2026年5月29日金曜日

●「カネを憎んでいるから、カネがないのだ」

「カネを憎んでいるから、カネがないのだ」という決めつけがもたらすものは、なんなのか、ということについて、ちょっとだけ言っておこう。

まず最初に言いたいのは、多くの……強烈にカネがない人は、別に「カネを憎んでいる」わけではないということだ。

ところが、カネがないのは、カネを憎んでいるからだ」と決めつけてしまうのである。人間には、おぎゃーーっと生まれたときから、格差がある。当然、生まれた家の状態によって、生まれた人のカネの状態というのは、ちがってくる。

最初から、格差があるのである。

「カネを憎んでいる」という心の状態が、最初から、格差を生み出しわけではないのである。最初から、カネがないところに生まれた人は、カネがなく、カネがあるところに生まれた人は、カネがあるのである。もちろん、ものすごくカネもちの親だけど、子どもには、カネをかけないようにする親だっている。しかし、それは、例外的な存在で、たいていの場合、カネがある家は、子どもにカネをかける傾向があり、カネがない家は、子どもにカネをかけられないという傾向がある。そりゃ、カネがないのに、どうやって、子どもにカネをかけるのか。もちろん、「カネがない」と言っても、さまざまな状態がある。しかし、たいていの場合、カネの量(金融資産の額プラス年収)は、子どもにどのくらいカネをかけられるかということを、決めてしまう。その家の「カネの量」がその子の「カネの量」を決めてしまう傾向がある。これは、「カネを憎む」ということとは、関係がないことだ。だいたい、「あるほうがいい」と思う傾向が強いはずの「おカネ」をどうして、「憎むのか」という問題がある。それには、「憎むに至る」ストーリーがあったということだ。そして、そのストーリーは個別のストーリーであり、ほかの人にはないストーリーかもしれないのである。そして、「カネを憎むような経験」「カネを憎むような出来事」というのが、どの程度の頻度で発生したかということも、じつは重要なことなのである。ところが、「集合的な一括思考」をするので、「カネがない人は」「カネを憎んでいる」と決めつけ、さらに、「カネを憎んでいる人は、おなじようにカネを憎んでいる」と決めつけてしまうのだ。そういう、訳の分からない決めつけが、重層的に成り立っている。この、ろくでもない決めつけをして、人に説教をしてしまうということは、よくないことだぞ。

「カネを憎んでいるから、カネがないのだ」という決めつけのほかに、「カネがきらいだから、カネがないのだ」という決めつけもある。これ、金持ちの成功者が、「カネがない人は、カネがきらいだから、カネがないのだ」と決めつけてしまうと、「それは正しい」と決めつけてしまう人が、大量に発生する。その「それは正しい」と思った人だって……たいして、カネをもっているわけではないのに……そう思ってしまうのだ。これ、まあ、「ぬけぬけ系」の人なのだろう。「道徳的であれ」とおなじように「カネを好きになれば、カネが入ってくる」というような妄想を……金持ちの成功者が言えば、それを信じてしまう人が、大量に発生する。いやーー。好きとかきらいとか言う前に、条件の差があるのである。生まれの条件の差は、時間経過とともに、つみかさなっていく。ようするに、生まれたときのことだけではなくて、それから、数十年のことに影響を与えるのである。

ところが、条件を無視するメンターが、心がけ次第でどうにでもなるということを言うと、条件に関係なく心がけ次第でどうにでもなるということを信じてしまう人たちが、大量に発生する。「おカネのことを好きになれば、おカネが入ってくる」と言った場合、心がけ次第で、おカネが入ってくるということになるのである。 

2026年5月28日木曜日

●こういうことが、多すぎた■騒音※2026/05/28 23:27

 体調が悪いと、こまるんだよなぁ。親父ネズミ事件と親父ダニ事件で、俺は、相当に消耗した。いまも、消耗し続けている。

ガスの点検で、他人が家の中に入らなければならないときなど、相当に気をつかう。もう、気をつかいすぎて、(神経が)切れた。

そういうことが、全体的な鬱感情に影響を与えている。だいたい、家のなかの運動だって、ネズミが出たところでやる気になるかということだよ。

ともかく、昼間、相当に、体調が悪かったんだね。なんとか、風呂に入ったけど、ぐったりしていた。引っ越すべきなのだけど、これが、もう、エネルギーを吸いとられたあとだから、難航している。「もう、無理かな」と感じることがある。

長期ヘビメタ騒音がなく、ネズミ関連のこともなかったら、普通のエネルギーで、いろいろなことができるわけだけど、もう、すべてが、汚染されている感じなんだよな。

きちがい親父が、最後にやったことが、でかすぎる。猛烈にくさい、魚の切り身を、ほぼ一日中、テーブルの上に出しておくことに、こだわった。

なぜか知らないけど、そういう、普通の人がやらないことを、思いついてやってしまう。

そうすると、修正がきかない。驚くべき損害が出る。単にくさかったということで終わればいいけど、そうじゃないんだよな。こういうことが、多すぎた。俺の人生のなかで、他人には理解できない、こういうことが、多すぎた。家族関係のことが多すぎた。 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。