そんなのぉ」「そんなのは関係がない」と言う。「関係がない」と言っただけで、どれだけわかっていないかわかるよ。「関係がない」と言っただけで、一億分の一もやられていないのが、よくわかるよ。けど、こいつらは、同質、同量、同時間、同期間、同レベルのことをやられたと思っているのだ。同レベルのことをやられたのに、自分は、通勤している。「そんなのは、関係がない」と言う。同レベルのことをやられた自分が、通勤しているのだから、そんなのは関係がない……と思っているのだ。こんな、ろくでもないやつばかりだった。これ、どれだけバカな発言をしているのか、わかっていないだろ。こいつらのことも、兄貴のことも、ゆるせないよ。こいつらが、わからない感覚で、きちがい兄貴が、やってしまった。こんなのは、俺のせいじゃない。きちがい兄貴がやっていることが、異常なのである。普通の人は、経験していないのである。普通の人は経験させられないのである。普通の家だったら、どんだけやりたくたって、最初の10分で、やめさせられる。そういう音だ。きちがい兄貴にしたって、「おばあちゃんのうち」に下宿(曲がり)していたら、絶対にできないことなのだよ。絶対に、あんな音で5分間だって鳴らせない。うち以外の場所なら、絶対にあんな音で鳴らせない。そりゃ、防音完備のスタジオならとともかく、普通のうちで、あんな音で鳴らすということは、普通の人はやらないことなんだよ。どれだけやりたくたってやらないことなんだよ。だから、「俺だって騒音ぐらい鳴らされた」と言っている人たちの「騒音」とはちがうレベルの騒音が鳴ってたんだよ。そして、きちがいだから、やり方が、きちがいなのだ。ずっと鳴らしている。きちがいだから、どれだけ言われたって、きちがい的な脳みそで、こっちが言っていることを変換してとらえてしまう。どれだけ言ったって、きちがい的な脳みそで、「このくらいの音で鳴らしていい」と思って、鳴らし続ける。悪いと思わない。どれだけなにを言われたって、悪いとは思わないのだ。迷惑をかけているとは、思わないのだ。非常識な音だから、しずかにしようとは思わないのだ。納得しない。きちがいモードで、絶対の意地でやりきる。でっ、実際にやられた場合の、一日が、すさまじいのだ。これ、どれだけ、くたくたになるか、みんなわかっていない。実際に経験していないからわかっていない。「鳴り終わったら関係がない」と言っているやつが、わかるようなことではない。鳴り終わったあと、眠れなくなる。あのなっているあいだの緊張がどういう緊張なのかぜんぜんわかってない。わかっていないから、「影響」について判断を間違う。けど、こいつらだって、ぼくの経験の範囲で言えば……自分の判断が間違いだということを、認めないのだ。
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どういう一日になるか、まったくわかっていないやつらが、クソを言っているだけ。ほんとうに、頭にくる。きちがい兄貴の態度と似てるんだよな。まあ、やっていることはちがうけどね。きちがい兄貴が、きちがい感覚で、「よその人がやらないこと」をやり続けたから、俺がよその人から、誤解されることになる。実際やられていないから……よその人は、実際にやらてれいないから……想像でものを言う。想像するときに、こっちの「現実」が無視されるのである。こいつらだって、自分のきらいな音で、おなじことを、おなじ期間の長さ、ずっとやられたら、通勤通学ができなくなるのに、それがわからない。わかっていなければ「自分なら平気だ」と思って、クソ発言をすることができる。エイリよりずっと、すぐれているので、自分なら平気だと考えてしまう。こういう誤解が、うまれてしまう。きちがい兄貴が、特殊な人なんだよ。みんなの、まわりには、きちがい兄貴のような人がいないわけ。きちがい兄貴のような家族が、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、こだわって、きちがい騒音を鳴らすということがないんだ。実際なかったから、なかっただけなんだよ。実際になかったから、影響を受けなかっただけなんだよ。そりゃ、そうだろ。そういう出来事が毎日発生しなかったのに、どうやって、そういう出来事が毎日発生した場合の影響を受けるのだ。受けられるわけがない。だから、受けていない。だから、平気なだけだ。こいつらは、みんな、勘違いをしている。みんな、夜郎自大なクソ野郎。