2015年6月30日火曜日

思考のステップ一を考えた瞬間に、きちがいヘビメタのピークの音が、おそってきて

破滅的な気分と、つまらない気分を、交互に繰り返している。いまは、落ち着いたので、「つまらない気分」だ。体力的には、座ってられる。この、体力的には座ってられるというのは、けっこう、重要な事で、「破滅的な気分」の時は、座っていることができない。横になって、きちがいヘビメタと、きちがいヘビメタの時の兄貴の態度、について、考えてしまう。考えるというよりも、「浮かんでくる」。だから、胸糞悪い気分で、ここに、キーボードを打つために、起きてくることすら、できないということになってしまう。

本当に、強烈な怒りが襲ってくる。このあいだ書いたように、ヘビメタ騒音が鳴っている……「うるさいからやめてくれ」と注意しに行く……きちがい兄貴が無視して鳴らすか、あるいは、「わかったわかった」と言って、一デシベルだけ下げて鳴らす……無視して鳴らした時も、一デシベルだけ下げてくれた時も、どでかい音で鳴っているのにはかわりがないから、自分の部屋で怒っている状態が続く……騒音が続く限り、勉強ができない……騒音が続く限り発狂状態で、教科書とにらめっこをして座っているという状態になる……騒音が続く限り、疲れる……きちがいヘビメタが鳴っている状態というのは、本当に、背中に火がついて、なにも考えられないような状態でなので疲れるし、五〇メートル走をひきつったまま発しているような状態なので、疲れる……どうしょうもなくなって、きちがい兄貴の部屋に、再び、言いに行く……「うるさいからやめてくれ」「勉強するからやめてくれ」ときちがい兄貴の部屋の前で怒鳴る……きちがい兄貴、無視して鳴らし続ける……しかたなく、自分の部屋に帰って、また騒音に耐える……

これの、繰り返し。一日に、何回注意しに言っても同じ。


きちがい兄貴側のヘビメタ騒音に対する「こだわり」なんて、絶対に、他の人にはわからないんだよ。だから、「お兄さんと相談すればいい」とか「お兄さんに、しずかにしてっていえばいいでしょ」というようなことを言われてしまう。きちがい兄貴は、きちがいなので、自分がしていることを、絶対に認めない。認めてしまったら、静かにしなければならなくなる。静かにするのは、絶対に、嫌なのである。

だから、「なにが何だろうが認めない」という態度で、やり続ける。しかし、それは、無意識的な家庭で行われるものなので、意識的には、言われれば静かにしてやった」というような気持ちを維持できる。しかし、本当に、言われた場合は、「自分にとっての静かにする」を実行するだけで、本当には静かにしない。スイッチ切って、静かにするとか、ヘッドホンをして静かにするということは、絶対にない。一分間だって、スイッチを切って静かにするのは嫌だから、静かにしない。けど、ほんのちょっとだけ、音を落とすということはできる。

それは、十分に騒音と呼べる範囲のなかで、静かにするということだから、実際には静かにしたことにならない。しかし、そういうことを、一日に、五分間でもしてやれば、一日中、静かにしてやったのと同じと言う気持ちになる。兄貴はそういう気持ちになる。しかし、実際には、兄貴の友達もびっくりするような音で、一四時間鳴っているということになる。で、その場合、俺がどれだけ、理由を言っても、その理由を認めて、静かにしてくれるということがない。

それこそ、「これから、プールに行くから、物を揃えるときだけ静かにしてくれ」と言っても、物を揃えるあいだ、五分間、静かにしてくれるということがない。鳴ってない状態で、忘れ物をしないように、もっていくものを揃えたいのに、きちがいヘビメタの洪水のなかで、物を揃えるということになる。前の日も、その前の日も、一日中、うるさくされているんだよ。だから、もう、日常の集中力がきれてる。普通の状態じゃない。

そりゃ、一〇〇日も、二〇〇日も、連続して、そういう状態で暮らしているのだから、かりに、その日一日だけ、完全に鳴り止んでも、その疲れが残っているような状態だ。しかも、一日前も、二日前も、フルの音で、一四時間近くなっている状態なのだ。だから、も、う、水泳の授業に出る前から、頭がふらふらている。で、鳴っているとき!!の、あの空間の異常さは、わからない。俺が、どれだけ、考えがまとまらない、頭がおかしくなっているような、発狂的な気分でいるか、わからないと思う。

本当に、あの音が鳴っていると、なにも考えられない。頭にはきているけど、なにも考えることができない。思考が奪われてしまう。思考のステップ一、ステップ二、ステップ三というのがあるとする。きちがいヘビメタが鳴っている限り、思考のステップ一で、とまってしまう。思考のステップ一を考えた瞬間に、きちがいヘビメタのピークの音が、おそってきて、そのステップを破壊してしまう。だから、〇・一秒に一回、ステップ一を組み立てなおしたとしても、〇・一秒に一回、ヘビメタ騒音の衝撃で、ステップ一が破壊されてしまうので、再生、破壊を、繰り返してしまう。きちがいヘビメタの、頭にくる音のピークというのが、ものすごく、短い間隔で襲ってきて、本当に、どれだけ、集中して考えても……考えようとしても、考えることができないということになってしまう。

だから、「忘れ物をしないようにしよう」と思っても、「忘れ物をしないように最新の注意を払っても」忘れてものをしてしまう。他の人は、そういう特殊状態を知らないから、「ちゃんと、チェッすればいいだろ」というようなことを言う。けど、それが、無理なんだよ。あの音のなかでは……あの音の連続のなかでは、それは、無理。それが、無理。どうやっても無理。もともと、僕は、チェックできる……能力としては、そういう能力がある。

けど、きちがいヘビメタ騒音に祟られたなかでは、できない。けど、他の人には、本当に、そういう特殊な状態がわからないから、俺がただの、バカにみえる。ちゃんとチェックすればいいものを、チェックしないで、忘れ物をするバカにみえる。それで、「チェックすればいいだろ」と助言をしてやったのに、「兄貴のヘビメタ????騒音がどうのうの」と、わけのわからい、いいわけをする、する人だと思うようになる。「ヘビメタ??騒音に関しては、お兄さんに言えばいいだろ」ということになる。で、こういう人に、きちがい兄貴の状態を説明しても信じない。あるいは、「かわいそーー」で終わりだ。ヘビメタ騒音で大変なだなと思ったとしても、忘れ物をしただらしのないやつというような認知は変わらない。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。