2026年8月10日月曜日

●本人が、おぼえているかどうかに関係なく、影響を与える■社会※2026/08/09 22:02

「過去の出来事は現在の状態に影響を与えない」という言い方のほかに「過去は記憶のなかにしかない」という言い方がある。

これも、おかしな話なのだ。

たとえば、Aさんが、Bさんを、一年前に殺したとする。Aさんが、Bさんを殺したということを、きれいさっぱり忘れてしまえば、Bさんが生き返るのかというとそういうことにはならない。

Aさんが、あるとき、Bさんを殺したなら、Aさんが、Bさんを(自分が)殺したという記憶をなくしたとしても、Bさんを殺したという出来事は発生したということになる。

Bさんがなくなったということが、事実なら、Bさんと関係があった人たちにとって、Bさんがなくなったということは、影響があることだ。

Aさんが、Bさんを殺したということを、完全に忘れたとしても、過去の出来事は、現在の状態に影響を与える。

「過去は記憶のなかにしかない」と言うけど、それは、どういう意味で言っているのだ?

記憶のなかにあるだけだから、過去の行動は、関係がないとでも言うつもりか?

記憶のなかにしかないことではなくて、現実世界で、実際やったことなら、その時点で、現実世界に影響を与えている。

影響がないわけではない。

たとえば、Aさんが三か月前に、一〇〇〇円の酒を買ったとする。

そして、Aさんが、「一日前に、自分が、一〇〇〇円の酒を買った」ということを、完全に忘れたとする。過去は記憶のなかにしかないことだから、現在の所持金に影響を与えないとでも、言うつもりだろうか。

たとえ、「一日前に、自分が、一〇〇〇円の酒を買った」という記憶が、完全にAさんの頭のなかから消えたとしても、「一日前に、自分が、一〇〇〇円の酒を買った」という出来事が、現実の出来事なのであれば、現実の出来事が発生したということになる。

忘れるかどうかなんて関係がない。そのとき、実際に、そのことが起こった。起こったということは、起こったということなんだよ。

なんで、「過去は記憶のなかにしかないから、過去は関係がない」と言えるのか?

忘れてしまったとしても、結果は残っている。

本人が忘れてしまったかどうかに関係なく、やったことはやったことだから、やったこととして、影響を与える。

本人にとって、些細なことなら、特に記憶にも残らないと思うけど、記憶に残らないから(やらなかった状態)にもどるわけではない。

記憶をなくしてしまえば、やらなかったことになるのかというと、そうではないのだ。

出来事が発生した時点で、出来事が発生したということだから、出来事が発生したことによる環境の変化がしょうじる。

出来事が発生した時点で、その出来事が発生した結果がしょうじる。

時間の区分は大切だ。出来事が発生した時点の「時点」というのは、なんなのかということは、問題になる。

しかし、いずれにせよ、過去の出来事は、現在の状態に影響を与えるのである。

本人が、おぼえているかどうかに関係なく、影響を与える。

*     *     *

本人が、これこれこういうことをしたという記憶をうしなったとしても、記憶をうしなえば、やったことの効力が消えるわけではない。やったことの影響が消えて、やらなかった場合の状態もどるわけではない。

ところが、「過去は、記憶のなかにしかない」という言い方は、あたかも、本人が、忘れてしまえば、効力もなくなるような言い方なのである。

ある人が、なにかをやったとする。そうしたら、なにかをやったということになる。当然、やらなかった世界にはもどれない。記憶をうしなうだけで、あたかも、効力が無効化するようなことを言うな。やったことの影響がなくなるようなことを言うな。 

2026年8月9日日曜日

●矛盾を感じない■社会※2026/08/09 20:34

「過去は関係がない」と言っているやつらが、どういう意味で、「過去は関係がない」と言っているのか、よくわからないけど、「過去の出来事は、現在の状態に影響を与えない」という意味で言っているのならば、完全に間違っている。

