2017年7月31日月曜日

負の交流(ぼく固有のものであって公開バージョン)

やっぱり、ヘビメタで人生がないから、つまんない。
つまんない~~~
この時間、ヘビメタが鳴ってた。どれだけやっても、やめてくれなかった。いま、午後七時〇三分。
キーキードカスカ鳴っていた。


ガーーって鳴ってた!!!鳴ってた!!くそうるさかった。
死にたかった。うるさいから死にたかった。
「このままじゃぼくの人生がない」と思っていた。思っていたというか、きゅーーっとくる。騒音……爆音のなかで、発狂的な気持ちになっていた。あの連続は、たまらない。鳴っているあいだじゅうずっと連続する。朝から、一二時間やられているような状態だと、鳴り終わったあと、きゅーーーっと一気に冷えて、死にたくなる。

鳴っているあいだも、死にたいし、鳴り終わったあとも死にたい。これ、鳴っているあいだは、暑くなって死にたいし、鳴り終わったあとは冷たくなって死にたい。そういうことの繰り返しで、人にはわからない、「疲労」がたまった。「暗い気持ち」がたまった。

だから、これは、そういう毎日が何千日も続いた、ぼく固有のものであって、一般的な日常生活のなかでの疲労や一般的な日常生活のなかでの「暗い気持ち」とはちがう。

だから、一般的な日常生活のなかでの疲労に対処したことをやればいいと言われても、困るんだよ。意味がない。「そんなの、やりもしないで」などと腹を立てられてしまうのだけど、つらい。

ぐたぐたな一五年間は……そんなことは、やること自体が……無理だし、それ以降も、無理なんだよ。

体がちがってしまっている。

だから、あれをやれば良いこれをやれば良いというアドバイスは、なんか、つらいのである。で、なんて言うのかな? これ、アドバイスされた通りにやっても、ぜんぜん楽にならないと言ったら、そういう人たちは、機嫌が悪くなるわけだろ。機嫌が悪くなるとまでは言わないまでも、あんまり、いい気分じゃないわけだろ。そういうあんまりいい気分じゃない経験が積み重なると、やばいんだよ。親友や友達とのあいだでも、そういうことが、いっぱいあった。

ともかく、これは、負の交流なんだよな。きちがい兄貴が、ずっと鳴らしていて、治る見込みがない場合は。普通の生活をしているわけではない。それは、ヘビメタ騒音生活一五年に関しても言えるし、一五年目以降も言える。実際には、一四年と数ヶ月間なので、一六年目以降じゃなくて、一五年目以降という言い方で、正しい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。