2026年2月16日月曜日

●「自分は魔法の呪文をうまく言える」■言霊※2026/02/15 16:15

「うまくいかなかった人の悪口を言うということが、決まっている」というところに書いたけど、ちょっと付け足しをしておく。

基本、言霊主義者の態度というのは「自分は魔法を使える」という態度なのだ。魔法を使えると思った根拠というのは「雨が降ると言ったら、雨が降った」とか「元気だ元気だと言ったら、元気になった(ような気がした)」とかというようなものだ。

根拠からして、間違っているのだけど、本人は、ほんとうに、根拠になると思っているので、本人の視点からすれは、根拠としてじゅうぶんなのである。

自分は、魔法を使えるけど、相手は、魔法を使えないというような認識が成り立っているのだ。

もちろん、言霊主義者自身も、魔法なんて使えない。

ところが、自分は、呪文をうまく言えるので、魔法が発動するけど、相手は、呪文をうまく言えないので魔法が発動しないのだと決めつけている状態なのである。

「このように言えば、言霊は、絶対なので、言った通りになる」と本気で思っているのだ。ようするに、相手の言い方がへたくそだから、「言った通りにならない」と本気で思っているのだ。

しかし、言霊なんてないので、ほんとうは、言い方なんて関係がない。

本当は、言霊主義者も、魔法なんて使えないので、「自分は呪文をうまく言える」というような自信は、まったく根拠のない自信なのである。

もちろん、呪文をうまく言えば、言霊が発動するけど、呪文をうまく言わないと言霊が発動しないというような考え方は、根本的に間違っている。言霊主義者は、「自分は魔法の呪文をうまく言える」という間違った自信をもっているのである。

しかし、これは、何回も説明したけど、「言う」という集合のなかに、「悪い言い方で言う」という集合が含まれている。これが、言霊主義者にはわかっていないのだ。

もともと、言霊という考え方が「嘘」であり、言霊の力なんてものは、最初からないのだ。この誤解の上に、さらに、全体集合と部分集合の関係がわからないというような無理解さが付け加わる。

「どっちの集合がでかいのか、ちょっと考えてみろ」と言いたくなる。

ともかく、言霊主義者は、「うまくいかなかった相手」のまえでは、自分は言霊の力を使えるという前提で話を進めるのである。

ようするに、「自分は魔法を使える」という前提で、話を進めるのである。

しかし、実際の生活のなかでは、もちろん、言霊主義者だって魔法なんて使えないのである。本当は、矛盾を感じるべきなのであるけど、言霊主義者は、特に矛盾を感じないのである。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。