2018年10月14日日曜日

「その言葉が最初から結果を含有している」……定義と暗黙知

幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)

レビューの感想(最初の段階)


https://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0-%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%BB%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%89%8D%E9%87%8E-%E9%9A%86%E5%8F%B8/product-reviews/4062882388/ref=cm_cr_dp_d_show_all_top?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews


あくまでもレビューを読んで思ったことで、本を読んで思ったことじゃない。


この本のレビューなんだけど、この本を科学的だと考えている人と、科学的ではないと考えている人の読解能力をくらべると、科学的ではないと考えている人のほうが、読解能力が高いのではないかと思う。また、どちらが科学的かというと、この本は科学的ではないと言っている人のほうが科学的なのではないかと思う。まあ、本体の本を読んでないから、『感じがする』と意味だけどな。

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幸福学よりも不幸学が必要なんだ。これが、わかってない人たちが多い。

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あとは、幸福というものが定義できないのであれば、どうすればよいのかということだ。幸福も、幸福感も定義できないのであれば、話しがはじまらない。だから、かりそめの定義が必要なのだけど、そのかりそめの定義が、トートロジーになってしまうのではないかということだ。

人に対して、どういうときに幸福だと感じるか?ということを問うたとしよう。その答えを、集計して、だいたいこういうときに、幸福だと感じるということを導き出せたとしよう。

で、その結果を元に、幸福を定義しようとすると、トートロジーになってしまうのである。

ようするに、『赤は赤である』とか『赤はレッドである』とか『赤とは700nm付近の波長を持つ可視光線である』というような感じになってしまう。けど、『赤は赤である』を抜かして、赤を言い換えたものにすぎない。

赤と呼ぶことになっているということは、言い替えを最初から含んでいるということを意味しているのである。

結果の含有。

「その言葉が最初から結果を含有している」ということ。結果というのは、主語に対して述語に相当する部分のことである。また、結果とは『言い替え』自体のことである。『赤は赤である』は、言い替えである性質をまったく持ってないという意味では、完璧だけど、『赤は赤である』ではなにも言ってないのとおなじである。

けっきょく、言葉を介した暗黙知のようになってしまうのか。けど、暗黙知の部分を言語化しようとしても、言語化できない部分がある。それが暗黙知なのだから。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。