問題なのは、こいつらが、自分のことに関してはちゃんと、過去のことを気にしているということだ。

気にしているだけではなくて、過去の出来事に、ちゃんと、反応しているのである。

こいつらは、自分の状態がわかっていないのだ。

自分が普段、どういう行動をしているのかということが、まったくわかっていない。

自分の行動に関しては、「過去の記憶」がちゃんとあるので、「過去の記憶に基づいて」行動しているのである。

たとえば、「過去は関係がない」という意見を批判されたときに、不愉快な感情がわいてきたとする。自分が「正しい」と信じていることを否定されたので、不愉快になったのだ。

「過去は関係がない」なら、「不愉快になる」ということもないのだ。

過去の出来事が、現在の状態に影響を与えないのであれば、「自分が正しいと信じていることを否定された」という、過去の出来事が、現在の感情に影響を与えることもない。

それだけではなくて、普段、こいつらは、「ここでおカネを使ったから、今月はおカネがたりない」などと、自分の過去の行いについて考えている。

これも、「過去の出来事が現在の状態に影響を与えている」ということの証拠なのである。

過去の行動が、現在の「財布事情」に影響を与えているのだ。

そして、こいつらは、それを自然に受けて入れている。

ようするに、こいつらにしても、ちゃんと、「過去は関係がある」と考えているのだ。さらに問題なのは、こいつらが、自分の普段の行動と、自分の「過去は関係がない」という確信(信念)のあいだに、矛盾がないと感じていることなのだ。

矛盾を感じない。こういうところでも、きちがい兄貴の態度と、なんとなく似ているところがあるのである。

そして、こいつらは、「エイリにおけるヘビメタ騒音の影響」を否定している……自分が否定している……ということについて、考えをめぐらさないのである。

きちがい兄貴の騒音はひどいので、「影響がない」と言われると、ぼくは、腹が立つのである。

ほんとうに、鳴らされているあいだもくるしいし、鳴らされたあとも、くるしいのである。

これを……こいつらは……真っ向から否定する。

しかも、否定しても、エイリが傷つかないと思っているのだ。

そりゃ、ヘビメタ騒音の影響を否定されたら、腹が立つだろ。こういうことも、まるでわかってないのだ。

こういうところも、兄貴とこういうやつらは、似ているのである。

こいつらにおいて、「過去は関係がない」という言葉で表現されていることは、「こだわるべきではない」とか「気にするべきではない」ということである場合がある。

ようするに、こいつらは、本人としては、まったく気にしていないけど「過去は関係がない」という言葉で「過去の出来事は、現在の状態に影響を与えない」ということと「(過去に)こだわるべきではない」ということを、表現している場合がある。

このちがいが、本人にとって不明瞭なので、本人は、まったく気にしない。

ひとつの言葉に、ふたつの意味をもたせて、場合場合で、「こっちの意味で言った」と言うということは、

こいつらには、よくあることだ。

「言えば、言ったことが、現実化する」というひとつの言葉に、「言えば言ったことが、現実化することもある」という意味をもたせたり、「言えば、すべての言ったことが、一〇〇%の確率で、現実化する」という意味をもたせたりする場合も、おなじだ。

こいつらは、最初から、あいまいなことを言っているのである。はっきり言ってしまうと、ひとつの言葉に二つ以上の異なった意味をもたせて使っているのである。

それなのに、自分がひとつの言葉にふたつ以上の異なった意味をもたせているということについて、無頓着なのだ。この場合、無頓着というのは、まったく、矛盾を認識していないということだ。

ほんとうにほんとうに、きちがい兄貴のヘビメタは一分間持続しただけでも、破壊的な意味があるのに、それを、簡単に否定するのである。

しかも、否定された俺の気持ちについて、考えることが、一切合切ないのである。

俺が、そいつらに……「過去は関係がない」という考え方は間違っている……ということを、口にすれば……「なんだとぉ」という態度になって、俺に対して暴言を吐く。俺に対して支離滅裂なことを言いまくる。

まあ、もっとも、本人は、正しいことを言っているつもりだから、支離滅裂なことを言っているつもりは一切合切ないのだろう。

こういう人間に、なめられるのだ。こういう人間に、下に見られる。こういう人間にバカにされる。

きちがい的な兄貴が、「常識の範囲外」の騒音を「独自の感覚」で鳴らし続けると、こういうことになってしまう。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。