なんとか、親子丼をつくった。正確に言えば、親子丼の具の部分だ。鶏はひき肉だ。基本的に言って、玉ねぎのことが気になっていた。なんとか、なるべく早く、玉ねぎを使わなければならないのだ。どうしてかというと、このあいだ、ピザトーストをとつくるために、玉ねぎを使ったのだけど、一個の玉ねぎのうち、三割ぐらいを使って、七割ぐらいは、残っていたからだ。三割でも、相当に、玉ねぎの量を多くした、ピザトーストだった。ピザトーストは、むかしは、かなり頻繁に食べたことがあるのだけど、最近は、ずっと、食べないようにしていたのだ。突然、食べたくなって、ピザソース、チーズ、食パン、玉ねぎ、ピーマンを買っておいた。まあ、ピーマンまでは、手が回らなかった。玉ねぎを切った時点で、めんどくさくなって、ピーマンは、使わなかった。で、そのときは、ひさびさのピザトーストを、堪能しながら食べた。七割の玉ねぎが残っていたのだけど、親子丼か、味噌汁にするつもりだった。今回、ひさびさに、親子丼が食べたくなったので、親子丼にした。じつは、普通の味にするには、だいぶ砂糖を使わなければならないのだ。糖分ひかえめにして作ったけど、それでも、主観的には、だいぶ砂糖を使った感じがする。まだ、食べてないけど、もうちょっと、砂糖を入れて甘くしたほうが、親子丼としてはおいしいと思う。砂糖を制限して、けっこう長いのだけど、まあ、こういう料理の砂糖はしかたがない。
これで、親子丼を食べられるようになったのけど、しかし、どうするかな。人生、どうするかな。小学六年生とき、ものすごくかわいい子に「かわいくない」と言ってしまったことがあるのだけど、これには、わけがある。容姿のことではなくて、性格がかわいくないという意味で言ったのだ。これも、なんていうのかな。そういうシチュエーションがある。あのとき、別の子が「まるまるちゃんは、かわいいじゃない」と言ったのだ。たしかに、かわいかった。とりあえず、まるまるちゃんのことをC子と呼ぶことにする。C子とは、小学一年生のときから、同じクラスになることが多く、出席番号順に座ると、近くにいる子だった。でっ、かわいかったんだよ。かわいかった。そして、C子といると、楽しかった。楽しかったんだよ。
省略するけど、「どうしていつも、あんなことになってしまうのだろう」という感じがするんだよね。相手のひとことで、ものすごく、傷ついて……関係がぼくのなかで終わるということが、けっこうある。これ、きちがい親父の呪いみたいなところもある。じつは、きちがい親父にやられて、自己肯定感がものすごく低いのである。もう、マイナスぐらいなのである。けど、この自己肯定感というのが、めちゃくちゃに深いところにある自己肯定感なのだ。だから、普通のレベルの自己肯定感は(反動形成なのか)高いところがある。普通のレベルで意識することができると自己肯定感と、ものすごく、めちゃくちゃに、深いところにある自己肯定感というのは、ちがう。ちがうのだ。けど、自己肯定感という言葉を使うと、あれもこれも、自己肯定感だということになる。本人が、「自己肯定感」だと思う感情や、本人が「自己肯定感に」に関係した感情だと思う感情とは、別に、ものすごく、深いところに、じつは「原・自己肯定感」というべき、自己肯定感があるのではないかと思っている。個人発達史的に見て、原始の自己肯定感だ。この原始の自己肯定感というべき自己肯定感が、どうも、きちがい親父によって、破壊されているところがある。
30年引きこもり貧乏生活
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年9月1日火曜日
●「原・自己肯定感」■社会※2026/09/01 12:22
●自分のなかの基準としては、「条件」が最初から、ついているのである■社会※2026/09/01 6:21
やがては、定年退職して、無職なるために働いている人は、将来、無職になるために、頑張って働いているということになる。
ところが、人には「人間は働くべきだ」と言ってしまう人たちがいる。
あんまり、この言い方は好きではないのだけど、主語がでかい。「人間」という主語は、でかすぎる。
ともかく、将来無職になるために、いまは、頑張って働ている人が、「人間は働くべきだ」というのは、ナンセンスだ。だって、そうだろ。
