2022年5月17日火曜日

毎日、つもると、六時間でも破壊的な影響がある

 しかし、俺はどうしたらいいんだ?

「あのときのさみしさはない」と思った。横になっているあいだ、けっこう、そういうふうに思っている。何回も、そういうふうに思うことがある。「俺の人生はなんだったのか」……これにつきる。

このさきどうしようかな? もう、相当にやられまくっているから、「元気づけ」みたいなことでは、どうにもならない。「元気だ元気だと言えば元気になる」なんて言っている人たちが、まったく経験したことがないことを、何回も何回も、ずっと何十年間も毎日経験してきたよ。そんなことで元気にならないから問題があるんだろ。

たとえばの話だけど、どれだけ、切羽詰まった気分で「元気だ元気だ」と言っていると思っているんだよ? おまえら、ほんとうにまるでわかってないな。ヘビメタ騒音にやられているのに、そのなかで「元気だ元気だ」と言ってもしかたがないんだよ。

夜、寝るとき、しずかになってから、布団のなかで「元気だ元気だ」と何回言ってもおなじだよ。いや、もっとひどいことになる。これ、ヘビメタ騒音を六時間聞かされたあと、どういう状態になるのか、わかってない人の発言なんだよね。一日に、六時間、ヘビメタ騒音をあびただけで、その日は、どれだけがんばっても、眠れなくなる。

だいたい、眠れなくなるという表現でぼくがどういうからだの状態について、言及しているのか、わかってないと思う。その人たちは、ヘビメタ騒音にやられてない人生をすごしているから、わからない。毎日、つもると、六時間でも破壊的な影響がある。

この影響を無視して、「元気だ元気だと言えば元気になる」とか「禍根なんて関係がない」と言う。これがどれだけ、ぼくの気持ちをさかなですることか、わかってない。これがどれだけ、実情に合ってない発言か、言った本人はわかってない。言った本人にしてみれば、「ヘビメタ騒音なんてそんなものでしかない」のである。

これは、何千日も、あの態度でやられたことがない人の発言だ。

「何千日も、あの態度でやられたこと」がない人は、ないので、わからない。ぼくの発言の背後にあるものが、まったくわかってない。理解できてない。けど、それを、言語化して言うと、「そんなの、俺だって騒音ぐらいあった」とか「俺がどれだけくるしい思いをしてきたのか、わかってない」とかということを言う。

けど、騒音に関しては、ヘビメタ騒音相当の騒音を経験しないことがわかる。経験したら、ぼくの言ったことがわかっているので、「元気だ元気だと言えば元気になる」なんて、口が裂けても言わないし、たとえ言ったにしろ、ぼくが「元気だ元気だと言えば元気になると言っても、元気にならないことがある」と言えば、即座に納得してくれる。

納得せずに、「そんなの、俺だって騒音ぐらいあった」とか「俺がどれだけくるしい思いをしてきたのか、わかってない」と言いかえしているのだから、わかってない。これは、騒音じゃなくても、ほかのことでも成り立つ。

「俺がどれだけくるしい思いをしてきたのか、わかってない」と言ったとしても、そのくるしい思いというのはたいしたことじゃなということが、わかる。どうしてかというと、「そんなの、俺だって騒音ぐらいあった」とか「俺がどれだけくるしい思いをしてきたのか、「元気だ元気だと言えば元気になる」ということを信じていられるようなくるしい思い(くるしさ)でしかないからだ。

ぜんぜん、ちがう。そういうことを信じていられるという時点で、その「くるしさ」というのがたいして「くるしくないものだ」というのがわかる。「元気だ元気だと言えば元気になる」ということを、信じて!!!言っていられるぐらいの、つらさなんて、なんでもないよ。

「元気だ元気だと言えば元気になる」なんて方法がどれだけ無力か、思い知ってない。「元気だ元気だと言えば元気になる」なんて方法を信じていられるほどの気楽さ。

ほんとうにまったくわかってないなぁ。

「ほんとうにまったくわかってない」ということがわかる。

絶対に、そんなことは、言えなくなる。絶対に、「元気だ元気だと言えば元気になる」というのは嘘だということがわかる。絶対、「元気だ元気だと言えば元気になる」というのが嘘だということが、わかる体系んがないだけだ。人生において、そういう体験がないから「元気だ元気だと言えば元気になる」などと、「くそのんきなこと」を言える。

 

2022年5月16日月曜日

無理解ぶりを発揮しなければ、絶対に言うことができないむりなことを言っている

 毎日のヘビメタ騒音がどれだけ問題か、ほかのひとには、まったくわからないんだよなぁ。わからないのであれば、なんとだって言える。けど、好き勝手に言われるのは腹がたつ。これ、「人の言うことなんて気にするな」とか「人がどう思ってたって関係がない」とかと言う人は、みんな、ヘビメタ騒音に関して、好き勝手に言う人たちなんだよ。こういう人たちが体験を通して理解せず、むりなことを言っている。こういう人たちが、毎日のヘビメタ騒音がどれだけ、人生に影響をあたえるか、理解せずに、きれいこどを言ってる。きちがい的な親、きちがい的な兄弟にたたられたことがない人が、無理解ぶりを発揮しなければ、絶対に言うことができないむりなことを言っている。けど、この人たちの人生はこの人たちの人生だから、無理解な発言をしているとは思わない。まったく正しいことを、言っているとしか思わない。ここには、断絶がある。けど、断絶があることでこまるのは、こっちだし、断絶があることでダメージをうけるのは、こっちだ。きれいごとを言っている人たちは……経験がないからこそ言えるきれいごとを言っている人たちは、そういうことにも気がつかない。どれだけ俺がヘビメタ騒音のなかでがんばったか、まるで理解してない。がんばったからダメになっているんだぞ。そして、けっきょく、きちがい兄貴を殺さなかった。これが、どういうことかわかるのか? 全部、引き受ける気持ちがないくせに、えらそうなことを言うな。きれいごとを言うな。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。