2026年1月31日土曜日

●実際にやられたことがないから、わかっていない■騒音※2026/01/31 11:00

 学校から帰ってくると、きちがいヘビメタが鳴っていて、それが、基本、午後一一時一〇分まで続くのである。

実際には、きちがい兄貴が飯を食って風呂に入る時間は、鳴っていない。

だいたい、午後七時二〇分から午後七時四〇分だ。この二〇分間、鳴っていないから、いいかというと、よくないのだ。午後七時二〇分から午後七時四〇分の間の二〇分間、勉強すればいいかというと、よくないのだ。
じつは、午後四時から午後七時二〇分までのあいだの、三時間二〇分で、頭が、相当にやられている。

これも、「そんなのはいいわけだ」と言う人がいるのだけど、いいわけではない。ほんとうに、やられている。どれだけ、響くか……ぜんぜん……わかっていない。

超・高圧状態なんだよ。

あの音圧で、あの至近距離で、自分がこの世で、一番嫌いな音をずっと聞かされ続けるということが、どれだけ脳みそを破壊するかわかっていない。

どれだけ精神を破壊するかわかっていない。

鳴りやんだら、すぐに、勉強できるような状態じゃないのだ。

この…… 午後四時から午後七時二〇分までの間の、三時間二〇分間だけで、終わっている。もう、めちゃくちゃな気持ちになっている。

きちがい兄貴が、まったくわかっていないんだよな。その態度が、頭にくる。そういうやつ……まったくわかっていない家族が鳴らす、……よその家では鳴っていないきちがいヘビメタ騒音が、ぼくのこころを破壊しないわけがないだろ。

脳みそは、不可避的に影響を受けるのである。言っておくけど、耳栓なんて慕って無駄だ。ガンガンガンガンガンガン、入ってる。耳に入ってくる。頭に入ってくる。

脳みそを破壊する。

どれだけくるしい気持ちになるか、ほかの人は……つまり、実際に、家族にやられていない人は、わからない。

きちがい家族が、絶対の意地で鳴らすけど、絶対の意地で、悪いと思わないのだ。そういう構造自体が、ものすごく腹が立つことなんだよ。

きちがいが「あたりまえ」だと思っているんだからな。ぜんぜん、あたりまえじゃない。

あんまりにも、あたりまえじゃないから、よその人は、「想像」でものを言うのである。これは、ようするに、自分がやられていない状態で言っていることだ。

ぜんぜん、ちがう。これも、ぜんぜんちがう。

実際にやられたら、みんな、ぼくに賛成する。

やられていないから「そんなのは、言い訳だ」と(ほとんどの人が)言う。

言うかどうかは別にして……「自分なら平気だ」という前提でものを言う。

言うかどうかは別にして……「自分なら影響を受けない」という前提でものを言う。

実際に、あの態度で、やられたら、(こういうことを言っている人たちだって、みんな)猛烈に腹を立てる。

腹を立てて、腹が立っているあいだ、影響を受ける。

心がガラガラになる。発狂状態と実際の騒音で、勉強なんてできくなる。態度が、きちがいなんだよ。みんな、ここのところがわかっていない。

きちがい的な態度で、鳴らされるということがどういうことなのか、みんな、ぜんぜんわかっていない。

実際にやられたことがないから、わかっていない。

想像でおぎなえる、ごくごく少数の人だって、実際にやられていなければ、わかっていない部分がある。

きちがい家族が「まったくわかっていない」ということが、どれだけ、腹が立つことか、(みんな)わかっていない。

きちがい家族のきちがい的な感覚が……感覚自体が……やられている人間にとっては、ものすごく腹が立つことなのである。

「これ、どれだけ、現実を無視した態度かわかっているのか?」とよその人にも言いたくなる。言いたくなる。

*     *     *

俄然、きちがい的な態度で鳴らすわけだけど、それが、猛烈にいやなことなんだよ。

きちがい的な態度が、いやなんだよ。

あの、きちがい的な態度で鳴らされて、憤慨しない人なんていないと思う。

鳴っているあいだじゅう、憤慨が持続する。

つかれる。どれだけ「楽しい楽しい」と言ったって楽しくならない。どれだけ「元気だ元気だ」といたって元気にならない。

だいたい、「すぐに鳴りやむ」と言ったって、ぜんぜん鳴りやまないんだぞ。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。