2019年2月23日土曜日

親父や兄貴のやり方はそういう「コード」を含んでいる


今日もひとつずつ、片付けた。数個 片付けた。しかし、いつになったら、片付くんだ? なんだかなぁ……。けど、ちょっとずつやるしかない。俺は楽しい貧乏生活をしているわけじゃない。俺、固有の問題がある。書けないけど、人生がむなしい。つねに苦労の連続だった。いまも、くるしい。累積した苦労が、だいぶ重たくなっている。気違いヘビメタ騒音が本当にいろいろなところに、影を落としている。影響を与えている。これは、実際にやられた人じゃないとわからない。影響の範囲がわからない。影響のデカさがわからない。影響の範囲は、時間とともに大きくなる。たしかに、俺はいろいろなところで選択をミスったのだろう。けど、気違いヘビメタが鳴っている状態と、気違いヘビメタが鳴っている状態が八年間積み重なった状態で一八歳になったということがものすごい影響を与えている。あのとき、入学試験にこだわらず、通信制の大学に行っていたらどうなのか? 通信制の大学でも、ちゃんと卒業して、通学生の大学院に入った人もいる。その人は、いま教授をやっている。入学試験とその分野(その人の専門分野)の能力はかならずしも!関係があるわけじゃない。けど、気違い兄貴が絶対に一分もゆずらない状態で、鳴らしていた場合、ぼくにそういう選択肢があったかというと、ない。ヘビメタが鳴っているうちにいるかぎり、無理だ。しかし、ぼくは、一八歳の時点で、バイトをする力(ちから)をなくしていた。それは、一八歳の時にバイトをしてよくわかった。どうやっても、無理なのだ。きちがいヘビメタ騒音が鳴っているなかから、バイトに行くことや、土曜日曜と、ずっと気違い兄貴が起きている時間ヘビメタが鳴っている状態だと、次の月曜日や火曜日に影響を与えた。当時、ぼくは、土曜と日曜と、バイトに入っていたのだけど、バイトに行く前、ずっとヘビメタ騒音にさらされるということに耐えられなかった。たとえば、ぼくだけ引っ越して、そこでバイトをするということも考えたけど、そのあとの状態……三年後やなぎ荘に出たときの実際の状態を考えると……それをやっても、無理だったと思う。もう、その頃には、ひどい睡眠障害を抱えていた。意志の力ではどうにもならないような状態だった。相当に無理をして、バイトをしたけど、けっきょくは、そんなに長く続かなかった。一一歳から一八歳までの八年間、ヘビメタ騒音が毎日つもった時点で、ぼくは、通学することも通勤することもできないからだになっていた。あのときのバイトは本当にいのちを縮めたと思う。最大限の努力をして、「むりだ」ということがわかった。これは、ほかのひとにはわからないと思う。実際に八年間、俺とおなじ生活をした人じゃないとわからない。土曜日曜もずっと鳴っているということの意味がわからない。土曜日曜は、鳴っている時間が長くなってしまうということの、本当の意味がわからない。からだに与える意味がわからない。けっきょく、人は、想像していうだけで、本当には経験してない。ヘビメタ騒音を経験してない。八年間毎日のヘビメタ騒音がどれだけのものかわからない。だから、普通の状態を想定して「努力すればできる」「なきごとをいうな」というようなことを言うわけだ。けど、そういうことを言う人たちは、ヘビメタ騒音を八年間、経験してない。毎日のヘビメタ騒音がどういうふうにつもっていくか、知らない。自分のからだを通してわかっているわけじゃない。想像して言っているだけだ。


大学入試なんてものがどうしてそんなにたいへんなものになってしまうかって?
中学と高校と、六年間ずっと毎日、午後一一時一一分までヘビメタがものすごい音で鳴ってたからだよ。こんなの、俺だけだ。世界で俺だけだ。こんなのは、きたない。おかしい。けど、事実そうだった。他の人は、気違いヘビメタに、中学と高校と六年間のあいだずっとたたられてない。俺だけがたたられた。ゆるせない。学生時代、全部取られた。まあ、小学六年生の九月まではたたられてないけど、それ以降ずっとたたられた。絶対に、一分もやめてくれなかった。一日中ヘッドホンをして静かにして、やっと、プラス・マイナスゼロなんだぞ。それでやっと、「普通の状態」なんだぞ。他の人とおなじ普通の状態なんだぞ。気違い兄貴は、一日に一分も静かにしてないのに、「静かにしてにしてやった」「ゆすってやった」と思っている。親父とおなじ思考だからそうなる。気違い兄貴は、親父とおなじ感覚の持ち主だからそうなる。どんだけ、くやしいか。そういうやり方が、どれだけくやしいか。一日やられただけでも、ハンダゴテの日のように腹が立って腹が立ってしかたがない状態になってしまうんだよ! それは、そういうやり方だからだ。相手の感覚が、気違い的なもので、すべてを無視したものだからだ。普通なら絶対にわかることを認めずにやりきって、やりきったと言うことを認めない。自分の関与をまったく認めない……そういうやり方だから、腹が立つんだよ。気違い兄貴が、親父に腹を立てたとき、親父はそういうやり方をしているんだよ。「憤懣やるかたない気持ち」になってしまう。親父や兄貴のやり方はそういう「コード」を含んでいる。コードって言ったけど、性質でもいい。


なんで俺だけこんなハンディをせおって受験せーねーばーならぬのだ?
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。