現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2025年12月27日土曜日
●「働かないと生きていけない」■社会※2025/12/27 21:43
信念と言えば聞こえはいいけど、間違った信念だし、洗脳されて、ただ単にそう思っているだけのことなのだ。
洗脳をするほうは……「これは正しい」とあんまり物をよく考えない人が、考えてしまうようなストーリーを考えだして、説明しているだけだ。洗脳された気分なんてないのだ。自分で判断して「正しいと思った」と思い込むのだ。
けど、相当に誘導されている。矛盾のある考えたに気がつかない。
洗脳するほうが……「納得しやすい例」を考えだして、説明したので、「具体例から」「抽象的な理論」に対する跳躍が起こりやすい人だと「真実だ」と確信してしまう。
けど、多くの場合、嘘だ。これ、洗脳用の理論なのだ。
じゃあ、そういう「あほな人」のことは気にしなければいいということになるかというと、ならないのだ。どうしてかというと、「働かないと、飢え死にする」という考え方があるからだ。
この世では、「働かないと、生きていけない」とか「働かないと、自分が思っていることができない」とかということが、まず、考え方の底にある。実際に、働かないと、じゅうぶんに、楽しく生きていけないとする考え方がある。
そして、これの考え方が嘘かというと、条件によっては、嘘であるけど、条件によっては、嘘ではないことなのだ。
もちろん、生活保護制度などがある。だから、別に働かなくても生きていけるというのはある。あるけど、これも、条件を満たせば、もらえることがあるということだけで、条件を満たしていても、もらえないばあいだって、実際にある。
ようするに、生活保護制度は運営において、信頼できる制度ではないのだ。まあ、ともかく、小さいときから、「働かないと、生きていけない」「働かないと、みじめな思いをすることになる」ということが、思考の根本に植え込まれる。
なので、いちおう、働かないと「社会人としてじゅうぶんに」生きることができないということは、いちおうの前提にしておく。この前提は、ほんとうは間違っている。間違っているのだけど、いちおう、多くの人の頭のなかにある前提として正しいということにしておく。
どうして、かわいい女の子が、過労で自殺しなければならなかったか?
どうして、ほかにもいろいろな企業があるのだから、転職しなかったのか?
このような問題はある。まあ、おいつめられていたからなのだろう。かわいい女の子は、優秀なので、ほかのところで働けたはずだ。
しかし、かわいい女の子よりも、条件が悪い人がいる。職業選択の自由があるようなことを言うけど、実際には、そうではない。条件が悪い人には職業選択の自由なんてない。これが、現実だ。
こういう現実があるのに、「言えば言ったことが現実化する」というようなバカな話が信じられているのだ。こんなのは、おかしい。
言えば言ったことが現実化するなら、そもそも、働かなくてもいということになる。「働かなくても、じゅうぶんに、暮らせる」と、ひとこと言えば、働かなくても、じゅうぶんに暮らせるようになるからだ。
あるいは、「毎日、一〇〇万円が、目の前に出現する」と言えば、「毎日、一〇〇万円が、目の前に出現する」ようになるので、じゅうぶんにリッチ生活ができるようになる。言えば、それだけで、問題を解決できる。……できるはずなのだ。言霊理論理が正しいならそうなる。
ところが、言霊理論が間違ってるので、そんなことにはならないのである。「毎日、一〇〇万円が、目の前に出現する」と言ったって、一〇〇万円が、目の前に出現するようにならない。言霊理論が間違っている。言霊理論が間違っているので、現実的問題に対して現実的な対処をしなければならなくなるのである。
条件が悪い人は、再就職するために、仕事を探しても、条件が悪いから、採用されにくくなっているのである。そして、生活保護を申請しても、うまくもらえない場合があるということは、生存に対する恐怖を与えるのである。
だから、「働かないと食っていけない」というような考え方は、現代社会において、現実味がない話ではないのだ。理論的には「働かなくても、言っていける」場合がある。実際に働かないと、生きていけない人がいるのも事実なのだ。
ともかく、「働かないと生きていけない」というのは、「言ったことが現実化する」というような根拠のない妄想ではなくて、根拠のある現実的な考え方なのだ。
「働かなくても、生きていける場合がある」けど「働かないと生きていけない状態で生活している人もいる」ということは、事実なのだ。
その人が、勝手に「働かないと生きていけない」と思い込んでいるだけではなくて、その人の条件だと、その考え方が正しいという場合がある。
何度も言うけど、働かずに生きている人はいる。その人たちには、そういう条件が成り立っているのである。
現実的問題は「(自分は)働かないと生きていけない」と思っているということなのだ。そして、余裕がない状態で暮らしていると「転職はできない」という考え方になり、「自分は、この企業で働かないと生きていけない」という考え方をもつことになる。
