2017年7月7日金曜日

不安と怒りで死にたくなる

毛布を洗った。
けど、まだ、風呂場のなかだ。あれを持ってくるのがめんどうくさい。というか、風呂場のなかである程度かわかさないと、持ってこれない。いま、バスタブにかけて「みずぬき」しているさいちゅう。

あとは、洗濯をした。干した。今日は、エアコンなしでもなんとかいけるかな。

自分、やんなっちゃうよ。
俺は、自分が好きだけどな。
自分が好きなんだよ。けど、もう、つかれたな。

こういう人生、なんなんだろうな?
ヘビメタ騒音にやられたときのままなんだよな。
ヘビメタ騒音にやられて、五年経ったときのままなんだよな。
ヘビメタ騒音にやられて、九年経ったときのままなんだよな。
九年経った時点で、九年間、毎日フルの音で、フルの時間の長さやられている。兄貴がうちにいて、ゆずる時間というのはない。兄貴が兄貴の用事で、自分の部屋を離れるとき以外は、ずっと鳴っている。でかい音でずっと鳴っている。ものすごく足を引っぱられる。死にたくなる。

こんな人生ないだろ。本当に、すべての時間鳴らしている。鳴らすとなれば、かならず、どでかい音で鳴らしている。

いま、曇りで、そとは、まあ、穏やかな感じなんだけど、こういう時間ですら、なんていうのかな……ヘビメタ騒音の雰囲気のままなんだよ。長い間やられすぎた。本当にすべての時間鳴らしてた。鳴らすとなったら、かならず、よそのうちでは一秒も鳴らせないようなでかい音で鳴らしていた。だから、こっちは、つねに、きちがい兄貴のヘビメタ騒音にやられてくるしかった。そとに出れば、鳴ってない時間があるわけだけど、そのあいだも憂鬱で暗い。帰ればかならず鳴っている。ドッカスカドッカスカとてつもなくでかい音で鳴らしている。鳴っている。そとに出れば鳴ってない時間があると書いたのは、たとえば、買い物に行けば、買い物に行っているあいだは、ヘビメタ騒音を聞かなくても済むわけだ。自転車でそとに出れば、自転車に乗っている時間はヘビメタ騒音が鳴ってない時間であるわけだ。けど、漕いでいるあいだずっとくるしい。ヘビメタ騒音のことで、くるしい。気持ちが重い。不安と怒りで死にたくなる。殺したくなる。どうしてもくるしかった。解放されない。ずっと鳴っているから。帰れば鳴っているわけで、帰ったその時から、どれだけ何回「ヘビメタを鳴らすな」「静かにしろ」と怒鳴り込んでも、ずーーーーーっと鳴らしている。やめてくれない。毎日毎日、何年間も何年間もそういう状態だったから、毎日毎日くるしかった。勉強することができないということもくるしかったけど、それ以外のことでもくるしかった。いまも、そとに出るときは、そのときのままなのである。その時の気持ちのままなのである。一一歳から二五歳の鳴らされていたときのままなのである。本当に、どれだけ続いたか。ずっとずっと、慣れなかったよ。あの音にはずっとずっと慣れなかったよ。鳴らされているあいだも、一日の中で鳴らされてない時間も、くるしかった。死にたくなるほどくるしかった。つねにヘビメタ騒音問題で死にたかった。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。