2026年3月1日日曜日

●矛盾に気がつかないことによって、自我の統一性を維持している■言霊※2026/03/01 4:32

 きちがいヘビメタ騒音にやられると、いままで、できていたことも、できなくなってしまうのである。最大限の努力をしても、できなくなってしまうのである。

さらに、超高圧状態で、努力をするということが、体の基本的な機能を毀損してしまう。

そうすると、どんどん、できなくなることが増えるのである。

ところが、どれだけ、きちがい兄貴にしずかにするように言っても、きちがい兄貴はきちがいなので、しずかにしてくれないのである。

きちがい兄貴に、直接、しずかにするように言っても、しずかにしないのに、きちがい兄貴が聴いていないところで、ぼくが「きちがい兄貴がヘビメタを鳴らすのをやめる」と言ったって、言霊の力で、きちがい兄貴が、ヘビメタを鳴らすのをやめるようになるかというと、ならないのである。

言い方が、悪いから、「きちがい兄貴がヘビメタを鳴らすのをやめる」と言っても、きちがい兄貴がきちがいヘビメタ騒音を鳴らすのをやめないのか?

ちがう。

ちがう。

断じて、ちがう。

どれだけ言い方がよくても、言霊の力がないので、きちがい兄貴が、きちがい兄貴の意思に従って、きちがいヘビメタを、思いっきりでかい音で鳴らしてしまうのである。

「きちがい兄貴がヘビメタを鳴らすのをやめる」のは、いつでもいいかと言うと、そうではないのである。ぜんぜんちがうのである。

「すぐに」鳴らすのをやめてくれないと、こまるのである。こういう切羽詰まった状態であるということも、言霊主義者は、無視してしまう。

「いつか」かなえばいい「夢」のようなものだと思っているのである。

そして、言霊主義者は、自分の切羽詰まった問題に関しては、言霊で解決しようとしないのである。

どうしてかというと、言霊主義者ですら「言ったって、解決しない」と思っているからだ。

言霊主義者だって「言ったって、言っただけだ」というこを理解しているのである。

一倍速で感じる問題に関しては、「言霊なんて役に立たない」と思っているのである。

だから、すぐに解決したいときは、言霊的な解決方法なんて、無視して、現実的な解決策を模索するのである。それが、言霊主義者の日常なのである。

カネがほしい……。言霊的な解決方法で、カネを得ようとするか?

いや、普通に働いて、カネを得ようとするのである。ほかの人から、カネをもらおうとするのである。業者から、カネも借りようとするのである。

言霊主義者ですら、切迫した、現実的な問題に関しては、言霊の力ではなくて、現実的な行動で、問題を解決しようとするのである。

言霊主義者は、「いつか、かなえばいい夢」について考えているときと、「切羽詰まった現実的な問題」について考えているときとでは、考え方自体がちがうのである。

「いつか、かなえばいい夢」について考えているときは、言霊思考になるけど、「切羽詰まった現実的な問題」について考えているときは、現実的な思考になるのである。

だから、一倍速で経験していることに関しては、現実的な解決方法を模索するのである。

現実的な解決方法を模索しているときは「ほんとうに、言えば言ったことが現実すればいいのに」と思いながらも、それが無理だということを理解しているので、「ほんとうに、言えば言ったことが現実すればいいのに」と願望を口(ちく)にするだけで、「ほんとうに、言霊で解決できるとは思っていない状態」になってしまうのである。

しかも、自分が「言霊を信用していないときの記憶」というのが、すっぽり、抜け落ちているのである。

ようするに、「自分はいつでも、言霊を信用している」つもりで、生きているのである。

こんなの、ない。

無頓着なのである。

どこまでも、矛盾に気がつないのである。

普段は、言霊なんて、ぜんぜん信用していない行動をしているのに、「言霊は絶対だ」と思っているのである。

「いいかげんにしろ」と言いたくなるけど、言霊主義者は、幼稚な万能感に満たされているので、気分がちがえば、言うことがちがってしまうのである。どこまでも、どこまでも、矛盾に気がつかないようになっているのである。

Aというときの気分は、Aという気分で……Bという気分のときは、Bという気分で、言霊について、考えていることが、ガラッとかわってしまうのである。かわってしまうということについて、言霊主義者本人が、矛盾を感じないのである。

ともかく、どれだけ「言い方がうまい」言霊主義者だって、きちがい兄貴が、やる気になって、きちがいヘビメタを鳴らしているときに、「言霊の力を使って」きちがい兄貴に影響を与えて、きちがい兄貴がヘビメタを鳴らさないようにすることができるかというと、できないのだ。

ところが、これすらも、言霊主義者は認めないのだ。

きちがい兄貴は、頑固な態度で、ヘビメタを鳴らしたわけだけど、言霊主義者は、頑固に、「できない」ということを認めないのだ。

「エイリの言い方が悪いから、言った通りにならない」とエイリのせいにするのだ。

その言霊主義者にとって、エイリは他人なので、その言霊主義者は、人のせいにしていると言うことができる。しかも、その言霊主義者が、自己責任論を信じている場合ですら、エイリの言い方のせいにするのである。

人のせいにするな。

言霊主義者だって、空に向かって言っただけでは、他人の行動をかえることができないのだ。 言霊主義者だって、空に向かって言っただけでは、他人の意志をかえることができないのだ。

言霊主義者は、普段、「空に向かって言ったって、言ったのだから、言霊によって、他人の行動をかえることができる」と主張しているのだ。「空に向かって言ったって、言ったのだから、言霊によって、他人の意志をかえることができる」と主張しているのだ。

言霊主義者は、本人がどう思っているかは別にして、そのような主張している。

言霊の力によって、他人の行動や他人の意志を、かえることができると思っているのだ。

ところが、言霊理論を信じている精神世界の人は「他人をかえることはできないから、自分をかえればいい」というようなことを、言ってしまう。これも、矛盾した発言なのだけど、本人は、まったく、気がつかない。

矛盾に気がつかないことによって、自我の統一性を維持しているのである。

ほんとうは、「言ったって、言った通りにならないことがある」ということをさとったときに、言霊理論は、放棄されるべきなのである。

ところが、現実を認めたくないので、言霊理論を放棄しないのである。なので、言霊理論が正しいと思っているときの気分と、言霊理論が間違っていると(本当は思っているときの)気分が、つながっていないということが起こる。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。