2015年6月28日日曜日

どれだけ頼んでも、やめてくれなかった。

やっぱり、どこに行っても、ヘビメタで、つらい。死にたい。どうしても、どこに行っても、ヘビメタで苦しい。終わらない。終わりがない。終わらない。死にたい。

どれだけ頼んでも、やめてくれなかった。

あいつ、あれで本当に、「静かにしてやった」つもりがあるのかな? それ、けっこう、気になっているんだけどな。嫁さんの口ぶりから考えると、そういう、いいわけを散々しているように思える。「静かにしてやった」「できるだけ静かにしてやった」「協力してやった」とね。もし、本当にそう思っているとしたら、本物のきちがい。親父を超えた、きちがい。で、狂っていても、狂っている分だけ、得、するんだよな。自分はなんにも感じないですむわけだから。良心の呵責も、嘘をついているという意識も、感じないですむ。そういうしくみなんだよ。そういうしくみを維持したまま、絶対の意地で鳴らして……全部の時間、フルの音と、フルの音マイナス一デシベルの、すさまじい音で鳴らして、なにも感じないですむ。「静かにしてやった」と思える。その日、二〇回、「やめろやめろやめろ」と怒鳴り込まれているのに、その日、一四時間にわたって、クソうるさい音で、うるさくして、それで、「静かにしてやった」と思うことができる。そういう日が、三千日、四千日、積み重なっても、「三千日、四千日、静かにしてやった」と思うことができる。事実は!三千日、四千日、一分も中断しないで、相手がどれだけ頼み込んできても、頑固に全部の時間、鳴らしてやった……ゆずらなかったという状態なのに、本人は、三千日、四千日、静かにしてやった」と思い込むことができる。じゃ、やめてくれるのか、中断して静かにしてくれるのかといったら、それは、絶対にない。鬼になって、ない。一切合財ない。そんなのは、ありえるはずがないというレベルで、ない。入試だろうがなんだろうが、全部の時間鳴らす。それであたりまえ……そういう状態なのに、「静かにしてやった」と思うことかできる。きちがいの鑑のようなきちがいだな。

ともかく、そうしている限り、きちがい兄貴は、自分が気の済む分だけ、好きなように鳴らせて、困らないわけだから。その分、俺が、鳴らされ続けてこまり続けるわけだけど。

このあいだの話の続きだけど、三畳間の方を工事した時も、きちがい兄貴が、一日にヘビメタを六時間に制限してくれるとか、そういうことはなかったんだよ。これ、六時間とか、平日は、苦しいけど、土日、六時間だったら、どれだけ助かるか。これ……。本当に……アルバイトをした時、土日のヘビメタがめちゃくちゃに苦しかった。

もう、死にそうだった。避けられるはずだったんだ。……あの時に、僕はもう、働けないと思った。すでに、六年間の、積み重ねがあるんだよな。足掛けでいうと七年間だけど。まあ、中学三年間と高校三年間、の六年間でいいよ。六年間で、終わってたんだね。もう、完全に終わってた。どれだけやっても働けない状態だった。その、小学六年生からの、ヘビメタ騒音生活というのは、普通の人がわかるように表現すると、「一日に二〇時間、二倍速で働いて、二時間で、めし、休憩、風呂、通勤。もう二時間で、睡眠」という感じなんだよ。

それでもやりがいがある仕事をしているならいいけど。あるいは、そういう生活だって、期間限定ならいいけど、どこまで続くかわからない状態で、そんなのが続いていたら、やっぱり、苦しいんだよね。しかも、ハードワークである場合は、他の人に、ハードワークだというのがわかるけど、きちがい兄貴のきちがいヘビメタ騒音は、「うち」でしか鳴ってないから、学校の人には、わからないんだよね。学校以外のところでも、他の人にはわからない。

職場の人にはわからない。僕が、そういうクタクタな生活を、がんばってしてきた、というのがわからない。で、そういうのは、やっぱり、六年間も続けたらおかしくなっちゃうんだよね。本当に、つらい。きちがいヘビメタが終わってから、からだがつっぱって眠れない状態で、過ごすわけだけど……本当はこの時間、歯磨きとかちゃんとしなきゃいけないのに、歯磨きとかできないまま横になっているわけで、虫歯や口のくささで嫌われるのは俺なんだよね。

そんなら、磨けばいいだろって話になるんだけど、まあ、ヘビメタ騒音でグロッキーで磨けない……そんな感じだ。まあ、それでも、なんとかやってたんだけど、「もう無理だ」というのが、何回もあった。なんとかやるたって、ヘビメタ騒音なしで、普通に歯磨きが出来る状態で、磨いているわけじゃなくて、ヘビメタ騒音で苦しいから、磨いたとしても、だいぶ手抜きをした磨き方なんだよ。ヘビメタ騒音が鳴っていなければ、ちゃんと磨けるのだけど、ヘビメタ騒音が鳴っていると、磨けない。それで、死に物狂いになって、動きたくないところを起きて、磨いたとしても、通常のレベルで言えば、ものすごく手抜きをした磨き方になる。で、これは、風呂も同じなんだよ。ほかのこと、全部そういう感じになる。「ヘビメタ騒音で、歯磨きができない」とかいうと、何でもヘビメタ騒音のせいにするなというような声が聞こえてきそうだけど、実際に、月曜から金曜までは七時間、土曜一〇時間、日曜一二時間、夏休み冬休み春休みは、一四時間鳴っている状態だと、「つかれ」がたまってそういう状態になってしまう。死に物狂いで、歯磨きをしようと思っても、抜けている状態になってしまう。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。