2020年8月7日金曜日

俺が言っていることは、他の人には理解されない


俺が言っていることは、他の人には理解されない。他の人は、俺が言っていることがわからない……。こんなのは、どれだけ書いてもムダだ。ムダ!ムダ!!

けど、書かざるを得ない。実際にそういう事があったわけだし……。こういうレベルの騒音にさらされ続けると、「人類」はどうなるかということは、実験できないわけだから、実際に経験した俺が記録を残しておくしかない。

けど、他の人には理解できないということがわかってしまった。

そこまで、つたわらないのか……。

まるで理解できてない。

理解できる人はほんの少し。大半の人は、俺がなにを言っているのかわからない。まったくわかってない。それは、気違い兄貴がヘビメタを始めたときから、つづいている。気違い兄貴がヘビメタを鳴らし始めたとき、俺は小学六年生だったけど、小学六年生のときから、ずっと理解されてない。

俺が、『兄貴のヘビメタ騒音』について語っても、他の人は、デフォルトで理解しない。他の人が無視するのは、大きくわけてふたつある。

ひとつは、影響の大きさだ。この世で一番キライな音が、ずっとなっているということが、どれだけの影響を与えるか、他の人は理解しない。他の人にとっては、「そんなのはたいしたことがない」ということになっている。

もうひとつは、兄貴の性格だ。兄貴の認知と態度を含めて性格と言ってしまうけど、他の人は兄貴の性格を理解しない。「そんなのは、お兄さんに言えばいい」……これが、普通の人の反応だ。どれだけ言っても他の人には理解できない部分があるから、ムダなのだけど、ぼくが認知していることと他の人が認知していることの差がでかすぎる。

他の人には、ヘビメタ騒音が小さな問題に見える。影響を受けないようにすれば、影響を最小限にすることができる問題だと思っている。けど、それは、他の人が『俺の言うことを聞いて』思ったことだ。

他の人は、現実を知らない。現実には、いろいろな情報が含まれている。他の人は、いろいろな情報がわかってない。だから、俺との間に差ができる。これが強烈にでかい差なのだ。

だから、ぼくはつねに誤解されるということになる。

しかも、誤解している方は誤解しているとは思わない。思えるはずがない。その人の知っていることを土台にして、その人の思考方法で考えているからだ。

情報にどれだけの差があるかわかってない。俺が言ったこと……を、その人が理解したことだけで、すべてだと思っている。

だから、導き出される結論がまったく違う。それは、親友でもそうなんだよ。実際にヘビメタを聞いたことがある人でも、そうなんだよ。

これは、絶望的だ。他の人は、システム的に俺を誤解するようにできている。これが、絶望でなくてなんだ? 言っていることが通じない。理解されない。


 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。