2026年2月14日土曜日

●うまくいかなかった人の悪口を言うということが、決まっている■言霊※2026/02/14 15:48

 たとえばの話だけど「言い方が悪いから、ダメなんだ」と言霊主義者が、条件が悪い人に言ったとする。「言い方が悪いから、ダメなんだ」というのは、「言い方が悪いから、言ったことが現実化しなかった」という意味だ。

ところで、精神世界の人というのは、「ネガティブなことを言うべきではない」と考えているのだ。言霊主義者だって「ネガティブなことを言うべきではない」と考えているだろう。

しかし、「言い方が悪いから、ダメなんだ」という発言は、ネガティブな発言なのである。この、自分が他人をせめるときは、なにを言っても、ネガティブな発言ではないと考える傾向というのは、なんなんだろう。

たぶん、これは、鈍感力と関係していると思う。しかも、条件が悪い人は、条件が悪いから発生する「不愉快なこと」を経験している。その不愉快なことというのは、「よくなる」と言ったって、条件がかわらないと、高頻度で、高確率で発生することになのである。

なので、言霊主義者はまったく役に立たないことを、言っているということになる。そして、ほんとうは、言霊主義者が言っていることが間違っているから、言ったところで、(条件が悪い人の現実が)かわらないのに、言霊主義者は、条件が悪い人の「言い方のせいにする」のだ。

これは、決まっていることだ。

最初から、決まっていることなんだよ。

ようするに、妄想に従って、間違ったことを言うということと、相手の身に効果があらわれなかったら、相手のせいにして相手を悪く言うということが決まっている。

これ、「相手のやり方がへたっぴだから、うまくいかなかったのだ」と言うことは、ネガティブなことではないのである。言霊主義者にとってはネガティブなことではないのである。

これだって、ほんとうは、ネガティブなことだ。言霊主義者の場合は、うまくいかなかった人の悪口を言うということが、決まっているのである。

言霊主義者は精神世界の人である場合が多いけど、言霊主義者であって精神世界の人である人は、条件が悪い人の悪口を平気で言うのである。

ところが、本人は、「悪口を言った」と言う自覚がないのである。ようするに、「悪口を言った」と言う認識がない。

けど、悪口を言っている。しかも、もともと、現実的ではない方法を説明して、説明されたほうが現実化できないと、説明されたほうのせいにしてしまうのだ。

これが、ネガティブな行為でなくて、なんだ? 

*     *     * 

あと、助言をした言霊主義者が、同時に、自己責任論者であった場合の話を、ちょっとしておく。自分が助言したとおりにならなかったのは、自分の責任だとは思わないのか?

「すべては、自己責任」なのだろ。この場合の「自己責任」というのは、「自分の責任である」ということだ。相手が言ったとおりにしたのに、相手の身に、自分が言ったとおりのことが起こらなかった……。自分の責任だろ。

すべては、自己責任なのだから、言った通りのことが起こらなかったのは、言った人の責任だ。

自己責任論者が、条件が悪い人に言っていることというのは、こういうレベルのことなんだよ。その人の責任ではないことまで、その人のせいにしてしまう。こういう都合がいい理論が、自己責任論だ。

言いがかりレベルの自己責任論を振り回すな!! 

●「こころがおちて、冗談やギャグに反応できない状態」■社会※2026/02/14 14:48

むかし、精肉加工・なんとかハム工場のバイトをしたことがある。

おなじ時期にバイトに入った人をAさんとしておく。正社員の人をBさんとしておく。

基本、ぼくが、ヘビメタ騒音で、ジョーーダンやギャグに反応できなくなったという話だ。

ぼくが、正社員の人から、ある場所の仕事を指定されて、バイト仲間のAさんが別の場所の仕事を指定された。で、ぼくが指定された場所の仕事(Xの仕事)が、いやだったんだよ。苦手だったの……。

で、社員のBさんがいなくなったときに、なんか、ちょっと、バイト仲間のAさんと話をする時間があり、そのときに、バイト仲間のAさんに、「この指定された場所の仕事(Xの仕事)はいやだな」と(ぼくが)言ったわけ。

そのあと、ぼくが、「別の場所(Yの仕事)」の仕事を任されたわけ。

でっ、「別の場所(Yの仕事)」の仕事は、楽だった。

ところが、「別の場所(Yの仕事)」の仕事から、また、「前のいやな仕事場所の仕事(Xの仕事)」に移動させられたわけ。

そうしたら、ぼくが、その仕事(Xの仕事)をきらっているということを知っている、バイト仲間のAさんが……大阪漫才のようなノリでぼくのほうを指さして、大げさに笑うアクションを(何回も)したわけ。

