2017年7月16日日曜日

全部が、嘘なんだよ。やっているときから、最中から。

起きた。

この先どうするかな?

とりあえず飯は食べた。

きちがい兄貴のことで腹が立っている。
日曜日の雰囲気はこれだからな。

あいつ、ほんとうに鳴らしているつもりがなかったんだろうなと思う。あれだけでかい音で鳴らしている最中、鳴らしているつもりがないのと同じ状態だというのが、信じられないけど、きちがい兄貴の態度や発言を考えるとどうもそうなんだよな。

これ、親父や兄貴と一緒に住んだことがない人だとわからないと思う。

親父と一緒に住んだことがない人に、ハンダゴテ事件の時の親父の態度をどれだけ説明しても、リアルにはわからないんじゃないかなと思う。絶対さが異常なんだよ。

絶対的な意地が異常。絶対的な無視が異常。絶対的な無理解が異常。ほんとうに、ヒトコト説明されれば絶対に「普通なら」わかることが、一切合切つたわらないんだよな。で、怒るわけだから。こっちが怒りたいよ。怒って、顔を真赤っかにして頑固に認めない。

で、認めないということも、認めないということになっている。なっていると書いたけど、これも、ゼロなんだよね。本人の主観としては、「認めてやらなかった」「言葉として理解してやらなかった」というのが、ない。なければ、「やってない」のとおなじなんだよ。

だから、いつでも、「そんなんじゃない」ということになる。「そんなんじゃない」というのは、あとで、自分がやったことを認めなければならないハメになると、「そんなんじゃない」「そんなんじゃない」と発狂して、認めないんだよ。

だから、同じ構造が成り立っている。だから、何万回言っても、どこまでもどこまでも、話が通じないままだ。で、兄貴も、親父とまったく同じで、何万回言っても、まったく、話が通じない。頭がおかしいレベルで無視している。

で、無視しているということも、頭がおかしいレベルで無視するので、無限の時間、わからないままだ。どこかでわかるというのがないのである。で、判らない時間は、自分が好きなようにやりきるわけで、ゆずらない。びた一文譲らない。

けど、ゆずらずにやりきったということが、これまた、抜けているんだよな。だから、何万時間、頑固にやりきったとしても、……こだわりの、きちがい的にうるさい音で鳴らし続けたとしても……そんなことは、一日もなかった……一分もなかった……一回もなかったという「つもり」のままなんだよ。

そういうつもりのまま、ずっと、本人だってよそのうちに行けば一分だって鳴らせないようなでかい音で鳴らして、鳴らしたつもりがまったくしょうじないということになる。全部が全部、毎日そうだ。だから、反省のしようがないのである。

やってないつもりのままだから。いまだに、やってないつもりのままなんだよ。で、やってくれなかったことに関しては、「やってやったつもり」なんだよ。こだわりつくしてやったことに関しては、まったくやってないつもりで、頑固にやってくれなかったことに関しては、「やってやったつもり」なんだよ。本当は、一日、一分だって静かにしてくれなかったのに、「静かにしてやった」というつもりがある。そういう「嘘」でできあがっているんだよな。「嘘」をついたまま、やりきる。自分がやりたいことをやりきる。だから、自分がやりたいことを、やりたい方法で、常にやっているのに、……「そんなことは、やってない」と思っている状態ができがある。

全部が、嘘なんだよ。やっているときから、最中から。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。