「人は働かないと生きていけない」という考え方は間違っているけど、 「(自分は)働かないと生きていけない」という考えたは間違っていない場合がある。
ホームレスになったり、ほかの人からとやかく言われるのがいやだという問題もあるだろう。ホームレスになるというのは、物理的にたいへんなことだ。
ほかの人からとやかく言われるというのは、「やわらかい問題」なのだけど、この問題には、じつは「言霊」「思霊」「引き寄せ」「努力論」「自己責任論」などがかかわっている。ようするに、「やわらかい問題」をつくりだしている外的な力というのは、それぞれ、「言霊」「思霊」「引き寄せ」「努力論」「自己責任論」を信じている人たちが作り出している力なのだ。
しかし、それも、本人という個人を中心にしてみた場合、外野にそういう人たちがいるという問題と、「言霊」「思霊」「引き寄せ」「努力論」「自己責任論」いう価値観を本人が信じているという問題がある。
「言霊」「思霊」「引き寄せ」「努力論」「自己責任論」いう価値観を内面化してしまうと、つねに「言霊」「思霊」「引き寄せ」「努力論」「自己責任論」でせめてくる他人を自分のなかに飼っているような状態になってしまう。なので、つねに、自分がそれらの価値観によって攻撃されるのである。なので、憂鬱になってしまうのである。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
人気の投稿
-
頭がモヤモヤする。ヘビメタ騒音のことを考えながら、四時間ぐらい、横になっていた。どうやっても、ヘビメタ騒音のことは、解決しないのだということがわかった。 いや、そんなことは、わかりきっていることなのだけど、あらためて、感じた。思った。考えた。しかし、この人生は、つらい人生だなぁ。...
-
生きるために、働かなければならない……という意識がみんなのなかに成り立っていたとしよう。 実際に、そういう状態だと思う。基本的には、おカネがあれば、働かなくても生きていけるのだけど、普通は、おカネがないので……働かなくても、じゅうぶんに、自分の寿命まで生きるおカネがないので……働...
-
「引き寄せ」を信じていて、なおかつ「すべては思いようだ」と思っている人は、たとえば、「引き寄せ理論はまちがっている」という話を聞いた場合、「思いよう」だから、「引き寄せ理論はまちがっている」と思ったりしないのだ。 まあ、ぼくの経験の範囲で言うと、そういう人はゼロ人だ。 あれ? ...
-
起きたら、眠るまえとは、別のいやなことが浮かんできた。かなり、腹が立つやり取りが、脳内で、再現されてしまう。そのときの感情がよみがえってしまう。 また、それとは別のことで、「あれは、言うんじゃなかったな」と思ったりした。 ほんとうに、ヘビメタ騒音以降、人とのかかわりあいが、きつい...
-
むなしーーー。むなしいーーーいーーー。むなしーーー。憂鬱だーー。憂鬱だーー。あと、一時間三〇分ぐらいで、明るくなる。外が明るくなる。外が明るくなれば、ほんのちょっとだけ……ぼくも明るくなる感じがする。あくまでも、感じがするだけだ。 なんか、九月二七日ぐらいの感覚にもどってしまった...
-
現実はともかくとして、そう思い込みたい気持ちが、ものすごく強いのである。だから、理論なんて関係なく、そう思い込む。 ところが、言霊理論も理論なのである。 たとえば、『言えば言ったことが(言霊の力によって)現実化する」というのは、理論なんだよ。だから、理論をふりまわしている。理屈を...
-
根が親切な人が、背負いきれないことを背負い込んでしまったとしよう。 根が親切な人というのは、ドライに考えることができず、相手の立場や相手の気持ちがわかる人なので、利用されやすい人なのである。 根が親切な人に、ものごとを頼んだほうだって、しかたがない事情があり、(根が親切な人を)か...
-
バロック音楽と懐メロを聴いていたのだけど、むなしい。 もちろん、人がしゃべる声よりちょっと小さめの音で聴いているよ。 きちがい野郎みたいに、耳が悪くなるような大音量で聴いたりしない。 あーー。しかし、むなしい。全部がむなしい。むなしくて、とけてしまいそうだ。もう、体も頭もとけてし...
-
人間の感じ方の問題と、社会のしくみが複雑に絡み合って、一〇〇%構文で、強者が弱者を食い物にするということが発生する。 しかも、強者の側は、弱者側が、言い返してこない限り、無傷なのである。 ところが、弱者側は、一〇〇%構文の文を言われることで、傷つく場合が多い。強者の側は、弱者側が...
-
楽な世界に行きたい。楽しい世界に行きたい。くるしみのない世界に行きたい。くるしくない世界に行きたい。行きたい。行きたい。 ヘビメタ騒音でくるしみすぎた。ヘビメタ騒音が終わったあとも、ずっとくるしい。 そんなものじゃないのである。終わったら、関係がない……。そんなものじゃないのであ...
「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。
死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。