ともかく、なんというか、もう、つかれた。これ、親父のネズミ・ダニ事件よりも前から、つかれはてているのである。長期ヘビメタ騒音から、ずっと、つかれている。陸続きなのだ。一度も、切れ目がない。どんだけつかれるか……長期騒音でどれだけつかれるか……ほかの人はまったくわかっていない。長期騒音で、睡眠回路が完全に破壊されてしまうことも、わかっていない。わかっていないと、「そんなことはない」ということになってしまう。「あまえだ」「いいわけだ」と言われることになってしまう。
30年引きこもり貧乏生活
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年7月9日木曜日
●問題なのは、正しいと思って、善意で言うことなのだ■社会※2026/07/08 13:50
まるで、みんな、気にしていないけど「XをすればYになる」というようなライフハックは、やはり、いくつもの、問題を抱えている。
問題なのは、ほんとうに、Yになると思っているところなのだ。
そして、元気にポジティブに言えば、それに、引きずられる人が出てくる。誤解が誤解を生む状態になる。そして、単純な人……と言ってしまうけど……単純な人は、「XをすればYになる」という文と「すべてのXにおいて、Xをすれば、一〇〇%の確率でYになる」という文が、意味的に等価であるということに気がつかない。
説明されたって、わからないのである。
なので、この部分にも、理論的な誤解の「種」がまかれている。
ともかく、「すべてのXにおいて、Xをすれば、一〇〇%の確率でYになる」という文の意味と「XをすればYになることだってある」という文の意味を、区別しないということには、問題がある。
しかし、区別をしない人や、区別ができない人は、区別をしないと言うことに問題があるとは、考えないのである。
じつは、これは、問題だ。ほんとう、問題なんだよ。けど、区別しない。
多くの人は、区別しない。ほんとうは、区別してもらわないとこまる。しかし、区別しない。
「問題が決すると言えば、問題が解決する」とする。この場合、すべての問題が解決するのである。
ただ単に「問題」と言った場合も、「すべての問題」と言った場合も、おなじ意味になってしまうのである。
問題ではない問題はないので、問題という集合は、すべての問題という集合と、等価になるのである。
だから、ただ単に「問題が解決する」と言っただけで「すべの問題が解決する」ということになる。「問題が決すると言えば、すべての問題が解決する」のである。
「すべての問題が決すると言えば、すべての問題が解決する」と言わなくても「問題が決すると言えば、すべての問題が解決する」のである。
「言えば、問題が解決する」とする。たとえば、兄のヘビメタ騒音が俺にとって問題だとする。その場合、ぼくが、「兄のヘビメタ騒音がすぐに鳴りやむ」と言えば、すぐに鳴りやむのである。
ぼくが、「兄のヘビメタ騒音が一秒以内に鳴りやむ」と言えば、「兄のヘビメタ騒音は一秒以内に鳴りやむということになる……はずだ。
ところが、鳴りやまなかった。きちがい兄貴が、きちがい兄貴の意思で鳴らしていることなので、きちがい兄貴が、鳴らすのをやめようと思わなければ、きちがい兄貴は鳴らすのをやめない。
ぼくが、自分の部屋でどれだけ「兄のヘビメタ騒音は一秒以内に鳴りやむ」と言ったって、鳴りやまないのだ。どうしてかというと、「言えば、問題が解決する」という理論が間違っているからだ。間違っているのである。
「言えば、問題が解決する」ではなくて、「問題が解決すると言えば、問題が解決する」でもいい。
あるいは、「言えば、言ったことが現実化する」でもいい。
ともかく、「言えば、言った内容が、現実化する」という理論は間違っている。
間違っているんだよ。
「言えば、言った内容が、現実化することだってあるじゃないか」と思うかもしれない。
もちろん、言った内容が、言ったあとに、現実化することはある。
けど、「現実化することがある」だけだ。言えば、言った内容が、かならず、現実化するわけではないのである。
だから、「区別することは大切だよ」と言っているのだ。「言えば、言った内容が、現実化することだってある」という文の意味と「言えば、言った内容が、現実化する」という文の意味は、不等価なんだよ。なんでわからないのかな?
じゃあ、「すべての問題は解決すると言えば、すべての問題が解決する」とする。言うだけで、すべての問題が解決してしまうのだ。
もちろん、言うだけで「ヘビメタ騒音の問題」も解決するはずだ。「すべての問題は解決すると言えば、すべての問題が解決する」のだから、ヘビメタ騒音の問題も解決する。
ところが、解決しないのである。「すべての問題は解決する」と言っても、解決しないのである。
問題なのは、善意で助言しているということなのである。いままで、言霊という言葉を使ってこなかったけど、言葉に宿っている言霊の力によって、問題が解決するという理論なのである。
言霊があるから「すべての問題は解決すると言えば、すべての問題が解決する」と思っているのである。言霊主義者だけではなくて、一般の人にも、この感覚はある。
どうしてかというと、みんな、幼児期をこえて生きている人は、幼児的万能感をもっているからだ。
多かれ少なかれ幼児的万能感をもっているのである。なので、言霊理論は、一般人にも、感覚的に受け入れやすい理論なのだ。「言えば、言ったことが現実化する」のだから、「言う」だけでいい。安直な解決方法だ。言うことができる人には、だれにでも、できることだ。
安直な解決方法なのである。
そして、オールマイティーなのである。
どんなことも、解決できるのである。
どんな願いもかなうのである。
どんな願いも、言うだけでかなう。こんなすばらしいことはない。そりゃ、事実なら、信じたい。信じたいと思うのが人間だ。
ところが、事実じゃないのである。事実じゃない。だから、信じている人は、裏切られるのである。
『けど、信じている人はいるじゃないか』と思うかもしれない。そりゃ、信じている人はいる。信じている人は、誤解をしているのである。誤解をしているだけだ。
けど、誤解をしているだけだということは、認めない傾向が強い。ぼくの経験の範囲で言うと、言霊にこだわっている人が、誤解をしているだけだということを、認めてくれたことはない。
問題なのは、正しいと思って、善意で言うことなのだ。善意で、言う。相手を助けてやりたいつもりで言う。そのこころに、嘘はない。
だからこそ、問題なのだ。これも、わかってくれないか。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。