将来、無職でも、安心して暮らせるように、いまは、頑張ってお金をためている。それなら、資産額の問題なんだよ。
じゅうぶんなお金をためれば、働かなくてもいいと考えているということなんだよ。矛盾したことを言うな。倫理の問題にすり替えるな。
* * *
あとは、「人間は働くべきだ」ではなくて、「健康なら、人間働くべきだ」という言い方にしておいたほうがいいのではないかと思う。
どうしてかというと、こいつらは、ほんとうは、働けないほどの病気になったら、働かなくてもいい』と考えているからだ。
条件をつけて言うのか、条件をつけずに言うのかということは、重要なことだ。
本人が、働けないような病気になったら、病気なのだから、仕方がないと思って、働かない状態になってしまうのだ。
まあ、働かない状態が、短い場合は、無職にならずに済むことはある。
しかし、働くか働かないのかということに関しては、(自分は)病気なら、働かないという選択をすることがあるということを言っているのである。
ところが、人間を主語にした一〇〇%構文の文は、病気であろうが働くべきだということを言っているのである。
なので、ここにも、隠れた矛盾がある。
自分と他人ということを考えた場合、自分は病気になったら、働かない状態になることがあるけど、「人間は働くべきだ」と他人には言ってしまうというのは、問題だ。
だってそうだろ。
「人間は働くべきだ」は、一〇〇%構文の文だから、他人は、病気になっても働くべきだということを言っていることになる。
なんだろうが、どんな条件だろうが、他人は「人間だから、働くべき」なのである。
自分が病気になったら、働かなくてもいいけど、他人は、病気になっても、働くべきだという卑怯な考え方がひそんでいるのである。
条件をつけずに、一〇〇%構文の文で「人間は働くべきだ」と言うことは、卑怯なことなのである。
自分は、じゅうぶんな資産を貯めたら、働かない。
自分は、病気になったら働かない。
そういう条件があるのに、他人には無条件で、「人間は働くべきだ」と言ってしまう。
それで、おかしいとは思わないのだろう。
自分に適応される、文は「健康なら、人間は働くべきだ」であり、また「じゅうぶんな資産がないなら、人間は働くべきだ」であるのに、他人には「人間は働くべきだ」と言ってしまう。他人に言う文には「条件」がついていないのである。
自分のなかの基準としては、「条件」が最初から、ついているのである。
だから、自分に対しては、ほんとうは、最初から「人間は働くべきだ」とは思っていないのである。
おかしいとは、思わないのか。
* * *
「あなたは、働くべきだ」とか「自分は、働くべきだ」とかという話ではなくて、「あなた」である他人に、「人間は働くべきだ」と言ってしまうのである。
この、きたなさ。この、やり口。
まあ、どんな病気になっても、絶対に死ぬまで働くつもりでいる人はいい。
しかし、ぼくの経験の範囲で言うと、「人間は働くべきだ」と他人に言う人のうち、多くの人は、大きな病気にかかったら、働かないつもりなのである。「自分は」働けないと判断するので、働かないのである。
しかし、ぼくの経験の範囲で言うと、「人間は働くべきだ」と他人に言う人のうち、多くの人は、「自分」から見て「働けるように見える他人」には、「人間は働くべきだ」と言ってしまうのである。
* * *
「おまえが働かないのは、気にくわない」という感情があり、ほんとうは、そういうふうに言いたいのだけど、「人間は働くべきだ」と言って、あたかも、倫理観の問題であるかのように言うのだ。
多くの人の場合、働けなくなったら、働かないつもりなのである。
自分が、働けない状態になったら、働かない。働けないのだから、しかたがない。自分の場合は、「ちゃんとした理由があるのだから」働かなくてもいいのである。
けど、他人が働いていないのは、気にくわない。
そういう感情の落としどころが「人間は働くべきだ」という言葉なのである。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
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