現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2026年5月6日水曜日
●「カネがはいってくると言ったからカネがはいってきた」■社会※2026/05/06 13:50
そのとき、『カネがはいってくる」と言ったから、実際にカネがはいってきたのだ』と思うのである。
「カネがはいってくる」と言ったのは、事実だとする。
なら、働かずに、「カネがはいってくる」と言っただけで、「働いた分のカネ」が振り込まれるかというと、そうではないのである。
そうではないのである。
ところが、「カネがはいってくると言った」ということに、注目して、自分が働いたということを、無視してしまうのである。「カネがはいってくると言ったからカネがはいってきた」と思ってしまうのである。
自分が銀行口座を複数、もっていたとする。そして、ある銀行口座のことをすっかり忘れていたとする。おカネがなくてこまったときに、ある銀行口座のことを思い出して、その銀行口座の残金を調べたら、二万円あった。
そうしたら、「カネがあると思ったから、カネがあった」とも思うのである。
けど、カネがあると思うだけで、カネがある状態になるなら、そもそも、「おカネがなくてこまった状態」にならないのである。
こういうことの繰り返しだ。
これは、「明日雨が降ると言ったら、雨が降ったから、言霊理論は正しい」と言っているのよりも、もっとひどい。
自分がやったことなのに、自分がやったことを無視して、「言霊のおかげだ」と思い込むようにしているのである。あるいは「思ったから、こうなった」と思い込むようにしているのである。
こんなの、ない。
* * *
言霊主義者は、自分がやったことを忘れて、「言った通りになった」と思う傾向が強い。自分がやったことなのに、自分がやったということを、忘れてしまった場合や、自分がやったということに注意が向かない場合は、「言霊のおかげだ」と考えてしまう傾向が強い。
これは、他人に対しても、おなじだ。
他人に対して「いたいと言うから、いたくなる」「かゆいと言うからかゆくなる」と言う場合も、他人の出来事を無視しているのである。自分のことではないから、最初から、ほんとうの理由に注意が向かないのである。
本当の理由に注意が向かないので、「言った」ということに、注目してしまう。言霊主義者本人にとって、他人の「過去における出来事」は、たいしたことじゃないのである。自分のことじゃないからね。
言霊主義者には「言った」ということ以外の……「過去の出来事」を無視する傾向がある。
他人のことなら、簡単に無視できる。相手が本当の理由について述べても、それは、無駄なのだ。「言ったからそうなった」と言ってゆずらない。
「かゆくなる」出来事が他人の身の上に起こったとしても、それは、言霊主義者にとっては、関係がないことだから、簡単に無視することができるのである。
そうなると、「言霊のせいだ」という連想が働くことになる。そうやって、「言霊(理論)は正しい」「言霊は絶対だ」という考えを強化していくのである。
* * *
言霊主義者には「言った」ということ以外の……「過去の出来事」を無視する傾向があるのだけど、全部無視するかというとそうではないのである。
過去の出来事をすべて無視するわけではない。自分が一倍速で経験したことに関しては、認知とメタ認知が成り立っているので、過去の出来事を無視しない場合がある。
この場合は、現実モードになっているのである。言霊主義者は、現実モードと言霊モードを切り替えて、生きている。
けど、本人としては、現実モードのときも、「言霊は正しいと思って生きていることになっている」のである。
●なんで、おかしいと思わないのか、不思議だ■社会※2026/05/06 13:39
「カネを用意できないと、ひどい目にあう」ということが決まっているんだよ。
「カネを用意できないと、ひどい目にあう」ということが決まっている社会なんだよ。
ところが、「カネがあると言えば、カネがある状態になる」と妄想的なことを言う人が出てくる。「カネ持ちになった自分をイメージすれば、カネ持ちになる」と妄想的なことを言う人が出てくる。
「これが真実だ」と言うのである。
ところが、その人たちは、『普通の労働』をしているのである。
「カネがある」と言ってカネをつくりだしているわけではない。
『普通の労働』をして、カネをなんとか、かせいでいる。こういう現実がある。
もし、「カネがある」と言っただけで、「カネがある状態になる」のであれば、『普通の労働』をする必要がないのである。
矛盾している。
もし、「カネ持ちになった自分をイメージする」だけで、実際に「カネ持ちになる」のであれば、『普通の労働』などする必要がないのである。
こいつらは、『普通の労働』をしているのに、妄想的なことを言って、自分をごまかしている。
自分をごまかすだけならいいけど、他人まで、ごまかそうとするのだ。
そして、こいつらは「それ(他人までごまかそうとすること)」が、よいことだと思っている。妄想的なことを言えば、「いい助言をしてやった」と思うのである。
* * *
この人たちのカネの出どころは、労働行為だ。
それなのに、「カネ持ちになると言っただけで、カネ持ちになる」と言う。
それなのに、「カネ持ちになると思っただけで、カネ持ちになる」と言う。
しかも、「絶対の真実だ」と思っているのである。
だっら、「カネ持ちになる」と言って、『普通の労働』をやめればいい。だったら、「カネ持ちになる」と思って、『普通の労働』をやめればいい。
『普通の労働』は、生活をするために必要なのである。
『普通の労働』をしないと、生活費ですら、捻出できないのである。
(カネを)つくることができない。
『普通の労働』をしないと、生活できないよなやつが「カネ持ちになると言えば、カネ持ちになる」と言う。
なんで、おかしいと思わないのか、不思議だ。
自分は、こまらないように、せこせこと労働をしているのに、人には「カネがあると言えばカネがある状態になる」と言うのだ。
「言い方がへたくそだから、ダメなんだ」と言うのだ。
「自分は、現実化させることができる」と言うのだ。
「言霊は絶対だ」と言うのだ。
「カネ持ちになるまで、何度でも、カネがあると言えばいい」と言うのだ。
こんなのは、おかしい。
なんで、おかしいと思わないのか、不思議だ。
ほかの人を巻き込もうとするな。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
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