親父と兄貴の、行為で、どれだけ俺が、傷ついてきたか。
どれだけ、ほかの人から見て、無能に見えるようになったか。ほんとうに、毎日の行為が影響を与えるのである。きちがい兄貴がきちがい兄貴ではなかったら、ほんとうに、あんなことは、起こらないのである。起こらないから、起こらない。
これは、ぼくの問題ではないのである。
ところが、毎日毎日、きちがいヘビメタ騒音が続くと、ぼくの問題が発生するのである。こまるのである。そして、能力がさがるのである。精神を破壊されるのである。憂鬱になるのである。人生がなくなるのである。
きちがい親父が、きちがい行為をしなければ、ネズミなんて入ってこないんだよ。そして、きちがい親父がきちがい的な意地で、俺の提案を否定しなければ、こんなことになっていないんだよ。俺が、きちがい親父の入院、転院の手続きをしながら、ネズミ対策をしなくてもすんだんだよ。
そして、いまも、ネズミが入ってきて、俺は、超・鬱な状態になっている。
どれだけ、心細い状態でネズミと戦っているか、わかるか?
ダニのことも、またスタートラインに戻ってしまった。
女の子のことだって、結婚だって、ほかの人が考えるようなことではないのである。これ、ほんとうに、きちがい兄貴のきちがい行為で、全部、ちった。
普通の状態じゃない。
関係、あるんだよ。
俺が一人で、ネズミと、(きちがい親父が残した家で)戦わなければならなくなる。
あれだけきちがい兄貴のヘビメタを聞かされ続けて、普通の気持ちで、女の子と付き合うなんてことはできないんだよ。
そして、通勤して働くということが、ほんとうに、できなくなった。
これだって、ほかのやつは、ヘビメタとは関係がないと考えるのだ。
そんなことはない。関係があるよ。
けど、ほかのやつらは、別に、ヘビメタを鳴らしたやつじゃないのだ。ヘビメタを十数年間ずっと、俺が、ずっとずっと毎日「やめてくれ」と言っているのに、鳴らし続けたやつじゃない。
そして、きちがい親父は、兄貴の騒音活動を、陰からささえていた。これだって、おかしなことなんだよ。あまりにもへんだから、ほかの人が、勘違いしてしまう。
「たいした音で鳴っていなかったから、ほかの家族が文句を言わなかった」と勘違いしてしまうのだ。
そんなことじゃないんだよ。
きちがい親父の態度というのは、ほかの人には、はかり知れないものがある。