で、そのとき、社員のBさんが、ぼくに「なんで、あいつ笑っているの」と訊いたわけ。でっ、ぼくは、説明する気になれず、「知りません」とこたえた。

「ぼくがその場所の仕事(Xの仕事)をいやがっている」ということを、社員のBさんに説明するのがいやだったのだけど、その話をしないと、どうして、バイト仲間のAさんが、ぼくのことを、見て大げさに笑っているのかを、説明できないのだ。

バイト仲間のAさんとしては、これまた、大阪漫才のようなノリで「うるさいなぁ。笑うな。ぼけーー」みたいなリアクションがほしかったみたいなんだよな。「いらん・いらん」という感じで、手をピピっとふるようなアクションがあればもっとよかったのかもしれない。

ともかく、Aさんとしては、そういう感じのアクションを返してほしかったのだと思う。

けど、ぼくは、ヘビメタ騒音でつかれまくっていて、そんな元気がないのだ。

これ、もう、小学六年生のころから、ヘビメタ騒音が毎日、鳴って、そのときは二一歳ぐらいだったので、一〇年間ぐらいずっと、ヘビメタ騒音を鳴らされていたということになる。早生まれなので、きちがい兄貴がヘビメタを鳴らし始めたとき、ぼくは一一歳だった。

なので、一日でも大変なヘビメタ騒音が、一〇年間毎日積もっていたので、そんな状態ではないのだ。

「こころがおちる」というのがある。

これも、「どれだけつかれていても元気だ元気だと言えば元気になる」と言ってくる相手にはわからないことなのだけど、ほんとうに、一日でも、「こころがおちる」のである。

それがずっと毎日続いていたのだから、落ちまくりなのである。まあ、ともかく、もう、ヘビメタが鳴り始めて、何年間もたつと……基本、相手の冗談やギャグに対応できなくなってしまうのである。

それから、「どれだけ、つらいことがあっても、楽しい楽しいと言えば楽しくなる」ということを言う人たちには、わからないことなのだけど、明るくふるまっても、いいことがないのである。これ、ちがうんだよ。きちがいヘビメタ騒音がはじまるまえの「不幸度」「いやなことが起こる頻度」と、きちがいヘビメタ騒音期間中と、きちがいヘビメタ騒音後の「不幸度」「いやなことが起こる頻度」があまりにもちがいすぎるのである。

きちがい親父がきちがい行為をするので、ヘビメタ騒音がはじまるまえから「不幸度」が普通の人よりも、高い状態で暮らしていた。

けど、それでも、冗談やギャグには普通に対応できていたのである。「こころがおちて、冗談やギャグに反応できない状態」ではなかった。

それが、きちがいヘビメタ騒音の連続で、くだけちって、反応できない状態になったのである。

ほかの人が言う……言霊的な発言だって、ヘビメタ騒音がはじまるまえなら「そうですね」ぐらいの反応はできた。

言霊的な発言をする人は、ヘビメタ騒音前のぼくの感覚で生きているのだと思う。

これ、ほんとうに、ちがうんだよ。そして、不幸でも明るい言葉を使って、明るくふるまえば……(運があがって)……いいことがある……というような(考え方)も、ぜんぜん、成り立たなくなってしまうのである。

これも……この感覚も、きちがいヘビメタ騒音以前の状態とおなじレベルで暮らしている人には、わからないと思う。

けど、言霊主義者や普通の人は、みんな「自分だって苦労した」ということを言うのである。それは……「不幸でも明るい言葉を使って、明るくふるまえば……(運があがって)……いいことがある」……というような(考え方)を保持できるような苦労なのである。

そういうレベルの「いやなこと」なのである。

基本的には……「明るい言葉を使って、明るくふるまえば……(運があがって)……いいことがある」という考え方は間違っている。これ、条件を無視している。「運があがって」という部分を入れて書いたけど、明るい言葉を使って、明るくふるまえば、いいことがあるとは、言えないのだ。

一〇〇%詐欺になってしまう。たとえ、「明るい言葉を使って、明るくふるまったらいいことがあった」としても、明るい言葉を使って、明るくふるまえば、いいことがあるとは、言えないのだ。いいことがない場合だってあるし、悪いことが起こる場合だってあるのだ。

法則性があるようなことを言うべきではない。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。