2017年11月12日日曜日

育ての親をゆるしたつもりだったから、自分が理由がないことで発狂してこどもにぶちあたっているということがわからなかった

ヘビメタ騒音が鳴っている感じがする。
ヘビメタ騒音に関係がない文章を書いているあいだもヘビメタ騒音が鳴っている感じがする。雰囲気がある。日曜日の午後三時一八分。この時間帯はヘビメタが鳴ってた。どれだけ『鳴らすな!!鳴らすな!!鳴らすな!!鳴らすな!!鳴らすな!!鳴らすな!!鳴らすな!!』と言っても、ヘビメタが、けたたましい音で鳴っていた。ほんとう、耳元で人が目一杯絶叫する声よりもデカイ音で鳴ってた。もう、死にたい。あの連続は死にたい。ほんとうに、自分の部屋で慣らしているから『関係がない』と思っているのかもしれないけど、つながっていて、ほぼ、きちがい兄貴の部屋で鳴っているのとおなじ音で鳴っているんだよ。きちがい兄貴とスピーカーの距離は、壁を考えなければ、ぼくとスピーカーの距離とおなじなんだよ。ぼくのほうからみれば、後ろを向いているけど。けど、けど、あまりにも音がでかすぎるので、後ろからも相当の音が出ていて、ほとんど、かわりがない音で鳴っている。

死にたい。どれだけなにを言っても、この雰囲気がかわらない。
人に説明したって、そりゃ無理さ。そもそも、そういう経験がない人ばかりなのだから。そりゃ、無理だ。

それにしてもつらかったな。鳴っているあいだじゅうずっとつらかった。そして、鳴り終わった後もつらかった。一日の中で、鳴っているあいだもつらかったし、……発狂的につらかったし……鳴り終わった後も発狂的につらかった。発狂的に不安になって発狂的につかれた。そして、人生の中で鳴っているあいだもつらかったし、鳴り終わった後もつらい。人生の中で、鳴り終わった後も、ずっとくるしい。全部とられた。この、是分とられたというのは、行きすぎた一般化じゃない。大げさに言っているわけでもない。これ、あしかけ一五年間、一一歳から二五歳まで、毎日やられた人間じゃないとわからないけど、ほんとうに人生の全部がヘビメタ騒音だよ。ヘビメタ騒音の影響で、何周も何周も遅れて、くるしいよ。ヘビメタ騒音がなければ、普通に立てたスタート地点にすら、四〇歳後半で立てないという状態だ。どんだけみじめな状態か。これ、ほんとうに、普通の人は言ってみれば、ヘビメタ騒音ゼロ時間、ヘビメタ騒音ゼロ日、ヘビメタ騒音ゼロ年で暮らしているのだから、ずるい。ぼくからみるとほんとうにずるい。こんな、ブーストアップはない。ヘビメタ騒音がどれだけのハンディになっているか? ヘビメタ騒音をゼロ日しか経験したことがない人に、わかったようなことを言われる。きちがい兄貴まで、わかったようなことを言っているような状態だからな。『人生はくるしい』『働くのはたしかにたいへんだ』とか……きちがい兄貴がやったのに!!! きちがい兄貴が静かにしてくれれば、こまってないんだよ!!!! おまえ、ほんとうに、きちがい親父とまったくおなじ頭なんだな。まったく、わかってない。自分がこだわってこだわって、毎日毎日、何年間も何年間も、頑固にやったことがまったくわかってない。ひまさえあれば絶対に全力で鳴らして……気違い的にデカい音で鳴らして、静かにしてくれかなったんだよ。親父の態度とおなじなんだよ! 

これも、『親父の態度とおなじ』と言っても、他の人は、まったくわからない。『親父の態度』がわからないからだ。『うち人』じゃないとわからない。お母さんは天国に行ってしまったので、『うちでの親父の態度』がどんなものか知っているのが、きちがい兄貴だけだ。きちがい兄貴よ!!

きちがい兄貴は親父だ。きちがい兄貴は、親父の態度でヘビメタにこだわりくつして、親父の態度でヘビメタをガンガン鳴らした。こっちのことなんて、考えない。考えることさえ出ない。けど、本人は「考えた考えた」となる。真っ赤な顔して、そういう嘘を絶叫する。嘘なんだよ。

これ、ほんとうに頭がおかしい気違い野郎だから、まったく!!!!!まったく!!!!!わかってないんだよ。そういうふうに言ったあと、全力で鳴らしてもまったくなにも感じない。どれだけもめても、まったく!!!!!なにも感じない。「やったってやってない」ことになっている。やっている最中から「やったってやってない」ことになっている。

どれだけ、こだわってこだわって!!!やるか。

どうしたって「やってんじゃないか」「こんにゃろうほんとうにふざけやがって」という気持ちになる。。これ、悲しいことだけど、ふざけているつもりがまったくないの。

全力でやっていて、やってないと思っていて、ふざけているつもりがまったくない。けど、「自動機械」のようにやってしまう。息を吸うようにやってしまう。人間って普段息を吸っているよね。そういうレベルでやるんだよ。気にしないで。息を止めることができないのとおなじで、やっていることを止めることができない。これ、ほんとうに、言いがたい態度だからな。

これ、言いがたい。

きちがい親父は、若い頃……子供が小さいころ……息を吸うように、わけのわからないことで怒り狂っていた。普通の人は、『理由がないのに怒る人なんていない』と考える。けど、その場面では理由がないことで怒る人はいる。人生的な八つ当たりなんだよ。自分の育ての親にやられ、くしやくてくやしくくやしくて、たまらなかったことを、やり返している。しかも、自分は「まったくこだわってないつもり」なのである。育ての親をゆるしたつもり!なのである。

これ、「ゆるし」とかそういうことを、言う人がいるけど、意識的な「ゆるし」が、こういう人間にとってどれだけ有害なことか、まったくわかってない。

親父の場合、意識的には「水に流して」ゆるしたつもりだから、自分が(理由がないことで怒っている)ということが、わからなくなるのである。否認する。頭がおかしくなってしまう。矛盾した意識が生じてしまう。ほんとうに普通の人もぜんぜんわかってない。

親父は無意識的なレベルでゆるしてかなかったから、理由がないことで爆発していたのである。怒り狂っていたのである。うちにいれば、息を吸うように、わけのわからないことで怒り狂っているというのが、普通の状態なんだぞ。

しかも、八つ当たりしているということがまったくわかってない。発狂的なレベルで頑固にそうして、発狂的なレベルで頑固にやっていることを認めない。ほんとうに、意識のレベルでは、わからない。やってないことになっている。じゃあ、やめられるのかというとやめられない。こういうことが、ほんとうに他の人にはわからないんだよな。これ、大学院を出て心理カウンセラーをやっている人、精神科医でもわからない人がいる。わかってない人がいる。

兄貴のやり方もおなじで「やったってやってない」なのである。止めようとしたら発狂して刃向かって、発狂して頑固にやる。ほんとうにやめさせようとしたら、殺さなきゃならない。兄貴は、自分の部屋で鳴らしてたからわかってないのだろうけど、俺は自分の部屋で、兄貴を殺さなければならないという理論、感情と戦ってたんだよ。容赦なく!!!きちがいヘビメタが連続して!!!攻めよせてくる。どういう空間だと思っているんだよ!! この部屋が!! この部屋が!!
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。